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茎が甘い

c0170194_039972.jpg

photo:fake. hiroyuki oono
器: 十河 隆史さん

3月初旬、西日本新聞の取材でブロッコリーをつくる山本さんを訪問。
アスパラ・ファーマー 山田くんの紹介です。「すごく一生懸命やってる若手で、ぜひひきあわせたいから」と連絡とってくれました。
電話できいた場所にいくと、まわりはぐるりと住宅や団地にかこまれた農地。(福岡市早良区)
「近所のおばちゃんが買いに来たり、いろいろ声をかけてくれるんですよ、それがここのいいところ。」
ここで、ハウスでトマト、露地でカリブロ、ブロッコリーなどをつくっていました。

「ブロッコリー、茎がおいしいんです。」と山本さん。
同感です。
生徒のなかには、茎はばすっっと捨ててしまう、という人もいましたが、
ここがおいしいんだなあ。
野菜の皮や茎、こんなところを味わうのが楽しみになってしまいました。
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山本さんは、わざと茎を長くして出荷。そして「茎が甘い!」とポップをつくるのだとか。
じょうもんさん市場、いまはやりの生産者が直接もってくる市場でずらっとコンテナがならんでいるところに出荷しています。こういう産直のところは、スーパーみたいに多品種ではなく、旬のものがずらーりと並びます。大根、大根、大根・・・
そんななかで、お客さんに手にとってもらったり、かってもらうすべとして、ポップが重要となります。
山本さんのトマトのポップ。
c0170194_4467100.jpg

産直のいいところは、消費者にとってはなにより鮮度がいいところ(朝どりのものもおおい)、
それから生産者からの直接のメッセージがわかるところだとおもいます。
ですから、農家さんもポップをかく時代です。
どんなこだわりがあるか。どうやって食べたらおいしいのか。
できれば、手書きのほうが伝わるかな。

さて、料理の話にもどり、
わたしは茎をゆでる時、皮をむかずにそのままたっぷりのお湯のなかにどぼん。
太いので火がとおりにくそうにかんじますが、さにあらず。わりと短時間で大丈夫。
ゆであがると、皮がぺりっと簡単にめくれます。
皮もやわらかくて食べられることもあるので、まず食べてみてください。
少々歯ごたえがあるくらいに茹でるのがおいしいとおもいます。
もちろん水にはとらないで。
とっても甘みとうまみがかんじられますから。

今回は、ここをつかっての料理2品、ブロッコリーの茎のペペロンチーノとスウプ。

スウプは、コンソメもなにも入れないで作りましたが、甘みとうま味十分です。

となりの畑では、もうとうのたったブロッコリーが。花がまるでブーケみたい。
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わたしたちが食べているところは、花蕾(からい)といって、つぼみであることがわかります。
つぼみ、ひとつひとつから花。


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これは、カリブロ。
最初、市場にもっていったとき、ちっとも売れなかったそうです。
山本さんは一人暮らしのときたしなんだ料理の腕をいかし、試作をくりかえして、店頭で試食をくりかえしたそうです。そのおかげで、カリブロもいまでは人気ものに。
カリブロも、もとはロマネスコ といったなじみにくい?名前でした。
カリフラワーとブロッコリーのあいのこで、カリブロ。名前がわかりやすいですね。
ネーミングも大事です。


山本さんはこんな野菜?も。なにかわかりますか?

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アーティチョーク。
5,6月が楽しみです。今年で2年目だそうです。
また、いろんな新しい野菜にも挑戦していく、といわれてました。


近くのじょうもんさん市場でこんなポップもみつけました。
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もう春がそこまできています。
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by hakovege | 2009-03-23 06:01 | 農家さん