うきは市浮羽町新川


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オリタさんの菊芋

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オリタさんの菊芋 キク科
フランスではトピナンブール
スウプが美味しいです〜〜!


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#プランタゴ #plantago #菊芋
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# by hakovege | 2017-03-09 15:56 | 野菜レシピ

プランタゴの日

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野蒜(ノビル) だよ〜〜!


#plantago #プランタゴ #野蒜
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# by hakovege | 2016-12-21 14:37 | 野草

たかっぽな一日

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八女・黒木たかっぽへ。
この城さんの笑顔をみにいくのだ。

「ちくご元気計画」で2年間八女黒木に毎月かよった。半分はシゴト、半分は田舎のおばあちゃんに会いにいくかんじで、「きょうはおはぎあるかなー、こんにゃく食べたい。」ってなかんじ。そして、たいへんなことがあってもこの笑顔にいつも元気をもらっていた。

城さんの笑顔と料理に元気をもらうのはわたしだけじゃないはず、全国にファンがいる。

「筍ほりにこんねー」と元気そうな声。なんとか時間をつくっていそいそとでかけると、元気計画で推進員だったこうざきちゃんとくぼちゃん、そして姐御田代さんのメンツだった、懐かしい顔がそろいこちらもうれしい。


今年で2回目、昨年はうちの生徒たちとおじゃました。城さんのお友達である、筍山のあるじ、田島さんご夫妻が案内してくれる。
とても手入れが行き届いている筍山だ。

おばちゃんはとてもやさしく、「ほら、ここにいいのがあるよ。」とおしえてくれるし、
疲れてへこたれてると、「ちょっとかしてごらん、」とさくさくと掘ってくれる。


「しらこだー!」 白子、とかき、なかなかあたらない。
先端がきいろく、まだ地割れして上にでていないものを掘る。
皮は、ちょっとしろっぽく、根本のぶつぶつの紫色のものが白なのだ。

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田島のおばちゃんが「ほれ、とりなさい。」
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天ぷらの妄想。
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# by hakovege | 2013-04-19 02:16 | 野草

野草ワークショップ@箱崎 

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  3月の秋月の高木久助さんのところの葛開きで、「野草と葛のワークショップ」をおこなったのだが、そのときに葛の効能について講演にこられていた九大名誉教授の正山先生と知り合いになる。玄海のほうで薬草の研究をしておられる、ということで、野草摘んで天ぷらしましょう、とお誘いいただき、遊びにいこう、とおもったら「まず箱崎で。」と、きてくださることに。 ということで、野草好きをつのり、野草のワークショップを開催、箱崎の町をみんなで歩いて、排気ガスがかからないところ、などを選び野草を摘んで料理をした。
写真は、正山先生が玄海で摘んできてくださった野草。はじめて食べる「ノタケ」や「あまちゃずる」「葛の新芽」「あけびのつる」それ以外も、独活、クレッソン、のびるなどたくさん、ワークショップにいくまえからテンションがかなりあがる。
 
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でかけるまえに、洗えるものはあらっておこう、と50度洗い。コータンくんは、50度洗いができる小学2年生なのだ。のびるをせっせと土をおとす。野草はみるみる、きれいに、ピンとなる。
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ここは車もとおらず、野草ものびのびと育っている。前日に、グラフィックデザイナーのMさんと事前調査をして、ここが一番気分がよかった。
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ふだん車ですっととおってしまう道も、わき道にはいったり、したをみながら歩くと、いろんな発見があって面白いのだ。
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みんな、夢中。たんぽぽが群生していた。
葉は、とてもやわらかく、サラダに。根っこは乾燥させてたんぽぽコーヒーになるのだ。
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これは、ヘラオオバコ、はじめてみた。帰化植物。先生と歩くと、生き字引でなんでもわかるので、小学生みたいにすぐ質問してしまう。
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そんな幼稚な質問にも、先生は「牧野植物図鑑」をとりだし、調べてくださる。この辞典、先生が学生のときからつかっているそうで、ものすごくかっこいいのだ。
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アカメカシワも発見、天ぷら用だな。
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もどってきてからは、みんなで手分けして調理にはいる。山椒をするコータくん。
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本日の天ぷら。 よもぎ、ゆきのした、葛の新芽、あかめかしわ、あけびのつる、独活、ノタケ・・・まだまだあったような。
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おひたしや、塩いため、サラダ、きんぴら、きざんでチジミ、皮をこねて水餃子、など次々と料理に。
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天ぷらはチャビィで揚げる、そして高木久助さんの葛をまぜて揚げるとカラッと揚がる、日本酒と最高。
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しめは、先生が摘んできたクレソンと柿豚のしゃぶしゃぶ。最後は、野草のふりかけ、をつくり、ごはんにのせ、お鍋の汁をかけた。 わいわい、と日本酒をのみながら、楽しい宴だった。

それにしてもすんでいる箱崎にもこんなにもいろんな野草があるとは。場所によっても生えている種類もちがうし、おもしろい。箱崎埠頭には、外国から船がつくから?帰化植物もかなりおおかった。こんど、九大のなかを散策してみよう。



 

<さぼり魔>
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# by hakovege | 2013-04-16 11:28 | 野草

オリーブを漬けてみた。

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香椎に引っ越してからもう5年ほどになる。
そのときに、購入したオリーブの木。「何種類かいっしょに植えないと実がならないよー」といわれたので、たしか3種ほどいっしょに植えたのだが、それが毎年なるのは数粒。

それが、今年はけっこうなった。といっても片手にはいるくらいだが。

以前、新宮のS田さんのところにおじゃましたときにいただいたオリーブの新漬けの味が忘れられなく、
「漬けてみるかな。」という気になった。
フェイスブックで、「どなたかしってますか~」というと、
ダンディS監督がご存じ、ということで、「農文協のやつが、いちばんわかりやすかったよ。」とコピーをいただく。
おまけに、アク抜きのためのカセイソーダもいただいた。
ここで、登場、カセイソーダ、これでめげる人もおおいかもしれない。
が、一応理系なのでしったかぶりで、「カセイソーダじゃん、」と裏を読むと、劇薬だの、腐食性」だの「有害性」だの警告だのおどろおどろしいが、れっきとした食品添加物なのだ。
これがないと、オリーブのあく抜きはできない。
最初に発見した人は、ほんとすごいなとおもう。
うちのは、ほんのちょっとなので、どうせめんどくさいなら大量に、と小豆島から3キロほどおくってもらった。
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果実の重量をはかり、2%のカセイソーダ液をつくる。(濃度計算ができないといけない。)
それにつけて、16時間。

それから、水洗いをくりえながら3日。(といっても、出張がはいったので、スタッフCちゃんやKさんにたのむ。)
色がでなくなったら、
4%の塩水につける。
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真水であらい、また保存のために3%あたりで漬けなおす。

けっこうめんどーくさいのだ。



でも!抜群においしいです。やめられないとまらい。

本日は、フォカッチャにいれてみたり。(一番上の写真、いまから焼く図。)


これで、カラスミについで、お酒のめる保存食がまたひとつ増えた。

ああ、もうすぐカラスミの季節だなあ。

ということで、ただいまハコベジにはできたてのオリーブございます。
ワインもってあそびにきてください!
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# by hakovege | 2012-11-18 19:20 | 野菜レシピ

11月は大根!

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大根がおいしい季節になった。
たわしでごしごしとあらうと、ぴっかぴか、真っ白の美人さんとなる。

水分がおおい大根は、その水分をうまくコントロールすると、レパートリーがぐっと広がる。

1年目クラスでは、大根餃子、大根のグラタン、大根麺のスープ、大根餅、大根ジュースなど、大根をまるまる1本つかいたおすメニュー。大根の基本的な知識をお野菜ゼミで。
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そしてテーマ別②のクラスでは、大根をつかった中華のメニュー。

先日は、うきはから、ちくご元気計画で知り合った「山の手便」のゆむたファーム(平飼いの卵)の髙木さんとネコサンことキュートな高浪さん(猫の手舎 おいしいジャム)が参加してくれた。
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(高浪さん撮影 拝借いたしましたー)

五香粉を手づくり。ホールのスパイスを5種、ごりごりとつぶす。ホールでやると、香りがいいのだ。

それから、ラードを手づくり。 おなじくうきはのリバーワイルドさんのピーチミルク豚の背脂をつかう。(9月にもらった背脂を冷凍しておいた。)お肉やさんでお願いすると手にはいりますよ、背脂。
ラードで炒飯つくると、これまたおいしいのだ。今回は大根炒飯。

髙木さんから先日誕生日にいただいた鶏の骨付きでスープをとった、それでつくった大根のスープがすごくおいしくできた。クコの実をのせて、生姜をきかせて、滋養のスープ。風邪予防にいいだろうなあ。

ダムナチュールのおふたりも参加してくださって、とてもにぎやか、楽しい時間だった。
生産者のかたが参加してくれると、レッスンもまた内容が濃くなる。だって、横にその食材をつくった人がいるのだから。ふつうはそんな機会はめったにないのだ。鶏舎ちかくで育てている無農薬のターサイや、青梗菜、水菜など、髙木さんがたくさんもってきてくださった、サラダや湯引きで味わう。味がこくっておいしい。

大根とスペアリブ(リバーワイルドさん)の中華煮込で、髙木さんの茹で卵をいれよう、とおもってたのんでいたのに、すっかり忘れていたわたし 涙 みなさん、ごめんなさいーーー。

ちくごの食材をしり、ほんとうにいろんな意味で食卓も、心も豊かになった気がする。
作り手を知り、そして料理する。贅沢なことだ。

明日の大根レッスンは、ヴェルデさんの大根で。
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# by hakovege | 2012-11-17 23:38 | 野菜料理教室

本日朝採り野菜ヴェルデさん(百道)で販売会です。

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11月17日(土) 12:00-
百道・ボンラパス内 新鮮朝採り野菜 ヴェルデさんにて
           お野菜ベーグル試食販売会を行います。

ヴェルデさんには、土日のみおいていただいているのですが、種類が限られています。今回は、13種類と赤ちゃん歯固めベーグルをもっていきます、試食もおこなっておりますので、みなさま、おいでくださいませ。

4個セット 850円~1250円 での販売あり。この機会に是非。冷凍で1月保存可能です。

ほうれん草、春菊、ビーツ、ごぼう、蓮根 など冬のお野菜中心にもっていきます。トカラ列島の島バナナもありますよ~
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写真は、ヴェルデさんで販売している久留米の権藤さんのこだわりのほうれん草の生地。おもわず「うわー!」と声がでました、とってもきれいな色です。(写真よりずっときれい)
うちは、こだわりの農家さんの野菜をベーグルにしていますが、素材がいいときは、ほんとうにアツク、うれしくなります。野菜のもつ香り、食感。それを表現できれば、とおもっています。

 権藤さんの畑には、以前、ヴェルデの秋山さんとうかがいましたが、
「冬の露地栽培のほうれん草は、農薬はいらんとよー」といわれてあったのが印象的でした。
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寒さで甘みも栄養もたっぷりのゴンドウさんのほうれん草。

ヴェルデの秋山さんは朝はやくから、農家さんをまわって、その新鮮なお野菜を福岡のお店に届けています。
一度あさはやくからついてまわりましたが、寒い。重い。大根なぞ、びっくりの重さです。
とっても大変な仕事。
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こんな光景がひろがっています。北野の町。
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福岡でまっていてくれるお客様のところへ。
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なにげにならんでいるほうれん草ですが、鮮度がよくって美味しいものを、と気持ちを込めて農家さんも、またヴェルデさんも朝はやくからはたらいていらっしゃいます。

いつもスーパーにならんでいる「ほうれん草」旬を知らないかたがたくさんいらっしゃいますが、寒いときにいちばんおいしくなります。
そして、栄養価も夏の3倍くらいといわれています。

わたしも、実はほうれん草は冬にしかたべません。農薬もかかっていないし、栄養価もあるし、なにより美味しいし、旬だから安いし。
夏には、他にもモロヘイヤやつるむらさきなどそのときの旬の野菜を食べます。
旬のものは、力があるので、あまり味付けをしなくっても、野菜の香りと旨味で美味しいんですよ。

よく料理教室で、レシピよりも、「選ぶ力」をつけてください、といっています。
旬はいつなのか。どこの産地のものなのか、だれがつくったものなのか。どこでかうのか。
そんなことをちょっと意識して買い物をするだけで、
選ぶ力もついてきます。
「この店で、この時期で、この人がつくったものは美味しい!」というのがふえてくれば、買い物もたのしくなりますよね。次の年がまちどおしくもなります。

そして、よくわからなければ、八百屋さんに是非たずねてみてください。
食べ方も含め、いろいろおしえてくれますよ。


消費者も生産者も本来の姿にもどれば、それが一番自然なのではないでしょうか。

*復活*
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# by hakovege | 2012-11-17 09:44 | お野菜ベーグル