うきは市浮羽町新川


by plantago

プロフィールを見る

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

plantago


メール 0831bagel*gmail.com
(*を@にかえてください)

カテゴリ

全体
ハコベジ・アクセス
野菜料理教室
ワークショップ
プロフィール
お野菜ベーグル
ベーグルお中元・お歳暮
営業のご案内
野菜&ワインクラス
ダンクラ
箱ベジプロジェクト
チャビィ(土鍋)
農家さん
野菜レシピ
食育イベント
講演
撮影
野菜と器
親子料理教室
箱ベジ・レンタルスペース
オマケ
八百屋さん
ふくおかマルシェ
箱崎
ハコベジ・部活
イベント
雑誌掲載
お米・調味料・道具
ハコベジ屋
お野菜ベーグル
筥崎骨董市
ファーマーズマーケット
野草
緑の王国
ちくご元気計画
こうげのシゴト
商品開発
photo
311おかえしごはん
未分類

以前の記事

2017年 03月
2016年 12月
2013年 04月
2012年 11月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 05月

お気に入りブログ

miki印
ちゅらかじとがちまやぁ
余宮隆
工房正島ぶろぐ
Cesta de musica
T Pottery Diary
EurekA
前崎日記
ヒサシ ノオト
野上耕作舎の耕作日記
ツジメシ。プロダクトデザ...
能古島の歩き方
おいしい信楽。
読谷共同食堂
徒然
BroomNote 植物生活
独華陶邑お知らせ
Kitchen Para...
緑の王国  体験農園 福...
黒木のごちそう たかっぽ

ブログパーツ

検索

ブログジャンル

料理家
料理・レシピ

カテゴリ:講演( 19 )

きらっとひかる佐賀県の特産物づくりチャレンジ事業審査会


c0170194_4531435.jpg
・・という会にコメンテーターで出席するために佐賀へ。そして今日は先日ふくおかマルシェで知り合ったこのかたの講演もあるのですごく楽しみに佐賀にむかう。

4年まえから佐賀県の「きらっとひかる佐賀県の特産物づくりチャレンジ事業」の審査員をやっている。
この事業は、佐賀県の特産物、それも九州内などでは、まだ生産・販売が少なく、大きな産地化ができていないような新しい野菜の生産による特産物づくりや、既存品目の栽培・加工等の工夫による特産物づくりにチャレンジする農業者の方などを支援する、というもの。

チャレンジしよう、という農家さんが企画書を作成し、それを審査していろんな面から検討し、そのなかでサポートする品目を決定する。補助金がつくのだが、まあ失敗してもいいから、チャレンジしてみよう!という心意気がいいな。
これまでも、「プッチーナ」など全国展開をして実際にすごく実績をあげているものもある。
まず、昨年対象となったマコモタケや吉野ガーリック(ジャンボガーリック)、エコきゅうり など担当部署からの過程報告。
c0170194_4141024.jpg

当日、試食などもってこられていたのは、去年えらばれた「マコモダケ」や以前選ばれた「クレメンティン」(スペインの柑橘:見た目みかんだが、香りがよく抜群に甘い)など。

「マコモダケ」というのは、 イネ科の植物だが、マコモの根に黒穂菌というのがついて肥大してマコモダケになる。筍とアスパラをたしたようなもの。食感がいい。
中華料理などでつかわれるが、旬の時期がものすごく短いのが特徴。なので水煮にしたり、ドライにしたりしたものをもってこられていた。ただ、パンやいろんな加工品にいれたものは、まったく食感がなく、せっかくのマコモダケのよさが伝わらない。
黒穂菌がついて、黒い斑点がでたほうがおいしいのだとか。
ここも、うまく伝えないと、むつかしいなあ。

「98円という安い値段でAコープにおいていても、売れなかった。」という報告。新しい食材を売るのは智恵と工夫が必要だ、それと食べてもらうのが大事。「伝えること」はむつかしい。


それから、尾崎さんの講演。
いろんなところで農産物のみならず魚など加工品のサポートをしておられて、実例をふんだんに話してくださりおもしろかった。

夜の懇親会では、「加工品でパウダーと酒はNGですよね」ということで意見が一致。
香りや風味がむつかしいのだ。

ただ、加工品になればいい、というものではない。その果物、野菜のもつ香りや風味、食感、など魅力が伝えられるものではいけない。
(野菜ベーグルはいつも香り、風味がでるように試行錯誤をくりかえしている)
いくら材料があるから、といっても、とても手間ひまがかかり、また商品化して販売までするとなると、とても大変なのだ。農家さんや直売所など旬の野菜を大量にかかえるところの悩みはつきない。
c0170194_4534254.jpg
トップとこの写真は2年前に取材したジャンボガーリック。唐津の吉田さん(トマト農家さん現在パプリカ)のお父さんたちが荒廃した畑を利用してつくっている、というのでたずねていった。
にんにくより、臭みがなく、でっかいのでむくのもらくちん。焼き肉屋さんなどで需要があるらしい。スーパーにも最近おめみえしている。

きになるリカチャン
[PR]
by hakovege | 2010-02-24 10:27 | 講演

明日まで  福岡マルシェ、悠遊さんイベント両日最終日

c0170194_2035438.jpg

はあーこの一週間は怒涛のようでした。
明日で、同時進行のイベントも終了。福岡マルシェでベーグル買われたかたや悠遊さんでランチたべてくださったかたが料理教室に申し込んでくれたり、「おいしかったから」とまた買いに来てくださったり。
イベントでたくさんの方に出会い、また筥崎に足を運んでくださるなんてすてきです。
きょうはこのまえハコベジの農家さんツアーに参加したこのボクもお母さんとランチを食べにきてくれました。
モロヘイヤベーグル、おいしかったかな?


c0170194_2053028.jpg


わたしは、金、土と悠遊さんで一人でランチをつくっていました。
きょうはむかごごはんと黒米のごはんのおにぎり。
むかご、おいしかったー!秋ですね。

昨日、でくわしたのが一番上の写真のこの野菜。
ケゴで八百屋さんをされている手塚さんが悠遊さんにもってきてくれたもの。

毛瓜(モウイ)  手塚のおばちゃんは、「これ、モーウィっていうのよ!」っていってました。
いつも元気で、パワーがある美人のおばちゃんです。
モーウィ、なかなかでっかい!
悠遊のTさんから目で命令され、さっそく調理。

皮をピーラーでむいて(中は真白、瓜です)半分にして種をとり、スライスして塩もみ。
それを、一品めは、オリーブオイルとドライトマトでいためました。(味つけなし)
もうひとつは、塩ポン酢とオリーブオイルでおひたしに。
両方とも本日のランチにだしました。
いい歯ごたえです。

悠遊さんには、帽子のはらきょうこさん、サロンのしもむらさんやスタッフのMちゃん、Mこっち、なども連日きていてとても楽しいですよ!
みなさん、ベーグルの焼き戻しの説明はわたしよりうまかったりして。
完全におまかせしています。


さて、明日がラスト、がんばるぞー!
みなさん、マルシェ、悠遊さん、おまちしております^^
[PR]
by hakovege | 2009-09-26 20:09 | 講演

しるばあ大学 お野菜ゼミ

c0170194_21414950.jpg
昨日は、篠栗でおこなわれている「しるばぁ大学」にて講義。
60歳以上が60名。先月末は香椎アイランドシティで「こどもっと大学」でかわいい小学生、今度は人生の先輩ばかりでやや緊張ぎみ。


1時間半のお野菜ゼミ、皆さんとても熱心にきいてくださって、こちらもすごく楽しかった。
教える、なんて畏れ多い、こちらが学ばせていただくことがたくさんあった。

女性のかたのほうがおおいので、
5ベジ2フルの話や野菜のたのしみかた、いろんな秋野菜の話、料理へのコツなどもはなしたのだが、
「冥加のたべかたがマンネリ化して。なにかありませんか?」との質問。

わたしは、てんぷら、卵とじ、味噌漬け、などをおこたえしたのだが、
みなさんからもたくさんアイディアをいただいた。
「出身が広島なんだけど・・・ 冥加を炭火であぶって、味噌をつけてたべていました。」
「半分にして塩水にさっとくぐらせて焼いたあと、三杯酢に。すると、お酢がピンク色になってすごくきれいなんですよ」
へえ!焼く!
冥加をやいたことはなかったなあ。

それから、「ぎしぎしは栄養があるんですか?」

えっ?ぎしぎし?   ・・・・ すいません、まったく知りませんでした。
すると、周りの人が、「ああ、ぎしぎしね、あれは、かじるとすっぱいよ」「ぎしぎしねー」
と反応。

ハコベジに戻り、スタッフにきいてみるも一人もしらない。

次の日、料理教室できいてみると、なかで年配のYさんが、「昔、子供のころかじったりしていましたよ」
とご存知であった。
若い生徒さんは{???」

母にきいてみると、やはり知っている。

ネットでひいてみた

知っているのが年代ではっきりとわかれているんだな、
「昔は食べるものがなかったのよ」と母からよくきかされた。
こんな雑草をかじったりしていたのかな。薬効成分もあるらしい。


なんでも手にはいり、物があふれている今。
昔にくらべて、ほんとうに豊かになったのだろうか、ともおもう。


写真はハコベジにある野菜をいろいいろもっていったなかで、一番人気のあったズッキーニ。

野菜はアートだなあ。
[PR]
by hakovege | 2009-09-18 05:07 | 講演

放生会 3日目  


今日は平日なので、さすがに人通りが土日にくらべかなり少ない。

「この店いつからあった?」とのぼりをみてきてくれたお客さん。毎日通りをとおっているけど、知らなかったらしい。のぼり効果あり!すぐ食べたい、といわれたので、オーブンで1個焼き戻してわたす。「おいしかったらまたくるから。」またきてくれるといいな。


11:00からレッスン、車でくる生徒さんたちは放生会ですごく道が混んでいたらしい。
チャビイで秋刀魚と新しょうがの土鍋ごはんをつくる。
ふたをあける瞬間が何度やってもたまらなく、いい。
「はーい、みんなあつまって!」 とふたをあけるとしょうがの香りがあたりにぱーっと広がる。

c0170194_6224528.jpg

中骨をとり、ごはんとまぜて蒸らしお茶碗に。
紫蘇、茗荷、海苔、梅などをトッピングして。
お出汁をはってお茶漬けにしてもおいしいんだよな。
なんといっても底にできたカリカリのおこげがウマイッ!!

c0170194_6232547.jpg


やまほどの新しょうがで、食べていると体があたたまり、汗がでてくるわ。
お野菜ゼミは、本日スープにした里芋の話や生姜の話。
もう赤芽もでてきた。蒸すとほくほくとウマイ、なにもつけなくていい。



レッスンのあとは、福岡マルシェのプレス用に西日本新聞社から発注していただいたミニベーグルを東京にむけて発送準備。
ごぼう、モロヘイヤ、さつまいも、かぼちゃ を120個、個包装するからけっこう大変~
集まった記者さんたちに配るのだそう。福岡マルシェの代表でもっていってくれるらしい、ありがたい。
c0170194_6162854.jpg

福岡マルシェはオープニングが9月21日-27日、香椎アイランドシティの中央公園。
そのあと、アイランドシティと天神市役所前広場と2か所で来年3月まで開催される。

ハコベジブースでは、ベーグルはもちろん、馬場農場のおいしい野菜たち、ソイマヨ、塩ポンズ、それから!八代のはちべえのドライトマトも販売できるように。(福岡ではたぶんうちだけ。めちゃうまです。)
スケジュール、内容などまた詳しくご案内します!
c0170194_6151735.jpg


ミニベーグルばかりを焼く光景ははじめてで、これがまたなんともかわいい。
自分の子供をパシャパシャ写真を撮る親バカな気持ちがよくわかる。
c0170194_6244599.jpg


それにしても平日は土日とうってかわってお客さん少ないなあ。。。。。

タワケ増殖中
[PR]
by hakovege | 2009-09-14 21:23 | 講演

具座ノ夏ヤスミ


c0170194_1837143.jpg

先週末は、宇佐にひきつづき、佐賀・三瀬の具座に農泊。
具座のいいところは、目の前が畑。
おばちゃんがたっくさんの種類の野菜をつくっている。上はオクラ。奥にあるやわらかそうなチビオクラはわたしが畑で生でぽりっとたべました、おばちゃんごめん。ウマイ。

無心に収穫。
c0170194_18255969.jpg

みよ、この産毛。
c0170194_183853100.jpg




農泊のいいところは、せいぜい2,3組のお客なので、すぐなかよくなれること。
久留米からきていたファミリー。おばあちゃん夫婦、息子さん夫婦、お孫ちゃん4人。
なかよくあずまやで朝の心地よいかぜにふかれながら、あさごはん。

c0170194_18225929.jpg

はがまで炊いたごはんは、最高においしい。

c0170194_18232358.jpg

それから、野菜いっぱいの食卓。
c0170194_18235025.jpg

梅干しも、手作り、らっきょづけのらっきょもここの畑でとれた。
納豆にモロヘイヤとおくらとバジルペーストをまぜたものをごはんにぶっかけて、おばちゃんの自慢の梅干しもいっしょに。 うまいぜ!
c0170194_18241850.jpg



夏も終わり。
朝夕はかなり涼しい風がふく。夜はこどもたちの花火にみとれる。
c0170194_18251232.jpg


靴をぬいで川の冷たい水に足をいれると、遠い昔の夏休みを思い出す。
いなかにいたので、毎日川で泳いでいたなあ。
真っ黒に日焼けしたこどもだった。
c0170194_18253268.jpg


ブルーベリーの収穫へ。収穫はたのしい。
つんでくれたYちゃんとおばちゃんのためにベーグルつくりますね。
c0170194_18323779.jpg
c0170194_18325234.jpg


のんびりとながれる時間。いい夏ヤスミでした。

c0170194_18285117.jpg

[PR]
by hakovege | 2009-08-31 18:26 | 講演

春日あんどん祭り


9日は、春日のあんどん祭り。花火大会もあります。

今週末8,9日は、西鉄・春日原駅近くメーキャップアーティスト 池田さんがやられている isis という美容室でスタイリスト salon しもむらひろみさんといっしょにイベントがあります。

場所、内容など、詳しくは、上記ブログ、サイトをごらんください。
きれいになるお得な特典がたっぷり。

池田さんには、ときどきメイクをしてもらうことがあります。
ほんとにナチュラルにいいかんじに仕上げてくれます。
以前、メイクをしてもらったとき、スタッフのOちゃんから、「ごとーさん、今日、多くの人とあっておいたほうがいいですよ。」といわれました・・・。

ベジキッチンでは、今人気のブルーべりなどベーグル、& ラスク(天日塩+オリーブオイル+ブラックペッパー、シナモン+きび砂糖)、それからこの前のイベントで人気だった「しょうが+黒砂糖ジャム」

ソイマヨディップ、クリームチーズディップももちろんご用意しております。
大豆でできたマヨネーズ、コレステロールゼロのソイマヨも販売しております。(700円 税込み)

ここ数日、ラスクを焼くあまーいにおいがたまりませんでした。
ついついスタッフの目を盗み、つまみぐい・・・。

しょうがジャムは、バニラアイスにのっけて食べるとおいしい!ペリエでわっても、大人のジンジャーエールとなります。(あまりあまくしていませんので、お好みで甘みをくわえてください。)

是非おたちよりくださいねー

土曜日は、12:00からの販売となります。
こんどは、ころばないようにしなくっちゃ。
[PR]
by hakovege | 2009-08-07 16:28 | 講演

八代 はちべえのドライトマトの講習会 その2

c0170194_1931022.jpg
 

今日も八代出張。リレーつばめで博多から約1時間半、爆睡にて前日の睡眠不足一気に解消。

前回は、「和でドライトマトをつかう」をテーマに、
今回は「トマト&ドライトマト」をテーマに。

6月のおいしいときに冷凍しておいた塩トマトをもっていく。
このトマトと はちべえのドライトマトをあわせると、もう、敵なし。
なにやってもおいしいのである。

今日一番人気あったのは、のこった材料でつくった番外編の塩トマトのガスパーチョ。
もちろん、はちべえのドライトマトがアクセント。
和なアクアパッツアやエスニックなトマトにゅうめん、ダブルトマトリゾット、など簡単レシピ計8品、
またしてもあっというまにできあがる。
チャビイを持参。アクアパッツアにつかう。
これまた、みなさんに大好評!チャビイファンふえるといいな。


ほんとに、前回同様みなさんさばけていて、なにもいわなくっても次の仕事をさがしてあっというまにかたずいていく。
すごいなあ。

カメラ忘れました。きっと深嶋さんが写真をおくってくれるだろう。


写真は、前回 これも番外編でつくった豆とドライトマトのマリネ。

いちじくとブルーベリー
[PR]
by hakovege | 2009-07-23 19:51 | 講演

八代 はちべえのドライトマトの講習会

c0170194_237837.jpg


先日は、八代出張。この前ご紹介した 八代の はちべえというブランドのトマトでつくったドライトマトの使い方の講習会をやりました。
 八代は冬トマトでは全国一の産地。そのなかでも、いろいろこだわってつくった「はちべえ」はブランドトマトとしていまや東京でも人気。 八代平野の「八」と「平」をとって「はちべえ」らしい。
一昨年八代のみなさんにおあいしたときは、部会の女性のかたがそれはものすごく元気で、熱心だったこと、またわたしもこのドライトマトがおいしくほれ込んでいることもあって、気合いれてよなよな試作。
そのなかから選んで、2回にわけて、テーマ別に講習。
最初は、「ドライトマトを和でつかう」というテーマで。

ごはん、おみそしる、白和え、にくじゃが(肉ははいってないけど)、卵焼き、などみなさんが普段家でつくるものにドライトマトをくわえてみました。
もどさずに、はさみでチョキチョキ。
そんな簡単な使い方ができるといいなあ、とおもいました。
c0170194_23394216.jpg

これとうがらしではありませんよ^^ドライトマト。

とくに気に入ったのが白和え。
豆腐の豆の味があまく、トマトの酸味がすごくひきたちおいしい!
それに、豆腐の水分で、そのままいれてもいいかんじにふやけてくれるのです、手抜きー^^

ドライトマトは、グルタミン酸の旨味成分が凝縮しています、
昆布や、かつおだし、味噌、醤油、・・・和の食材とすごくあうし、これらの旨味とあわせると、相乗効果でさらおいしい。
c0170194_2315364.jpg



講習にきていたみなさんは、みなさん手際がいい!気がきく!なにもいわないでも、あっというまに6品できたので、2品追加して計8品、それでもものすごくはやかった。
わたしはそれに感動してました。
これは、オイルサーディンとドライトマトの丼、簡単です。
にんにくとお醤油をくわえて。
c0170194_23143967.jpg


試食会のあとは、
トマトの紙芝居をみせてもらいました。全国で食育活動として活動されているとか。すごいバイタリティです。
ふつうに農家さんをしながら、このパワーはすごすぎる。
代表の下崎さんは、もともと保母さんをされていたとか。どうりで話し方も抜群にうまい。

わかりやすい紙芝居のなかで、どんなふうに愛情をこめてトマトがつくられているか、を語る。絵も上手。
c0170194_23411529.jpg


おわってからは、いつも塩トマトをおくってもらっている八代のみつたさん家族といっしょに食事。
家族、とてもなかがいいのです。以前とうもろこしをがんばっていたしんごくんやおねえちゃんも仕事がおわってからかけつけてくれました。以前新聞の取材であったときはまだ高校生だった彼もりっぱな青年。
いま肥料会社に研修にでているそうですが、ひまがあればトマトやとうもろこしの手伝いをしているそうです。

信念をもって、ずっとトマトとつきあってきたみつたさん、そのこだわりと想いには圧倒されます。
仕事をしていくうえで、きちんと自分の軸がある、ということはほんとうに大事なことだ、
とあらためておもいました。見習わなくては。
スーパーなどで手にとるトマト、たかがトマトでしょうが、
その裏には、ほんとうに作り手の熱い想いがあるのです。

八代は、トマトのみならず海産物も豊富。わたりがに、旬で身がつまってすごくおいしかった!
お世話になりっぱなしでほんとうにありがとうございました。

最後にタワケ
[PR]
by hakovege | 2009-07-16 23:07 | 講演

ソルダム

c0170194_436786.jpg


なかをわるとこんな色。

ちょうど熟してばっちりの食べごろの「すもも」です、これは、ソルダムという品種。

水分がおおくてジューシー、あまくってたまらないんだなあ、
がぶっとかぶりつくと最高。暑い時は生き返ります。

だいたいソルダムは売っているのをみると、あまりおいしそうな色ではありません、あおっぽくみどりっぽい色してますが熟すとこうなります。食べごろが大事ですよ。

志賀島でつくって売りに来ているおばちゃんからかいました。箱崎商店街のなかの出店です。

「ジャムにするからジュクジュクのください。」というと

「ジャムにしたらもったいない、だめ」といわれました(笑)

だから何個かスタッフで満喫したあとジャムにしました、おばちゃん、ごめん。

c0170194_454102.jpg

ソルダムを煮るとものすごい深い赤です。

野菜や果物の色、ほんとうに「赤」といってもいろんな赤があります。

これがたまらなくおもしろい。

これは、おなじすももでも、もう少し早い時期にでまわる「大石早生」という品種でつくったジャム。

こんな赤です。
c0170194_4543366.jpg



すももは、ジャムにするとけっこう酸味があり、あまりお砂糖をくわえていないので、

甘みがたりないかたは上からメープルシロップやキビ砂糖などかけて召し上がってください。

砂糖がすくないと、これはジャムとはいえないのかも。ジャムもどきです。

ふつうは、ジャムは材料と同じくらいの量の砂糖をいれます、

それで保存性がでます。

でも、市販のジャムは、どれも甘すぎてわたしはほとんど苦手なので、

自分の好みでつくりました(笑)

ということで、ふたをあけたら冷蔵庫で保存、おはやめにお食べください。

この「ソルダム」と「大石早生」の2種をビビデさんにだしますが、「大石早生」のほうは

4個くらいしかありません。しかももうできない・・はやいもの勝ちということで。

こちらのほうが酸味がマイルドです。

すももで注目すべき成分は、この赤、アントシアニンの色素とソルビトール。また葉酸もふくまれています。
眼精疲労、便秘にもいい、ということで。

すももは「李」とかきます。バラ科サクラ属。
大石早生とソルダム以外にも、貴陽という大玉品種もでていて、
こちらは1個300円以上するので、ジャムはほんとに不可。でも、みかけたらぜひ。
上品なあまさで、おいしいですよ、熟してかぶりついてください!

果物は、ほんの短い時期に おなじ すももでもいろいろ品種をかえてでてきます。
すこしおぼえれば、買い物にいくのが楽しくなりますよ。
その時期がくるのがまちどうしくなる。
年に一度、とおもうと、
このすももにかじりつけるのはあと何回なんだろう。


これは、煮沸中。
c0170194_4575295.jpg


いがいと楽しいジャム作りでした。
[PR]
by hakovege | 2009-07-11 04:57 | 講演

トマト三昧

c0170194_1241625.jpg

夜のレッスン終わってから、こそこそと今週末のジャムつくり。
ここのところ、
レシピ開発で連日のドライトマト料理と、イベント用の自家製ドライトマトやトマトジャム、
などトマト三昧な日々。
ゆたかファームのみつたさんの塩トマトのおかげで、
楽をしています。素材がいいと、あまり手をくわえなくていいから。

とはいえ、手がかかります。
こぶりの塩トマトは、皮が固め。
ジャムは、トマトの皮もつかいたいなあとおもい、
ふとおもいついて、湯むきした皮をあつめてミキサーにかけてみたら、
いい香りと濃いうま味。やはり皮はすごい。
食感がのこるように、時間差で煮詰めてみました。
味付けは、少々のキビ砂糖とはちみつ。
ヘタクソ写真が赤がいい色がでないので、自然光にたよるしかない、
明日 朝の光で写真をとろうとおもいます。

i podがやはりこわれてしまっていて、nanoを購入。ものすごくコンパクト。なくさないようにしなくちゃ。
好きな音聞きながら料理をつくる時間は本当に楽しく、時間を忘れてしまいます。
今日の夜のレッスンの生徒さんおさわがせしました、無事自力できけるようになりました。
[PR]
by hakovege | 2009-07-09 23:59 | 講演