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カテゴリ:野菜と器( 6 )

無花果

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蓬莱柿(ほうらいし)といういちじく。白いちじく、ともよばれる。
であったのは、春日にすんでいたとき、春日原商店街の朝倉からきていた八百屋さんで。(いまはもうないけど)
あまりいちじくがすきではなかったわたしが、ファンになった。
この八百屋さんがいなくなって、買えなくて困っていたが
朝倉にいちじくマニアの藤井さんと出会い、それからはずっと藤井さんの蓬莱柿。
ベーグルとレッスンにつかっている。

こちらは、ビオレソリエス。(黒いちじく)

一般的に売られているのが最近はとよみつ姫か マスイドーフィン。
いちじくも他にもいろんな種類があるのだ。こちら参照

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もちろんそのままもいいけど、
皮ごと牛乳とジュースにしてもたまらないし、
はちみつとオリーブオイルかけてロティにしてもたまらない。

そして、カボスや柑橘をかけるのもお気に入り。

こちらは瀬戸内海の岩城島の国産ライム。
わると、みずみずしさと爽やかな香りがほとばしる。写真に香りをうつしたい、とおもう瞬間。
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この国産ライムを青山のファーマーズマーケットに売りにこられていたFさんと知り合い、知り合って先日青檸檬といっしょにおくっていただいた。

明日は、ハコベジの3周年のささやかなパーティ。こられたかたは、ライム用意しておきますので、自家製炭酸水にこのライムを搾ってほおりこんで是非飲んでみてください。

もうここに10年くらいいるような気がする。たくさんのかたにお世話になった。たくさんのかたがきてくださった。
そしてスタッフにも本当に助けてもらった。あいかわらずタワケばかりしているのはわたし。

そして小さな音楽会で知り合ったすてきなこのかたがきてくださる。


百姓組の赤司くんが、パーティにこられないから、とりっぱな太秋(たいしゅう)を届けてくれた。
この柿は、この色で熟しているのだ、さくさくとした食感ですごく美味である。今が旬。
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by hakovege | 2011-10-14 22:53 | 野菜と器

工房 正島さん 東京・SHIZENでの個展

いつも御世話になっている田主丸のすてきな作家さん、「正島克哉 うつわ展」が東京のSHIZENさんで16日、明日よりはじまります。
ベジキッチンのお野菜ベーグル、つかっていただいています。昨日東京にむけて発送しました。
土鍋で焼くと、かりっとしてベーグルもとってもおいしいんですよ。この平たい土鍋で焼いてくださいます。
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正島さん。というとこの片手土鍋。とってもすてきで、ハコベジにおいていると、「これ、どこでかえるんですか?」とよく生徒さんたちからきかれます。こういう土鍋がいいのは、そのまま食卓にだせること。
いつまでもぐつぐついってます。そして食卓でわいわいいいながらとりわける。
そんな楽しみもあります。キッチンと食卓をつなげてくれるのです。
(写真は浮羽のおいしい果物の赤ワイン煮。)

果物をいれる器としても活躍。
葡萄と氷をいれておくと、いつまでも冷たさをたもってくれます。
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そしてこの正島さんの耳付の器も生徒から大人気。スープにもいいし、小鉢にもいいし。
ハコベジでは大活躍してもらっています。

土鍋は最初、火加減などが難しいかもしれませんが、つかいなれると、本当に愛着がわいてきます。
表情がでてきて、いいかんじになるんですね。
目止めをわすれずに。

毎日でもつかいたくなるすてきな器たちです。東京のかた、是非お立ち寄りください!

東京都渋谷区千駄ヶ谷2-28-5
☎03-3746-1334

正島克哉  うつわ展
2010.10.16-21
12:00-19:00最終日17:00
在廊日10.16(土)、17日(日)


田主丸の正島さんの一軒家のギャラリーもとってもすてきです。パンがすごくおいしいシェサガラのすぐちかく。浮羽方面におでかけのかたはぜひいかれてみてください。
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by hakovege | 2010-10-15 10:00 | 野菜と器

10周年

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少しまえになりますが、3月1日、いつもイベントにお声をかけていただいている大橋のすてきな器やさん、悠遊さんの10周年パーティにいきました。すてきな会場で、ほんとにたくさんのかたが。作家さんたちも沖縄からもこられていました。お二人のばっちりの着物姿、とてもすてきでした、10周年おめでとうございます。
 10年。 商売はいい時も悪い時もあり、長く続けていくことは大変なことだとおもいますが、お二人はいたっていつも楽しそう。ほんとうに楽しそうに仕事をされるのがステキです。そして企画がユニークでおもしろい。
 はじめて悠遊さんにいったときは、「ラーメンのどんぶり展」があっていました。すてきな作家さんたちになんとラーメンどんぶりをつくってもらっていたのです。(一番高いものは5マン円でしたっけ?)このまえは「カレーの器展」をやっていました。イベントでもたくさんの出会いがありました。悠遊さんでであった熊本さんの器がお気に入りでよくつかっています。
野菜もつくっている人の顔がみえると、料理をするときも気持ちがかわります。器もいっしょですね。
 器でぐんと料理がかわります。料理は味だけではない、盛り付けも、器も、そして食材を作る人も、器を作る人も、いろんな人の思いがあります。悠遊さん、これからもすてきな器、楽しみにしています。
3月14日まで10th Anniversary 桜 さくら  の企画展やられています。詳しくはこちら。 

 イベントのときは、悠遊さんで料理をつくらせていただいたり、ベーグルの販売などをさせていただいています。悠遊のお二人はわたしやうちのスタッフよりベーグルの説明が上手かも? すばらしい接客でいつも「すごいなあ」と感心しています!

写真は、記念にいただいたすてきな手ぬぐい。ウクレレのゼロキチさんのデザインとか。大事につかいます、ありがとうございました。お二人を見習い、ハコベジもこつこつと、楽しくやっていきます!
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by hakovege | 2010-03-09 23:02 | 野菜と器

土楽の黒鍋


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香椎参道にある陶花のヲジチャンからお借りしている土楽の鍋です。
浅いので、鍋はもちろん、焼いたりも得意。
土の鍋は、いろんなつかいかたもできます。
陶花さんは家のすぐ近くでよく撮影のときなど器を調達にいき御世話になっています。陶花さんには土楽の鍋がおいてあり、いつもあこがれでしたが、「土鍋は鍋以外もいろんなつかいかたあるよね」という話からイベントをやることになりました。

あすは、シンプルに常夜鍋。
ほうれん草と豚肉だけのシンプルな鍋です。

さきほど、リバーワイルドの杉さんのところから、浮羽の柿を食べて育った柿豚がどっさり届きました。
ベジキッチンにこんなにお肉があるのは、ほんとにめずらしい!(いつも野菜ばっかりです・・)

午前の部は、宮崎・小林から馬場ひろみさんがほうれん草をこれもどっさりもってきてくださいます。

鍋以外にも、焼いたり茹でたり、を楽しもうとおもっています。



ほぼ日イトイ新聞に土楽の黒鍋をつくる福森さんの記事がありました。
こちら。

うちのスタッフも、この土楽の鍋をつかうのを心待ちにしています。
たのしみ、たのしみ。
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by hakovege | 2010-02-14 14:19 | 野菜と器

フィンランド + 日本

 
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今日の夜のレッスンは、テーマ別レッスンでベトナム料理。
浮羽の川辺ファームのエスニック野菜が大活躍だった。パクチーなど、エスニックな香りでいっぱい。
タクライ(レモングラスの根っこ)をガンガンとたたくと、いい香り。
それときざんだもので、チャビイでベトナム風土鍋ごはんを炊く。
パクチーとナッツをそえて。
写真は、中が空洞の空芯菜。(エンサイ)おいしい青菜炒めができあがる。


今日は、先日友人がもってきてくれた生落花生があったので、ゆでておつまみにだしていた。
(30分ほど、塩茹でをする。)
この素朴な豆の甘さが大好きで、とまらない。
福岡は、生落花生を茹でて食べるという文化がない。なぜ?
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上の写真は、ホワイトチャビイ。
生徒にもチャビイファンが広まっているが、「友人の結婚祝いにおくりたいから。」と
ワインクラスのYちゃんからホワイトの注文。
わたしも、ホワイトははじめてなので、検品がてらパチリ。
なかなかかわいい。
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注文するとき、カタログをみていると、前から一目惚れ、ほしいなあ、とおもっていたこれも注文してしまった。
「Pata.」という鍋。 7350円。
フィンランドの陶芸家&デザイナーの ナタリー・ラーデンマキ というかたのデザインで、
蓋をベースにもつかえる鍋、というのがコンセプトらしい。
このブルーは、フィンランドの夏の空を写した湖、温かみのある土の色は日本の土の色。
「フィンランドのかたち にほんのつち」 とパンフレットにある。
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蓋はこんなかんじで両方つかえる。

料理をするには、楽しいほうがいいにきまっている。
素敵な器にもりつけるのもいいが、つくるときにもわくわくしながらつくりたい。

さて、この鍋をきのうなににつかったかというと・・・・
夕方到着で、とりあえず、かわいいのでかざっていたら、夜のレッスンの生徒たちが
「これなに?わー、きれいな色。」とさっそく目にとまり、
とりあえずつかうことに。レッスン内でつかうといえば、フォーを茹でることくらいでした。
でも、ぶくぶく沸騰するお湯も、Pata.の中だとおしゃれ。いつもとは違うようにかんじるのである。

チャビイにしろ、このPata.にしろ、そのまま食卓にだせるのがいい。キッチンだけだともったいない。
つくるほうも、そのほうが楽だし、食べる人もふたをあけるわくわく感がある。
さて、この鍋のすてきな色にあわせてなにをつくろうかな。


Pata.は他にyellowもあります。
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by hakovege | 2009-08-11 23:25 | 野菜と器

十河隆史さんの器とアジア野菜

 
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きのうカメラといっしょにおくられてきたパクチョイとガイラン。
きょうは、わたしがまかない担当ということでさっそく・・・。



レシピ

材料 パクチョイ ガイラン ごま油適量 塩適量 オイスターソースほんの少し

作り方
①お湯にごま油と塩をいれ、パクチョイをガイランをさっと茹でる。

②適当なおおきさにきり、フライパンでさっといためる。
③ほんのちょっとオイスターソース。(くれぐれも、ほんの少し)


という簡単なレシピだったが、パクチョイもガイランもすごくおいしかった。
とくにガイラン。
しゃき感がすばらしく、スタッフ一同「おいしい!」と感激。

川辺さん、ありがとうございました!

盛り付けたこのマットな白い皿は、岡山の十河(そごう) 隆史さんの器。

先日、しょうざん堂の有光さんから「明日、十河さんがこられるから。」と電話があったので、
仕入の野菜の買い物もあったので、高宮へ。

はじめて十河さんの器をかったのは、
しょうざん堂の有光さんに「ものすごく使いやすくて、しょっちゅう登場するから!」
とすすめられてから。この器。
フォルムがすてきだし、すきなマットの白なので、購入。

そうすると、やはりしょっちゅうつかっている。

買い足して8枚にして、料理教室でも頻繁に登場。
スープをいれてもよし、
サラダもよし、
煮物もはえる、
ということで大活躍の器である。

パクチョイをいれた器は、そのあと買ったもの
ここでも登場




十河さんはとても自然体のかたで、いろんなお話がきけた。
十河さんも、もっと使っている人の話がききたい、という。

ものをつくるかたとお話すると、その器にたいする愛着もちがってくる。
農家さんと野菜もいっしょかな。
もっとモノを作る人と、買う人と接点があるといいとおもうし、
そういう機会をつくっていきたい。


ということで、

7月12日(日) 10:00 ハコベジ集合 去年いった飯塚の山本さんの畑に、お野菜の収穫にいきたいとおもいます。
収穫のあとは、山本さんといっしょにお茶をする予定。
山本さんも、消費者の方のお話がいろいろききたい、ということ。
ハコベジスタッフも数人いきます。
みなさんもいかがですか? ズッキーニ、きゅうり、えだまめ、トマトなど夏野菜満載です。


いきたいかたは info@110831.com
または  092-632-0831 まで。
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by hakovege | 2009-07-01 17:15 | 野菜と器