うきは市浮羽町新川


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カテゴリ:雑誌掲載( 10 )

手みやげ上手 ソワニエ2.3月号にご紹介いただきました

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福岡市南区にあるすてきな器屋さん、悠遊さんの高津洋子さんにソワニエの「手みやげ上手」にご紹介いただきました。
悠遊さんではスタイリストのしもむらひろみさんや帽子の原恭子さんたちとよくいっしょにイベントをさせていただいていました。熊本象さんの器とであったのもここです。
悠遊さんでは、いつもすてきなかたと出会います。


高津さん、ありがとうございました!

ブログ拝見したら山に修行にいっているそう・・・・
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by hakovege | 2012-02-03 19:58 | 雑誌掲載

お祝い膳 お正月におやくにたてれば・・・クリム12月号

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尊敬していて大好きな八女・大内邸の田中真木さんと
いつもすてきなスタイリングですてきだなあとおもっている矢田千賀子さんと
いっしょに掲載されていて感激です。
ワンプレートで、ふだんそのあたりにあるお野菜でプレートをご紹介しております、

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でも!ごめんなさいっつ!12月号で、バックナンバーはこちら!12月号です~

そしてわたしのワンプレートのおきて、も掲載。
ちょっとしたコツで盛り付けが映えます・・・といっても、完全に我流ですがー。
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大村さんと三苫さんのプレートをつかって撮影でした、
この2枚はすごくお気に入りで、最近使用頻度高いです。

先月沖縄にもいって、両手いっぱいやちむんかかえてかえって戻ってきたら、
スタッフからア然とされました、・・・「どこおくんですか?!」

手狭になったので、先日、器のガレージセールをいたしました、
かなり場所あいたなあ、とおもっていたら、なんとなくもう埋まってしまっています 汗


読者のランキングでは1位をいただいていて、素直にうれしかったです。

本は、読んで頂いてどうおもわれてるかわからないので、こうやって戻りがあるとうれしいってもんです。
クリムの読者のみなさま、ありがとうございます。

そして最後にクリムのMちゃん、ブログさぼりまくりで掲載めっちゃおくれてごめんなさいー。

いいわけ
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by hakovege | 2011-12-28 19:15 | 雑誌掲載

お茶漬けの味

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クリム9月号「いただきますの時間」に掲載されています。
今回は、食品加工で全国をとびまわられている「職彩工房たくみ」尾崎正利さんとの対談形式、ということで、
テーマは「お茶漬け」。15種類のお茶漬けをご紹介しています。
定番から、今回試作した新作、尾崎さんは地元の漁師さんから習ったものなど海の幸たっぷりのお茶漬けなど。鯛の皮のお茶漬けなんて、すごくおいしかった。
最後に簡単につくれるお漬物も4種ご紹介。対談形式、楽しくっていいなあ。

わたしのおすすめは「カマスのお茶漬け」 その昔、志賀島の金印マラソンに参加したときの参加賞がなんと地元の「カマスの干物」!家であぶって骨で出汁とってお茶漬けさらさらにしたらおいしいのなんの。それ以来、カマスの時期の定番です。

今回はじめてつくってみた「納豆のお茶漬け」もとってもおすすめです。定番「奈良漬けのお茶漬け」もコリコリ食感としょっぱさがたまらない。お酒のあとには最高だな~。

具によってお茶をかえる、トッピングをかえる。あっさりからボリューミーなものまで、お茶漬けも奥がふかいのです。

いつも素敵な内容のクリム、是非読んでみてください。

あっ 良品セレクションのコーナーには、もとベジキッチンスタッフのTちゃんがモデルででてる!赤ちゃんが生まれ子育て奮闘中の彼女です。紙面ですてきな笑顔みせてくれてます、元気そうでよかった。

ふるさとのおいしいものの紹介。「ことばの風景に、出会う」 のページもいつも楽しみ。
届くのがまちどおしいこの雑誌、

クリムは、書店では売っていませんが、
 各生協のお店で買えます。
 福岡県内のみなさんは、エフコープの店舗でご購入いただけます。
  
 エフコープ(福岡県内)のお店の一覧はこちら。
 http://www.fcoop.or.jp/service/omise/index.html

 また、近くにコープのお店がない場合は、
 編集部からのお届けになります。*送料がかかります。
 ご希望の場合は支払い方法など一度お電話で
 ご説明した方がよいかと思います。

クリム編集部
092-262-9255

とのことです。ブログ告知がおそいもんで、もうすぐ10月号になっちゃいます、みなさんお急ぎを!

そして、タイトルの「お茶漬けの味」

小津安二郎監督の映画のタイトルです。
クライマックスがお茶漬けのシーン、という地味なんですがしみじみとしたいいシーン。「夫婦とは・・・」
おっとネタばれになるので、是非ごらんください。
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パチンコ屋の役の笠智衆なんかすごく若いのです。そしてこれまた若い鶴田浩二が紹介するお店、トンカツ屋の名前が「カロリー軒」 この看板がお気に入り。
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小津監督シリーズ、本屋さんでDVDなんと380円で売ってます。
みたら、きっとお茶漬けが食べたくなりますぞ。
そのときは、クリム9月号を是非、ご参考に!!
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by hakovege | 2011-09-09 01:53 | 雑誌掲載

クリム10月号 農家のお母さん直伝!ごはんの友 

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おいしい、楽しい取材でした。
「農家のおかあさん直伝!ごはんの友」という企画で、まず頭にうかんだのが
いまちくご元気計画で担当している「山川ころりん」と「たかっぽ」のおばちゃんたち。
研究会でいったときは、いつもおにぎりや漬物やおかずやだんごがあって、どれをたべてもおいしいのだ、こりゃ「ごはんの友」にぴったり。
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トップは山川ころりんのツイチハラさん。いいんだなあーこの笑顔。わたしはエプロンわすれてかりました。

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野菜なっとう、は絶品。(トップの写真)もう何回もつくりました。蒸しゴマサバもはまるんだなあ。


そして八女・黒木の「たかっぽ」の城さんと草場さん。お二人ともとてもいいキャラなんです。
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城さんの手早さといったら天下一品。そして料理のアイディアがつぎからつぎへとわいてくる。
紙面にはのらなかったけど、「だごこんこん」というのが一番すきだった。
高菜と小麦粉をといたものをいためただけ。きいたら、えっ とおもうかもしれないけど、これがウマイ。
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草場さんの納豆ふりかけがお気に入り。ドライ納豆もつくられていて、クリム編集部のMちゃんが超気に入ってた、「これで何杯もオサケがのめる~!!」

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大丸・日田展のときに知り合った「ひいな」のおかあさんたち。このおばちゃんたちも、あっというまにテーブルが料理で埋め尽くされる。常備菜がスゴイ!「きゅうりなんてどーっさりとれるから、塩漬けたっぷりしておけば1年でも2年でも・・・」椎茸は日田だから原木にきまってる。「じゃみ」というちいさい商品にならないものをからし漬けにするんだが、これがまたごはんにあうのだ。
日田の豆田町にお店があります、いかれたときは是非!

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そして、以前にがうりを取材させてもらった大分のタマばあちゃん。
ここで習った「オランダ」毎年夏場は大活躍でしょっちゅうつくっている。
いりこのつかいかたが決め手なのだ。





農家のおばちゃんたちは、てばやい。
農家のおばちゃんたちは、よく笑う。
農家のおばちゃんたちは、よく働く。
頭がさがります。

素材がいきた、素朴な料理、ほんとうにおいしかった、ごはんがいける!保存の知恵も勉強になりました。
ほんとうにみなさん、ご協力ありがとうございました。

クリム、他にも内容とっても充実しています。
今月はすてきな8人のインタビュウ。紙面よりエネルギーがつたわり、元気になります。川上信也さんの風景の写真もいつもすてきだし(ただいまハコベジとなりのキューブリックカフェでも個展開催中!)、箱崎のレノンのマスターのおすすめCDも。

おばちゃんたちのごはんの友、ぜひつくってみてください。ハコベジにも10月号おいてます、280円。残りわずか。



そして、編集後記をみてびっくり。
なんとわたしのタワケが紹介してあった・・・(汗)イメージ狂うじゃないかっ!せめてGさん、とかイニシャルにしてほしいものである、Mさん!

きらきら光線
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by hakovege | 2010-10-07 20:24 | 雑誌掲載

ふくおかライブフードプロジェクト

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本日は、早朝「新聞にでてるよ」とハハの電話にておきる。
顔がカラーででっかくのっていたのでびっくりしたらしい。

「福岡をアジアの食都に」というタイトルで先日吉田市長さんを囲んでの座談会。
座談会でいっしょだったのは、市長の吉田さん、メゾンドヨシダ オーナーの吉田さん、博多食文化の会の新井さん、堀ちゃん牧場の堀さん。
司会の中村さん(西日本新聞)はふくおかマルシェ担当で顔みしりのこともあり、緊張がややほぐれる。
ふくおかライブフードプロジェクト、これは福岡の食材にかかわる生産者と料理人の双方を発掘し出会いを促すことで新たな食文化を生み出し国内外へとアピールする、というもの。
その一環としておこなわれた座談会が24日付の西日本新聞に掲載されたわけだ。

福岡の食べ物はおいしい。わたしたち博多っ子の自慢でもある。そのおいしさの背景には、玄界灘や山々など自然がはぐくむ食材や作り手の愛情があり、また食を徹底的に楽しもうとする食べ手の情熱があり、あいまって文化となっている。
そして、まだ福岡に住んでいる人でさえ知られていない食材も山ほどある、「メンタイ、ラーメン、モツナベ」だけじゃないのだ。浮羽の流川れんこん、レッスンに来る生徒もほとんど知らない。粕屋の山見阪ネーブル、これもしかり。魚となるともっと。「あぶってかも」、若い人はナニソレ???私自身、最近豊前の牡蠣やカニがおいしいことを知り、沖端の海苔がおいしいことを知る。
まだどれだけ福岡には食材がうもれていることだろう。幸せな場所に住んでいるのだ、と改めて認識してしまう。
大陸からは過去数々の農産物を含め食文化がはいってきて、私たちの食のベースとなっている。お茶、筍、うどん、饅頭。福岡をアジアの食都に、というからにはきちんと作り手にスポットをあてて元気になってもらうプロジェクトでなければいけない。そして福岡からアジアにむけて。
2010年5月より、上海万博。アジアに最も近い福岡の食文化はこれからまたおもしろくなっていくんだな。


写真は、生徒Kちゃんの東京みやげで、はじめてみた(驚)、なんとアロエの芽。
てんぷらにして食べるのだそう。さっそく明日のまかないで。
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by hakovege | 2010-03-24 23:59 | 雑誌掲載

ビィーキ  に掲載されています&今年最後のふくおかマルシェ

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福岡ビィーキに掲載されています。「年中使える「土鍋」の魅力

撮影に最近必ず登場するのがチャビィ(笑)
このときは、ブルーのタジン鍋。
やまもりてんこもりのキャベツともやしと、トマトです。

かんたんレシピもついています。
今回、教室の情報,チャビィのことものせていただいてありがとうございました。
それにしても撮影が夕方だったので、手タレとなってもらうスタッフいなくって、ブコツなわたしの手がうつっておりおはずかしい。最近は、ころんで怪我したり、やけどしたり、と傷だらけでみっともない手なのですが・・・。


明日から2日間、今年最後のふくおかマルシェ。24,25日は天神・市役所前でお野菜ベーグル販売しております!
土鍋のチャビィでベーグルの焼き戻しもしておりますので、遊びにいらしてくださいね!
・・・なにより、チャビィで暖がとれるのです・・・・
クリスマスプレゼントに是非手作りのベーグルをどうぞ!

最近、しょうが&あんこが人気ですぐなくなります、電話でご予約もうけつけております。

092-632-0831  ベジキッチンまで

お野菜の、ベーグル工房と料理教室
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by hakovege | 2009-12-23 17:47 | 雑誌掲載

九州のムラへ行こう Vol.8 澤さんのトマトベーグルつくり


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というわけで、雑誌の掲載が続きます。11月撮影がおおかったもんなー

岡垣町に 「やさいびと」 澤さんという脱サラ就農6年目のがんばっている農家さんがいて、澤さんの応援団「九州のムラへ行こう」の平デスクバンビの木箱のみなさん(主婦グループ)
がハコベジへ。ムラの若手農家応援プロジェクト第弾!熱気むんむんでした。
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夏にとれた、澤さんのおいしいトマトをバンビの木箱のみなさんがピューレにして、ハコベジでトマトベーグル+なにかをつくっちゃおう、という企画。
澤さんも参加して、必死でこねていました。もとラガーマンで、力強そう!ハコベジに捏ねにきてください!!大歓迎ですよ^^
紙面には、チーフMちゃんの写真も。先日のクリムのSちゃん、Tちゃんに引き続き登場。
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澤トマトピューレは、なめてみると、コクと甘みがありすごくおいしい!!
ので、トマトベーグル以外のトマトレシピは、超かんたんなものばかりにしました。
直球トマトレシピです。おいしいものは、いじらない。3時間格闘のすえ、ベーグルも料理も完成!
・澤トマトベーグル
・たまねぎと豆の澤トマトスウプ
・澤トマトピューレのミルクスープ
・澤トマトと海苔のリゾット風
・澤トマトピッツァ 



澤さんは、九州のムラへ行こう」のなかで、「やさいびとへの道」のコラムをかいていらっしゃいます。





デスクの平さんのご実家は平ベーカリーといって長崎のパン屋さん。
そして、雑誌「クリム」のパン特集のときに、ベジキッチンと平ベーカリーは一緒に掲載されていました、
世の中せまいなあ。

それにしても平さん、はだしやし!!


そして、先日福岡マルシェに平さんが「九州のムラに行こう」を届けてくださいました。
いやーこれみてると、温泉いきたくなるーーームラごはん、いいですよ。

前回も、これにのっていて平さん超おすすめのここにいってきました
またいきたいなあ・・・
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by hakovege | 2009-12-22 00:00 | 雑誌掲載

お野菜雑煮   love


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お歳暮ギフトの発送もやっとひと段落したら、次はクリスマスギフトの発送。
それにしてもハコベジはクリスマスの気配がまったくないなあ。

先月、花道家として活躍している島津賢一さんがハコベジに。
彼は、「Love」 という街の情報誌の編集長もしているらしい。店舗のプロデュースなど、
多彩なかただなあ。写真も自分で。日田出身。

「冬を食す」ということで、お雑煮をおねがいします、との依頼。
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雑煮ほど、地域によりいろんなスタイルがある食べ物はない。
ハコベジにきているセイトにきいただけでも、
「うちのいなかはもちが粒あん」 とか
「いりことこんぶとするめ、出汁みたいなのが具でシンプル」 とか
いろいろあっておもしろい。

博多雑煮といえば、
アゴ出汁(アゴとはトビウオを感想させたもの:写真)で丸もち、そしてブリをのせるのが定番。
野菜は、サトイモ、金時ニンジン、銀杏など。
そして青みに「かつを菜」が必ずはいる。

各家庭でそれをアレンジしているようで、
我が家は、鶏の出汁+干ししいたけの出汁、もちは焼きもち、そしてブリは別に食べる。
おつゆが澄んでいるのが特徴。
お正月3が日は「栗はい箸」をつかって、毎朝食べる。
「栗」は固いので、正月から折れないように、と縁起をかつぐ。(たべにくいんだけど。)

今回は、「ダイスケくん」という薬院の美容院ではたらく男の子が「お野菜雑煮」つくりに挑戦しているところを、
島津さんが撮影。
焼きアゴ+干ししいたけ + 羅臼昆布 で出汁をとる。
お汁だけで味付けしてもきまらないが、
これに野菜がはいると、甘みがとけだし、いいかんじ。

そして、ダイスケくんがはまったのが、梅花にんじん。
この飾りきりにはまり、納得いくまでつくる、彼は手先が器用でばっちりのものが。(写真)

れんこん、しいたけも飾り切り、紅白かまぼこのかわりに赤白かぶをそえて。
すべて野菜でつくったが、このスウプがやさしい味でほっとする。

テーマ別レッスンでも「野菜雑煮」やっています。
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by hakovege | 2009-12-21 15:49 | 雑誌掲載

プラスワンリビングにビーツベーグルが掲載されました


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以前からかいてアップしていたつもりなのに、非公開になったままでした、すいません。

料理研究家の石黒智子さんがプラスワンリビング12月号(主婦の友社)の「石黒智子 楽しいハウスキーピング」のなかで、Turkのフライパンを紹介されているのですが、そのかっちょいいいフライパンの上には、うちのお野菜ベーグル、ビーツがのっています!!

石黒さんは、2つもっていてひとつは油をひかずにトースト専用にされているのだそうです。
ベーグルは、というと半分にスライスしてカットした切り口を5秒おしつけるのだそう。
ほんとにかっこいいデザイン。シンプルです。以前、かなり買おうか迷った記憶があります。
でも鉄のフライパンは2つもっているので、やめました。

テフロンが主流になったきらいがありますが、鉄はやはりいいですよ。大きさをちがえてもっていると、
鶏などを焼くときに、小さいほうでうえから重しにすることができ、カリッと焼きあげることができます。
ターク社のやつは、鋳鉄のフライパンよりはすごく軽いらしい。

鉄のフライパンはいいキントレになりますよ。

「石黒智子 暮らしのロングセラー」(ムック本)にも、お取り寄せコーナーでうちのお野菜ベーグルを推薦していただいております、いつもほんとうにありがとうございます。
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by hakovege | 2009-12-14 21:11 | 雑誌掲載

クリム1月号 野菜たっぷり、冬の元気鍋

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先月は雑誌の撮影、取材などがおおかった、
本日野菜の鍋を撮影した クリム 1月号(エフコープ) が届いた。

「野菜をまるごと食べれるような鍋で!」という依頼で、
レンコン、ホウレンソウ、キャベツ、ねぎなど、それぞれが主役の鍋に。
皮ごと、まるごと、簡単レシピです(笑)
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最近のハコベジは土鍋王国、(?)おくところせまし、と土鍋がごろごろ。
クリムでは、「土鍋フリーク」と紹介してありました・・・

ということで、れんこん鍋は信楽の飴色の土鍋で、
根菜エスニック鍋はこれも信楽のPATAで、
ほうれん草の一番すきな食べ方、常夜鍋はチャビィのベージュで、
キャベツ鍋はチャビィのタジン鍋で、
焼きねぎま鍋(これ、口にするとかんでしまいます)はどこのか忘れたけど3Bポッターズで昔みつけたお気に入りの浅めの広口土鍋で

それぞれの鍋の形、特性を生かしたつもり。
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寒がぐっとくると、甘みを増しおいしくなる冬野菜。旬の力はすごく、美味しい時期はあまり味付けがいらない。
野菜からでる甘みがぐつぐつと鍋の汁に溶け込み、身も心も心底あたたまる。
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今回ちょっとうれしかったのは、特集の最初にわが街の「箱崎商店街」の名前をのせてもらえたこと。
トップは、わたしがよく買い物をする箱崎商店街の八百屋さんのヲジチャンとのツーショット。
(その下の鍋パーティの写真は、うちのスタッフのSちゃん、Tちゃんがうつっている。)
窪田青果のヲジチャン、撮影に快く協力してくれ、ヲバチャンは「はずかしいー!」とかくれてしまう(笑)

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とってもすてきな夫婦で、ここで買い物すると心がなごむ。
「今日ははやいねー。」
とか
「このサトイモ、煮物にしたらほーんとおいしかったよ。」
など、会話があるのが八百屋さんのいいところ。
また、いつごろはいりだすか、いつごろ終わるか、などちゃーんと答えてくれる。
わたしが、この食の仕事に足をふみいれるきっかけとなったのも、八百屋さんとの出会いだった。
八百屋さんの世界も、農家さん同様、高齢化して廃業が多いのも事実。朝ははやく、荷は重たく、たいへんな仕事である。自分の親くらいの年齢のかたでも、こまめに、ほんとによく働く。それをみると、わたしなんか、といつもおもい、元気をもらう。
ガンバレ、八百屋さん。

野菜はもちろんいろんな農家さんから直接とることがおおいが、それ以外はこの八百屋さんではトマト、この八百屋さんでは柑橘、・・・・といった具合にいろんなところで購入する。
八百屋さんによっていろいろ特徴があるので、近所をめぐって「この時期の、この生産者の、この野菜はウマイ」と覚えると、買い物もたのしくなる。料理は食材を選ぶところからはじまっている。

さて、このクリム、檜山タミさんの台所ばなし、にはじまり、川上信也さんのすてきな写真が続く。ためいきがでそうな九重の写真もあれば、ムラのヲバチャンの手仕事の写真など。いいなあ。
福田リカさんのお菓子レシピもあれば、「読みたい、聴きたい」のコーナーでは
ハコベジの下、1階のブックスキューブリックの店主 大井氏のコラムも。そして、キッチンツールのプロ、キッチンパラダイスの田中さんのコラム(今回は人気のシャスールについて)、介護の現場から村瀬孝夫さんのコラムと、すばらしいラインナップ。
とくにわたし自身介護を7年経験していたこともあり、村瀬さんのコラムはいつも涙がうるる、
じんとくる。
とても読み応えある、内容のある雑誌です。280円、なんて信じられん。

わたしの料理を、お野菜たちをとてもすてきに撮影してくださったカメラマンの久保さん、試作につきあってくれ、ばっちりサポートしてもらったディレクターの三木さん、ありがとうございました。いい仕事ができたとおもいます。
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by hakovege | 2009-12-09 22:49 | 雑誌掲載