うきは市浮羽町新川


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カテゴリ:お米・調味料・道具( 2 )

鮎魚醤(鮎ナンプラー)

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ハコベジでは、レッスンでつかった調味料、生徒さんがほしい、というので、おいております。
人気なのが
「ソイマヨ」(大豆でできたマヨネーズ)
「鮎魚醤(鮎ナンプラー)」
「塩ぽん酢」

鮎ナンプラーをつかったレッスンで一番人気だったのが、夏のメニュウ「にがうりの塩やきそば」
塩のかわりにナンプラーをつかうと、それぞれの素材の味が生きるのです。もやし。豚肉。ニガウリ。
そして旨味がくわわる。最強です。
ふつうのナンプラーとの違いは、臭くないこと。原材料も鮎と塩のみなので、添加物による後味の悪さもなし。

もともとナンプラー好きなので、料理教室ではしょっちゅうメニュウに登場します、冬だと大根と相性がいいので大根の煮込みをナンプラーと黒コショウで味付け、とか。ヌクチャムたれ(鮎ナンプラーとカボスとにんにくときび砂糖)をつくっておくと、お野菜ナンボでもはいりますし。オリーブオイルやごま油とも相性がよい。
上の写真は、11月の「大根1本まるごとメニュウ」なのですが、大根グラタンや大根ぎょうざ、大根スウプ、大根ごはんなど、ちょいと鮎ナンプラー。たんぱくな大根に旨味がくわわり、そしてぐっと大根のよさをひきたててくれるのです。


今年の夏、日田に取材にいった帰りに、鮎ナンプラーをつくっているまるはらさんにいってきた。社長の原次郎左衛門さん、とってもきさくでいろんな味見やお話をうかがうこと2時間!

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なぜかうしろにはラムネのビンコレクション。これが世界中のがあって、なかなかすごいのだ。
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というのも、まるはらさんは「虹色ラムネ」というラムネを製造販売している。お醤油やさんなんだけど、なぜかラムネ。

そしていろいろお話をうかがっていたら、鮎の話になり、なんとつかっている鮎は日田の魚福さんの鮎だった。
というのは、魚福さんは、兄弟でやられていて、うちの父が昔から懇意にしてわたしも小さい頃からかわいがっていただいていたのだ。父がなくなったいまでも、律義にお盆お正月と実家に挨拶にこられる。
朝はやくから夜おそくまで働かれ、商売人の鏡みたいなかただなあ、とおもっていた。

まるはらさんのあと、さっそく魚福さんに。
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このかたは社長さん。80越えても現役。
開口一番「たかこちゃん、太ったねえ。」  そうそう、6年で+12キロ。
お酒断ち、炭水化物断ちの浅羽さんをみならわなくっては。

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魚福さんの名物、鮎のうるか。(はらわたを塩漬けして発酵。)
日田地域で作られているアユのうるかは三種類。内臓だけを原料とする「にがうるか」、真子と白子で作る「真子うるか」、身も使う「身うるか」。ごはんにもいいし、お酒のつまみにも最適。
(ハコベジではクリームチーズとあわせてベーグルにぬったり)
魚福さんのうるかは、小鹿田焼きにはいっていてすてきなのである。はかり売りもしてくれる。
わたしが購入しているあいだも、ひっきりなしにお客さんがうるかをかいにきていた。

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魚福さんは、鮎だけでなく、うなぎもすごくおいしく、実家はかならず魚福さんのもの。いつか佐賀の有名なお店でかなりおいしいウナギを食べて、どちらのですか、とたずねたら魚福さんのものだった。

魚福のヲジチャンたちは、わたしが小さいころからよく知っているので、こういう形で会うのもなんだか気はずかしかった、でも年とられたなあ。いつまでもお元気でいてほしい。

鮎ナンプラー、もともと魚福さんが規格外の鮎を加工できないか、ということで息子さんがベトナムでナンプラーのことを勉強してきてまるはらさんに話したことからはじまったらしい。
そして研究所などの設備があったまるはらさんが4年くらいかけて商品化に成功した、ということだ。
ということで、鮎ナンプラーには、ちょっと思い入れがあるのだ。
************

ハコベジでは、鮎ナンプラー お徳用サイズ 1350円  普通サイズは800円。
         ソイマヨは 700円。お徳用サイズ(3倍サイズ)もあります。
         塩ぽん酢  630円。
         
         生徒さんは5%引きで販売しております。
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by hakovege | 2010-12-05 23:24 | お米・調味料・道具

うきは・野上耕作舎さんより「新米」届きました。

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野上耕作舎さん
の新米。
問い合わせや予約もいただいて、まちのぞんでいた新米が昨日届きました!

新米、おかずがいらないなあ。
ふっくら、つやつやの炊きたてのお米をほおばる、秋の幸せです。

店頭にご準備しております、みなさん是非一度お試しくださいませ。
そして、是非土鍋で炊いてみてくださいね。一合でもおいしく炊けます。
湯気がでて10分そこら。はやいでしょう。
最後に強火にすると、かりっとおいしいおこげができるのです。

毎日することは、楽しい方がいい。
こんなかわいい米袋だったら、お米はかるたびに、うれしくなりませんか。

わたしは使い終わったら、じゃがいもなどをいれたりしています。

3キロ 1500円です。玄米もあります。(玄米は3キロ1350円)
Fマーク認定のお米です。減農薬、減肥料。



野上さんから小麦もいっしょにとどきました。全粒粉のベーグル、まもなくお届けできます。
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by hakovege | 2010-10-28 09:02 | お米・調味料・道具