うきは市浮羽町新川


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カテゴリ:農家さん( 39 )

アジアの香り

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ラケヤキ(東京ちくご元気計画)にもパクチーを食材としてもっていった川辺農園から今日タクライが届いた。
タクライとはレモングラスの根っこ。ここをゴンゴンたたいたり、きざんだりしてつかう。
アジアご飯にはかかせない。
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パクチョイおまけ。
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さっそくまかないで、タクライとにんにくとでパクチョイをいためる。
アジアの香りだー。旨い!
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いつもこうやってお手紙をかいてくれる川辺久美さん。こういう心遣いがほんとうにうれしかったりする。



東京で山のようなダンボールをひらいたが、いろんな生産者のかたが「がんばってくださいねー!」とお手紙をいれてくれていて、でてくるたびに、すごくうれしかった。

手書きの文字は心にひびくのだ。感謝。


 
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by hakovege | 2011-10-08 15:57 | 農家さん

ゆむたファームの卵は檸檬色

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先日、やっとゆむたファームへ。
ゆむたファームの高木さんは、放し飼いで卵をつくっていて、チャリティレッスン「おかえしごはん」ではいつもおいしい鶏と卵を食材としてご提供いただいている。
ちくご元気計画で、「山の手農業集団」、という研究会を担当しているが、高木さんはここのグループのメンバーでもある。今年度の山の手農業集団は、高木さんの卵をうみおわった親鶏をどうやって販売するか、というのがテーマなのだ。そしてそれが膨らんでおもしろい計画になりつつある。
このグループは、メンツがすごい。果樹農家のファゼンダ梶原さん、おいしいジャムの猫の手舎さん、すてきな雑貨やさんのテカラさん、肉厚な椎茸やめずらしいきくらげの山下さん・・・。それぞれ魅力的な商品をもっている。いつも研究会はわきあいあいとして楽しい。

今週末には、感謝祭をうきはでおこなうことに。
(詳細は別にアップします・・)前夜祭から泊まり込みで。うきはのいろんなおもしろい方が参加。
たのしみだなあ。


話を戻して、ゆむたファームの「ゆむた」は湯牟田という地名だった。車で細い道をくねくねとのぼると山のなかにあらわれる。
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これはうみたての卵。

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平飼いの鶏は、すこぶる健康的でたくましい。
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おかえしごはんでは、料理研究家の先生たちの手によってこの卵からすてきなお菓子やお料理がうまれ、
そのおいしさにまた感動する。
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泡立てるも、ふだんみるのと泡の色がぜんぜんちがうのだ、歓声があがる。
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ほんものの卵はこんな色なのだ。
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by hakovege | 2011-09-04 17:31 | 農家さん

みつたさんのスィートコーン 収穫はじまりました

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自然派野菜工房 ユタカファームのスィートコーンの収穫がはじまりました。
八代市でおいしい塩トマトやコーン、無農薬のお米をつくる農家さんです。

わたしに野菜のことをおしえてくれた師匠の八百屋さんのお店で出会い惚れ込んだのがみつたさんの塩トマトでした。もう6年ほどまえになります。
そのころは息子さんが生で食べられるとうもろこしを出荷されていて、当時はまだめずらしく、わたしも「えっ?生で?」と衝撃的でしたが、そのとうもろこしを取材させていただいてからのお付き合いです。
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写真は1本を甘くおいしく育てるために摘果してしまうヤングコーン、これまた芯までたべられておいしい。)

みつたさんは、個別に発送をしています。
これは、農繁期の農家さんにとってはかなり大変なことなのです。
発送は人一倍気をつかいます。選別してそろえ、傷がつかないように箱につめる、伝票を作り発送。

ドーンと市場にだしてしまえばいいのですが、すごく手をかけて育てているので、「顔のみえる関係がいい」とおっしゃいます。
電話口で「おいしかった!また来年も楽しみ」
っていわれるのがなにより嬉しく、がんばれるのだそうです。
みつたさんの塩トマトやコーン、全国にファンがいらっしゃいます。
食べた人から「おいしい!」といわれるのが
ものをつくる人間にとってどんなにありがたい言葉か、
はげみになるか、
わたしは、自分でベーグルというものつくりをしてはじめて実感しました。

自分のつくったものがどこのだれが食べているかわからない、
どうかんじたかもわからない、
それではちょっと悲しいのです。

トマトの時期はそろそろおわりですが、トウモロコシやお米は発送してくださいます、
是非一度たべてみてください。

ベジキッチンの塩トマトベーグル、コーンベーグルはみつたさんの塩トマトでつくっています。(イベント時以外)

本日のまかないは、スタッフゆきちゃんが仕込みのコーンをそぎおとした芯をつかってコトコト出汁をとり、野菜たっぷりのおうどんをつくってくれました。
そして、その出汁につかったコーンもお皿の上においてあります、みんなでがりがり。
出汁としてできっているはずなのに、それでも甘くっておいしい。

いま1年目レッスンでも、みつたさんのコーンをつかってレッスンをやっています。
実をそぎおとしたあとは、みんなでガリガリ。
これがおいしいんだなあー
是非子供さんがいるかたは、ご一緒にどうぞ。
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(親子イベントのときの写真です)
そして、そいだコーンは土鍋で炊き込みごはんに。 コーンに甘みも旨味もあるので、少々の塩をいれるのみでたきます。
土鍋をあけたときの、あまーい香り、感動します。


みつたさんのスィートコーン

1箱 8-11本 2300円  送料・クール代金別  

お米  心米って(玄米、白米)

10キロ   3500円、3800円
5キロ    1800円、2000円

自然派野菜工房 ユタカファーム

熊本県八代市水島町2145
電話 0965-32-5962
みつたさんの携帯 090-3199-1448

ベジキッチンでは、今年は「焦がしコーン」としてベーグルにいれています。
ちょっと香ばしくって甘いみつたさんのコーンのベーグルです。
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by hakovege | 2011-06-15 16:00 | 農家さん

桃豚の会 第1回  桃豚&桃&夏野菜 !

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桃豚。「あー豚肉ってピンク色だからねー」とおもうかたもいるかもしれない。
だが、ちがう。
なんとえさが「桃」なのである。
それもうきは百姓組の赤司くんがつくるどびきりおいしい桃。なんと贅沢なんだ。
(あー、豚になりたい、とおもった)


こんなことを思いつくリバーワイルドの杉くんはすごいな。
そして、自ら会を主催して、いろんな人をむすびつけていく。
そしてみんな楽しくなって、元気になっていくのだ。
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中央、金髪、シーナ&ロケッツのTシャツのカレが杉くん。
「ハコベジじゃなくて、ハコミートっすね。」
あはは、そのとおり。
普段は野菜や果物ばかりのハコベジだが、この2週間はでんと試作や仕込みの豚肉がずっと熟成中。
この日の出番をまっていた。

ハコベジの場所ができたとき、ここが「つくる人」と「たべる人」がむすびつける場になればいいなとおもっていた。この会はまさにそうだ。杉くん、ここを選んでくれてありがとう。
(といっても、ハコベジだけではせまいので、おとなりのキューブリックカフェも借りた。ドアでつながっているのです。)

この会がすごいのは、素材はもちろんなのだが、
その素材をつくった人がすぐそばにいること。
食べる人にとってもすごいし、料理するわたしたちにとってもすごい。
ようは、食べものって気持ちがはいればさらにおいしいってことだ。
杉さんとこの桃豚、赤司くんの桃、野上さんのお米。そしてうきはの夏野菜たち。

今回は、尾崎さんにスケットしていただき、ものすごくたすかった。ピーマンなどちゃちゃっと料理。手際いいし(あたりまえか)、酒呑み用料理をつくってくださった。そして、生徒も3人お手伝いに。スタッフもおそくまで。ほんと、みんな、ありがとー!!
料理はこんだけ  いつものパタンでやりながら数品増えた!

桃の葉で蒸した桃豚のオードブル
セミドライ桃のラスクのせ  (茄子ディップも)
桃豚スペアリブロースト
オクラスウプ 
夏野菜のピックルス (桃で甘み)
みょうがとドライトマトのお寿司
ピーマンのじゃこピりから炒め
桃豚軟骨と冬瓜の煮物 
ひよこまめとズッキーニのマリネ
ひよこまめと桃豚のトマト煮込み
桃豚とズッキーニのコトレッタ
ベーグル生地のピッツア
夏野菜&果物 いろいろミニベーグル   (浅羽さんは桃をなんと一人で4個もたべたらしい!)
夏野菜の桃豚汁 (とうがん、オクラ、茄子、みょうが、かぼす)
にがうりごはん、しょうがごはん(夏野菜味噌) 
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デザートは
桃のデザートピッツア  (好評でよかった。生地は大豆、野上さんの粉がはいっている。)
桃のスウプ
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桃豚汁は、わたしはとにかく味噌汁好きなので、是非つくりたかった。そして、桃豚をいれたとき、ほんとに「桃色」にさっと色がかわって、どきっとするほどきれいだったな。1月に真辺さんにきてもらってつくった自家製味噌を大量消費。

ドリンクで、ひそかな目玉は、「桃のシュワシュワ」。ロゼのスパークリングにベーグルで桃の仕込みをするときにでる、おもいっきり濃い桃エキスをくわえて、桃をくりぬいたものをそえた。1本しか用意してなかったのであっというまになくなったらしい。
そして、尾崎さんご推薦の、徳之島でのんだというスペシャルドリンク、パッションフルーツに黒糖焼酎をいれてぐりぐりまぜてのむ、という南の島カクテル。こちらは、まだありますので、のんでみたいかたは、どうぞ「角打ち ハコベジ」へ。

作戦として、前半でばーっつと料理をだしてしまって、わたしもなんとかいろんな方とお話したいなあとおもっていた。が、やはりなかなかむつかしかった(反省)。
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遠くからいらしてくださったかたもいて、ありがとうございました!!
あっうしろにみえるのは、筑後げんき計画のくいしんぼうの丸刈りくんじゃないか。オクラスープ配りチュウ。
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いろんなかたが桃豚の会、アップくださいました。次の日早朝にはアップしてくださった能古島からの浅羽さん、うきは百姓組のデザインをされた前崎さん、これらの写真をとってくれたなはらさん
すてきにご紹介くださってありがとうございます。(涙)                                                                                                                                

そして うきは百姓組、メディアずいてきている。
クリムの表紙をかざったし、あすは今日感テレビで特集。うちの桃ベーグルの取材もあった。わたしはカットされていることを願う。(苦手)

残念ながら、赤司くんの桃はほぼ終わり、また来年が楽しみだ。
そして、次なるベーグルは「巨峰!」 おなじくうきは百姓組の原くんの巨峰。セミドライ、すごくおいしいのです、皮もウマイ。おたのしみにー!                                                                            
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by hakovege | 2010-08-17 00:55 | 農家さん

ブルーベリーベーグル今年もはじまります!

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先日、うきはの内藤農園へ。農薬をつかわずに育てていらっしゃいます。
ブルーベリーを仕入れてきました。(写真は、プサン帰りのSチーフ。)
今の品種は、ティフブルーとホームべル。ひとつの品種の時期は短く、これは7月中旬から8月上旬まで。
「梅雨があけて太陽の光があたってくると甘みがのってくる」と内藤さん。
サラリーマンをやめて、就農。

去年おじゃましたときは、おばあちゃんが手伝ってくれました。
汗水たらして1時間摘んで「えっ・・・・・これだけ(汗)(驚)・・・・」
熟しているものだけを選んで摘むのですごく時間がかかります。
それまでブルーベリーほんのちょっとでいい値段するなあ、とおもっていたけど、
この日を機に「安すぎる。」と思うように。

苗も販売してあるので、2本購入。
「ブルーベリーはね、朝必ず水やったらちゃんと育つよ。そのかわり、旅行できん。」
どーせ旅行はできんので、
毎朝せっせと水やりすることにします。
さてどのくらい収穫できるか。

ブログが、なかなか、更新できない、ワケ
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by hakovege | 2010-07-10 22:32 | 農家さん

zucchina

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これもズッキくん。

ズッキーニは一株がかなりでっかいのだ。そして、茎は空洞でぶっとい。葉もでっかい。
この茎と葉、食べられるといいけどな、とおもい、一度やってみたけど、おいしくなかった。がしがし。

緑と黄色では、黄色のほうがとけやすい(悪くなりやすい)ので黄色をはやめに食べましょう。
パプリカも、ハバネロもおなじ。

ボンラパス時代、赤と黄色と緑のハバネロをひとつの袋にいれてみたのだが、(かわいいとおもって)
黄色だけ先にとけてしまった、あえなく却下。

なぜ黄色がはやくとけるんだろう?



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こんな色も。

本日のタワケ
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by hakovege | 2010-06-23 22:29 | 農家さん

南郷町のマンゴー

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先日、大丸さん地下でベーグル販売にたっていたら、「こんにちは!」と手にマンゴをもった女性。
以前、春日原で教室をしていたときに通ってくれていた生徒Tちゃんだった、
そして彼女は、数年前「マンゴ農家になります!」と宮崎に引っ越してしまった。

「やっとおいしいのができるようになりました。」とマンゴをもってきてくれたのだ。
今日はじめてマルシェにでてみたんですよ、という。取引先もできそうで、なかなか感触もよかったらしい。
まったく違う世界にとびこんでいろいろ大変だっただろうとおもう。
でも、すごく目がいきいきしていた。こんな立派なマンゴつくれるようになってすごいなあ。

そして、いただいたマンゴ。
濃厚でとろける、レベル高いぞ!やったね!
この味だと、クチコミできっとひろがるな。次回のマルシェも楽しみ。

ひとつの枝に1個のマンゴーのみとして、養分を集中させた極上のマンゴ。ポトリと自然落下をまつ。
糖度は16-18もあるらしい。
彼女の想いがつまった、とてもおいしいマンゴです。


2010年は7月中旬ころまで収穫の予定らしい。
贈答用もあるが、自宅用のリーズナブルなセットもあるらしい、マンゴ好きのかたは、是非是非!





あかり農園

電話 0987-64-3918

宮崎県日南市南郷町贄波3190-2
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by hakovege | 2010-06-16 23:06 | 農家さん

恋するズッキーニ

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ズッキーニをつくっている高木さんのところへ姪浜へいく。
まわりはマンションにかこまれた都心の畑なのだ。
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彼女の野菜は、ブランディングができている。
「恋するズッキーニ」というのだ。
シールもかわいい。

空中になるかわいいちいさなかぼちゃ。
これは「クリミー」というかわいらしい名前。(勝手につけた名前)

こういうことが、販売していくうえで、適正価格をつけるうえで、すごく大事である、ということが彼女はわかっている。
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これからは、恋するズッキーニベーグルが登場するのだ。
(来週仕込むので、水曜あたりから店頭に!20,21日の大丸パサージュ広場食育フェアにもならびます。)

いろんな話でもりあがり、畑で1時間半も立ち話。

これは、彼女がつかっているもので、なんと冷暖房完備、CDもきけるのだ。
のってみた。これ、免許もいらないらしい。中学生で運転してる人もいるんだとか。

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畝たてマルチ貼り、マルチはがしもできるのだ。

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黄色のズッキーニとってくれる高木さん。

4人姉妹で、お母さんと高木さんと高木さんのお姉さんと女性3人で畑を仕切る。
「自分が食べたい、とおもう野菜をつくる。」というのが基本的考えらしい。
料理も好きで、ズッキーニぬか漬け、みそ漬け、味噌汁うまいよ、ということで合意。


そして、二人で、アスパラファーマー山田くんにホワイトをつくらせよう、ということで合意。
おいしいホワイトたべたいなあ。鮮度大事なので、知ってる畑がよいのだ。
ホワイト、バカ売れするよ、とそそのかそうかな。



最初の写真は、ズッキーニの雄花と雌花。
雌花のほうがおいしいらしい。食べ比べてみなくては。
詰め物が一般的。




明日日曜日から、6月の野菜料理教室がはじまります。
北野の町で南島さんがつくる生で食べるとうもろこし、なんと、朝どりをたべてもらいます。(早朝収穫したものがヴェルデさんに届くのでそれをとりにいきます。)さっき今日かったものを味見したがめちゃ甘い。
高木さんの恋するズッキーニ。(テーマ別では、雄花、雌花をつかったレッスン)
もう今シーズン最後となったみつたファームの塩トマト。

明日は2レッスン。みなさんお楽しみに!というか、わたしが楽しみ。

そして夜はハコベジ屋。 ナツヤサイたっぷりお野菜コースです。
体力持つように今日は早寝しなくっちゃ。

先日のタワケ
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by hakovege | 2010-06-12 18:40 | 農家さん

緑の王国で大収穫

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先日は緑の王国で収穫。4月にはじまったばかりなのに、もうしっかりいろんな野菜が収穫でき、
もうしっかり畑らしくなっている。とちゅうから雨と雷。ズボンは泥だらけとなる。

緑の王国の主、平田のおっちゃんは、「いやーもうたいへんよ。」とオツカレモード。
最近取材やらなにやらいそがしいらしい。「いいだしっぺやけんしょうがないけどね」そのとおりです。
平田さんの分析によると、わたしはまったくもって「お金もうけ」には向かないらしい。そりゃこまった。

種苗会社のかたがきていたので、次に何を植えるかいろいろ自分がすきなものを提案。
うちのチーフSちゃんが熱望していたエゴマも採用。しかくまめやカイランなども「なんね、そりゃ」といわれながらおしきる。ハコベジごのみの野菜がふえるのだ。

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北あかりをはじめ、ラディッシュ、小松菜、大根葉、かぶ、水菜、などを収穫。
そしてなすやトマトのわき目の取り方を教えてもらった。そして雑草抜き。
かぶ、あらってその場でたべたらめちゃめちゃ甘くってうまい。フルーツみたいだなあ。

そして今日蒸しただけの「北あかり」
ものすごくウマイ!! 蒸しただけだぜー。 たまらないうまさです。
こんなじゃがいも、いろいろ手くわえすぎたらバチあたりそう。

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年間計画もびっちり。
緑の王国は、農家さん主導型の貸し農園なので、いろいろ指導をうけながら学べるのがいいところ。
土もふかふかだ。

夏は、休憩所にはにがうりややまいもで日陰ができて、そこでひといき、ごくっとビール。(妄想)
コーン(ゴールドラッシュ)も順調にそだっている。

なかなか日曜にいけないので、こられているみなさんに植えてもらったり、雑草抜いてもらったり。すいません。畑でみなさんにあえないのが残念・・。


そして、ここ、緑の王国では、「畑の料理教室」もやります。
前回は、平田さんとこにぼうぼうはえている芹で。

そして、次回7月11日は、そのころ育っているであろう「にがうり」やモロヘイヤで!
白いわたや種も全部たべる、のこすところなし。
二日市の有名な農家さんの八尋さんもこの日視察にこられるらしい。うわさだけはたくさん、たくさんきいていたかた、はじめておあいできるのがたのしみである。

緑の王国では、ちゃんと講師をよんで勉強もするのだ。自然農薬について。玄米食について。
そして、コンパニオンプランツ。
そして、平田のおっちゃんは、またなにやら画策中。

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エイキサイトもついに
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by hakovege | 2010-06-02 23:26 | 農家さん

たまごはレモン色なのだ


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ハコベジでは、昨年からたまごや鶏は宗像のやながうら農場から配達してもらっている。
この卵と鶏、ほんとうにおいしいのだ。
鶏は、一匹まるごとくる。そうじはきれいにしてくれていて、おなかに、ハツとかすなずりとかひもとかいろんな臓物もはいっている。手羽、胸肉、もも肉、などパーツでしかみなれていない人には、びっくりするだろう、すべてがつながっているのだから。(あたりまえだけど)
そして、とりをまるごとチャビィのボウルにいれてことこと煮ると、(しょうがもねぎも臭みけしなどなにもいらない)極上のスウプがとれる。臭みがないのだ。
この鶏をたべだすと、ふつうの鶏肉がやたらと水っぽくかんじる。
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一度見学にいこう、とうちのチーフのSちゃん、Yちゃんと3人で長谷ダムを桜見物しながらかるく走った(?)あと、宗像のふくぞのさんの鶏舎へ。

そこには、とっても健康的な鶏たちがのびのびと走り回っていた。夕方からは外にでて走り回り草を食べる。
おじちゃんが「ブロイラーってどのくらいで成長するか知ってる?」
知りません。
なんと、45日なんだそう。そして、おじちゃんのところの鶏は、45日だとまだひよこらしい。
「たくさんの水と高たんぱくのえさをあたえるんだよ。」


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そしてやながうら農場の卵は、黄色というよりうすいレモン色。
これがほんとうのたまごの色なのだ。
黄色が濃い卵は、えさにパプリカなど色が濃く黄色になるように飼料に配合されているらしい。
濃い色のほうがおいしそうにみえるからなのか。なんだかだまされているような気がしないでも。


先日、ちくご元気計画研究会にこられていた高木さんのゆむたのたまご」
この卵もおじちゃんとことおなじ、レモン色だったな。平飼い有精卵。
卵かけごはん、最高においしい。


冬には、鬼くるみを配達してもらえる。これがまたおいしい。ぽりぽり、と御菓子につかうまもなく、そのままたべてしまう。鬼くるみの木も、増えて20数本になったのだとか。花が咲くころにまたきてみたいなあ。


「筍、掘る?」
おじちゃんがすぐそばの山に案内してくれた。

そしてびっくりしたのが、おじちゃんのたけのこ堀のはやさ。
こんなにあっというまに掘る人をみたことがない。


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わたしら3人は、「はい、みつけた!」とおじちゃんを呼ぶだけで、あっというまに長いも掘りようのスコップでほりだしてくれる、その時間わずか1分ほど!こんな楽勝な筍堀ははじめてだ。

たくさんの筍、もってかえってちいさいものはそのままこんがり焼いてたべると、なんともおいしい。掘りたての焼き筍、最高だ。

ていねいに鶏を育てているおじちゃんと自然の恵みに感謝の一日。

であったところ
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by hakovege | 2010-04-27 23:29 | 農家さん