うきは市浮羽町新川


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<   2009年 04月 ( 13 )   > この月の画像一覧

連休中のおやすみ

ハコベジは5月3日から6日までおやすみをいただいております。
5月1,2日は通常とおり営業いたしておりますので、よろしくお願いいたします。
連休あけは5月7日11:00-より営業いたします。

連休中、みなさま事故のないように、たのしんでくださいませ。 店主
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by hakovege | 2009-04-30 18:06 | ワークショップ

白瓷

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明日から、大橋の悠遊さんで swing spring のイベントがはじまります。

先日、悠遊さんに打ち合わせにいったときに出会った器。

ちょうど、天平窯 展示会(唐津市浜玉)の最終日。その日はこれから独立する、という熊本 象さんがこられていました。写真は彼の器。白瓷の美しさと器のラインがすごくやわらかくてあたたかみがあり、
春菊のスウプをいれてのんでみたい。 とっさにそうおもいました。
今年の冬よくつくった、春菊のお出汁でのばしたスウプです。

熊本さんはこれから独立ということで、唐津でがんばられるとのこと。とてもさわやかな青年でした。
これからの希望と、不安と。おたがいがんばりましょう。

悠遊さんでは、いつもすてきなあたらしい人との出会いがあります。感謝。
今年の swing springはどんなかたと出会うのだろう。楽しみです。
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by hakovege | 2009-04-23 23:43 | 講演

おはぎとぼたもち

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ハコベジにこんな色があると、ちょっとどきっとする。
実家の庭より。


この大輪の花、「牡丹」(ボタン) こんな字をかくのだが、じつは、ボタモチの語源。牡丹餅(ボタンモチ)→ボタモチとなったらしい。
ボタンの花が咲く季節、春の彼岸に仏様にあげるもちをボタンの花にみたてたことから。

秋の彼岸ころにさくのは、萩の花。だから、秋は、おなじものでも「御萩(おはぎ)」

春には、ぼたもち、秋になると おはぎ。季節で呼び名をかえたりする。

あずきの赤は、災難をさけるおまじないの効果がある、ということで、先祖の供養と結びついたと言われているらしい。

それにしても大輪の花、みごと。お野菜とおなじように、季節を楽しむ。

近くの箱崎宮も、ぼたんの花が有名である。
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by hakovege | 2009-04-23 03:22 | オマケ

天豆

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鞘が天をむいて伸びていくので、こうかいて「そらまめ」。
わたしのとってもすきな豆である。

今年もこの仕込みが少しずつはじまった。
まだ、かなり値がはるので、なかなか大量にはできないのだが、
この季節を楽しみにしているかたもおおく、「そらまめベーグルはまだ?」などよくきかれる。
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料理教室でやっているソラマメごはんも風味がありすきな土鍋ごはん。

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by hakovege | 2009-04-22 01:24 | ワークショップ

swing spring 春の素敵なイベント

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今回で2回目、swing spring の イベント。
南区大橋のすてきな器やさん、悠遊さんで3日間おこなわれます。
salon スタイリストのしもむらひろみさん
エナジー帽子店・帽子の原恭子さん。
お二人ともとってもおしゃれですてき、かつきさくなお二人です。
お二人に新しい自分を発見してもらえるかも。


ベジキッチンは、お野菜ベーグル&ラスクの販売と、12:00-15:00の間、春ランチをやっております。
といっても今回は、ベーグルサンドセット 800yenと春にぎりセット500yenのかんたんなものですが・・・。
ふき、うど、クレソン、筍、木の芽 など春の薫りたっぷりで考えてます。ベーグルサンドは、得意の和ベーグル。さて、なにがサンドされるんでしょう??お楽しみに!
ぜひ遊びにいらしてください。

ベーグルは

あまおう、しょうが&あんこ、そらまめ、アスパラ、春ごぼう、ビーツ、ホウレンソウ、さつまいも、むらさきいも、
ニンジン、山見阪ネーブル、葉とらずりんご などなど

すぐになくなるのが、あまおう、しょうが、そらまめ。ハコベジでもとても人気です。できれば、ご予約ください。

器らくや 悠遊  福岡市南区向野2-4-8 092-554-2220  P有 
11:00-19:00
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by hakovege | 2009-04-22 00:01 | 講演

スパゲチ

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4月12日、箱崎骨董市でみつけた、生まれた年の暮らしの手帖。6冊購入。
そのなかでみつけた「スパゲチ」にすごくヒット。これからは「スパゲチ!」


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もうひとつの戦利品。
この日は 印房 小山田さんのまえでベーグル販売をしていたので
これにすわって、ベーグルを焼きもどすことに。

このイスを売っていた骨董やさんに、「すぐそこでベーグル売ってますから、よろしく~。」と営業したら、
「ベジキッチンさんですか?」といわれてびっくり。
護国神社の骨董市などを企画されていたかたらしく、
以前数回護国神社にでたことがあるので、覚えていてくださった。
世の中せまいなあ。

もう、2人の新人スタッフも準備から販売までばっちりである。 
それにしても、快晴。直射日光がつらく、ナフコにはしり、698円の簡易パラソルを購入。日陰があるとずいぶんちがう。汗ばむ陽気のなか、今回もたくさんのかたにおいでいただきありがとうございました!

今回は、野菜とワインクラスのMちゃんといっしょに着物姿。「もも庵」でおこなわれていた「着物たわむれ」のイベントに参加しながら、ベーグル販売がおわったと、2人で屋台「花山」へ。

学生のころ大将が塩をふるのがかっこよくてよくそれを眺めにいっていたが、かっこいい、そっくりの二代目が塩をふっていた。大将はなんだかすっかりまるくなり、
二代目に「おまえ、なんでそげんみけんにしわをよせとうとやー」とからかっていた。
昔は、大将がいつもみけんにしわをよせて、塩ふってたなあ。懐かしい。

昨日、レッスンにきた生徒が、「箱崎をチャリでとおったとき、屋台に着物姿の女の人が2人いて、めだってました!センセイたちだったんですねー」

ウウ、みられていた。
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by hakovege | 2009-04-19 01:40 | オマケ

道具

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つかいこまれた炮烙(ほうろく:平たい素焼きの土鍋)の色に心うばわれる。

先日、飯塚の日本料理 茶寮「このみ」でのお食事会のとき、
料理長の秋吉さんから、このほうろくをみせていただいた。

ごまなど炒るときにつかう道具。
松の実を炒ると油がでてこんな風合いになるのだそうだ。

上が使う前。

使い込まれた長い年月を感じる。道具もきっと本望だろう。

炒ると確実においしくなるもの、ごま、ほうじ茶。
お茶は、またその炒り具合でいろんな表情がたのしめる。

わたしが炒るのはフライパン、
はやく時間みつけて焙烙を手にいれたくなった。

料理というのは、腕もあるんだろうが、道具も大事。

素材と、腕と、道具と、心。 

素材も農家さんが気持ちをこめてつくっていて、
また料理につかう道具も職人さんが気持ちをこめてつくっている。
料理をする人間は、その両方をつたえなければいけないので、任務が重い。



秋吉さんから、炒ったごまは、切りごまにするとよい、と教えていただいた。
すりばちでごまをすると、どうしてもおいしいところが溝にはいってしまうので、
それよりまな板の上でみじん切りの要領で切りごまにするのだそうだ。


包丁もみせていただいた。

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きちんと研がれた包丁に背筋がのびる。


「グルメの会」は、たくさんのお客様で、みなさんお料理にも大満足の様子。
福岡市からのお客様もいて、会がおわったらお話にきてくださった。

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山菜の天ぷらは、こんな説明つきでわかりやすい。
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途中で、野菜とエコ の話をさせていただいた。
秋吉さんがつくってくださっていた、
ブロッコリーの茎の床漬け と ウドの皮のきんぴら
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これ、旨い。

素材だのみのわたしは、得意のザザッとしたアバウト料理で。
朝どりのアスパラの味噌漬け。アスパラ、生です。漬けて30分。
「えっ これ生のままなんですか?」「甘い!」と好評だった。

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出番待ちのアスパラ。
アスパラファーマーの山田君、アリガトウ。

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by hakovege | 2009-04-18 07:22 | 講演

アスパラな一日

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先日、ハコベジ 食の話 野菜の話 第2弾 「アスパラ農家さんにいこう!」(アウトドア編)

アスパラ農家さんのところに料理教室の生徒さんたちとおじゃましました。
3-4月、まさに九州でのアスパラの旬。
香りもよく、なんといっても甘い。根元まで皮がやわらかいのです。

いちばんはりきっているのは彼。生徒さんのこどもさんのR君です。根元からハサミできります。
ほぼ26センチでカット。
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アスパラは地下茎でつながっていて、にょきっとつくしのように顔をだします。
いまごろの時期はなんと一日に10センチも伸びる!
収穫は、1日に朝夕2回となります。
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アスパラファーマー 山田氏がみんなの質問にこたえます。
彼は、わたしがボンラパスさんの青果部で1年半アルバイト修行していたときの同僚で、
いまは実家の農家をついで、米やアスパラをつくっています。

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大収穫!
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本日一番の太いアスパラ。
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出荷のときは、きれいにそろえます。
鮮度がいいものは、根元もすじもなく固くなくっておいしい。
固いものでも皮をむいたらおいしく食べることができます。
最近は、直売所などでこの根元もたくさん袋詰めにして100円でうっているそうです。でも、残りは廃棄。もったいないなあ。


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この根元いま、レッスンでアスパラスウプにしていますが、すごく甘くておいしいです。

鮮度がいいものは、生で食べることができます。エグミもなく、甘い!
味噌漬けなどおすすめです。30分でok.

レシピ

① 折る。
② さす。(味噌に)

以上。

という、わたしのレシピのなかでも超みじかい。味噌は、ふつうの味噌で大丈夫。つかったあとは、別に味噌汁につかってok 

朝どりのアスパラ、シンプルに食べましょう。

いちばん元気だったR君、なんと帰りの車のなかで、アスパラ半分ポリポリ生のまま
食べてしまったとか。さすが!

 収穫のあとは・・・
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by hakovege | 2009-04-16 21:40 | 食育イベント

茶寮「このみ」でのお食事会


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15日(水)、飯塚の老舗の日本料理 茶寮「このみ」にて「お野菜」をテーマにした日本料理をいただきながら、お野菜ゼミの講師をさせていただきます。

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日本庭園がみわたせるとてもすてきな落ち着くところです。
先日、打ち合わせで飯塚まで。ほぼきまったメニュウの試食をしてきました。

いろんな山菜、アピオス、プッチーナ、グラパラリーフなどの新種の野菜もふくめて、
なんと登場するお野菜は40種類。

料理長 秋吉さんがていねいにお野菜の持ち味をいかしながらつくってくださった、この日のための特別な懐石メニュウです。

この時期はなんといっても山菜。

これがなにかわかりますか?くるんとかわいい。
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のびるです。(よこは、自家製のゆべし)



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なんといっても王道、天ぷら。この調理法のシンプルさが山菜のもつほろにがの香りや甘みをいちばんうまくひきだしてくれます。こしあぶら、行者にんにく・・・・
といっても、なかなかなじみがない山菜。秋吉さんは、ひとつひとつに名前をつけてくれています、
なんとわかりやすい!ぜひ、覚えて帰ってください。

椿の花の天ぷらもあります。
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グラパラリーフ、プッチーナといったあたらしい野菜と和とのコラボ。
おだしのジュレでいただきます。
ひとつひとつに新しい驚きがあります。

それから、秋吉料理長から家庭でできるプロのコツを教えていただきます。
ほんのちょっとしたことで、料理がかわるんですよ。
なかなかプロのお話がきける機会なんてありません。
わたしもすごく楽しみにしています。
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「このみ」の総料理長の秋吉さん。
なにか日本料理の料理長さんというとコワイイメージがありましたが、
とってもいいかたでやさしいんです。
参加のみなさん、ぜひいろいろ質問してみてください。


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3種類の豆ごはんの食べ比べ。
炊き方でどう違うのか。食べてみて、覚える。
そんなお話を、秋吉さんがしてくださいます。
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たけのこや牛肉、実山椒の紙鍋。
「実山椒はほんとうに時期が短いから」と秋吉さん。
日本料理には、旬を大切にする心があります。

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こちらは、アロエベラのくずきり。
むちむちの触感をたのしんでください。美肌にもとってもいい食材です。
これ、すごくおいしい。

わたしは、朝どりのアスパラなどもっていきます、
みなさんにもちょっと参加していただきながら、
お野菜と楽しくつきあう方法や
あまおうのチーズアイスなどの簡単にできる料理のデモストレーションをまじえながら、お話させていただきます。(レシピもご用意しております。)

写真でご紹介した料理はほんの一部。まだまだたくさんのメニュウできっと満足されることとおもいます。
他は当日のお楽しみ、ということで。


それから素敵なおみやげも。

「このみ」さんからは、このみでつかわれているポン酢と大豆とじゃこをたいたもの、
「ベジキッチン」からは、お野菜ベーグル2個セットです。

まだ若干席がありますので、お早目にお申し込みください。

日時:平成21年4月15日(水)

昼の部:12時00分~14:30分(予定)
特別メニュー6,000円(税・サービス料込、飲み物代別)
夜の部:18時30分~21時00分(予定)
特別メニュー8,000円(税・サービス料、飲み物代別)

会場:茶寮このみ 飯塚市潤野1327-1 TEL0948-22-2120


詳しくは、お電話にてお問合せください。
茶寮このみ / TEL 0948-22-2120
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by hakovege | 2009-04-13 10:32 | 講演

筥崎骨董市

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直前のアップですいません^^;

明日12日、箱崎骨董市にてお野菜ベーグル販売しております。その場でこんがり焼き戻しもしております。

場所は、箱崎宮の鳥居を背にして右側に50メートル、箱崎写真館をとおりすぎてすぐ、
印房小山田さんの前です。
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その日は、小山田さんのところの2階、ギャラリー もも庵で、「着物たわむれ」というイベントもおこなわれております。
わたしも参加、明日は着物姿でベーグル販売の予定です。
もちろん人気の「あまおうベーグル」「しょうがベーグル」も焼いておりますよ^^

「着物たわむれ」は当日チケットもあるようです。
ワンコインで着付けをしてくれますし、他にもいろいろコンサートなどあっているもよう。
骨董市もぶらっとするのはすごく楽しいので、
ぜひ箱崎におこしくださいませ。

なかなかよい街ですよ!
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by hakovege | 2009-04-11 21:22 | ワークショップ