うきは市浮羽町新川


by plantago

プロフィールを見る

plantago


メール 0831bagel*gmail.com
(*を@にかえてください)

カテゴリ

全体
ハコベジ・アクセス
野菜料理教室
ワークショップ
プロフィール
お野菜ベーグル
ベーグルお中元・お歳暮
営業のご案内
野菜&ワインクラス
ダンクラ
箱ベジプロジェクト
チャビィ(土鍋)
農家さん
野菜レシピ
食育イベント
講演
撮影
野菜と器
親子料理教室
箱ベジ・レンタルスペース
オマケ
八百屋さん
ふくおかマルシェ
箱崎
ハコベジ・部活
イベント
雑誌掲載
お米・調味料・道具
ハコベジ屋
お野菜ベーグル
筥崎骨董市
ファーマーズマーケット
野草
緑の王国
ちくご元気計画
こうげのシゴト
商品開発
photo
311おかえしごはん
未分類

以前の記事

2017年 03月
2016年 12月
2013年 04月
2012年 11月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 05月

お気に入りブログ

miki印
ブログすたじおG
Afterhours  *69
ちゅらかじとがちまやぁ
今日も食べようキムチっ子...
ヨネごはん
毎日の記録。趣味の記録。
アコーディオン 新井武人 
樋渡啓祐物語(2005年...
hibi no breath
長丘4丁目から内浜1丁目へ
余宮隆
工房正島ぶろぐ
Cesta de musica
グンジ家の食卓
江副直樹/プロデューサー...
■Pure Snow**...
ねこあし、さしあし、しの...
T Pottery Diary
EurekA
前崎日記
もも庵日記
ヒサシ ノオト
あぶかも
対馬の樹
王子くん&アトムとメルモ...
野上耕作舎の耕作日記
ツジメシ。プロダクトデザ...
能古島の歩き方
おいしい信楽。
読谷共同食堂
徒然
BroomNote 植物生活
独華陶邑お知らせ
gra foto*
九州産直野菜 ・果物 ヴ...
字 間 と 行 間
Kitchen Para...
うきは百姓組
緑の王国  体験農園 福...
やさいのかなん こだわり...
ピースフル的生活
黒木のごちそう たかっぽ
山川ころりん ~たからも...
ヨーク

ブログパーツ

検索

ブログジャンル

料理家
料理・レシピ

<   2009年 07月 ( 23 )   > この月の画像一覧

ブルーベリーの収穫


c0170194_64358100.jpg

昨日は,午前中翌日の撮影の準備や雑用をいろいろすましてから、Sちゃんのおいしいまかない(きょうはおそうめんに納豆やめんたい、トマト、海苔などたくさんの具がのっていた)をかきこみ、バタバタと浮羽へ。

JA耳納の里 研修室にて 福岡中の直売所からこられたスタッフのかたを対象に講師。
JA中央会の古賀さんがよんでくださった。あいかわらずパワーがある女性。

みなさん遠いところからこられて、朝から研修で、私の講義の時間は午後の一番眠たい時間にもかかわらず、熱心にきいてくださる。
販売にあたっていろいろマニュアルなどあるのだろうが、わたしは大事なのは「自分の言葉で」伝えることかなとおもう。
売る商品を知っていること、食べていること。そうすると、自分の言葉でお客様に伝えることができる。
つたない表現でも、そういう言葉、というのはちゃんと伝わる。
あとは、どう表現するか、どう伝えていくか、が大事。
「きかれるから、答えを用意しておく」では、そもそも意識がちがう。

ボンラパスの青果売り場にいたとき、職場はパートのおばちゃんがほとんどだったのだが、
そのなかで尊敬する人がいた、Gさん。
Gさんは、あたらしく入った野菜は、購入して食べていた。
「たかちゃん、あれ食べてみた?ちょっと皮がかたいけど酸味と甘みがいいぐあいだったよ。」
と意識がすごく高い。

売り場で商品をならべていると、
お客様から「これどうやって食べるの?」とか「トマト、こんなにたくさんあったらどれ選んでいいかわからない。」
などきかれることがおおい。

わたしも、あたらしい種類がはいるとたいてい購入してたべてみていた。
トマトは好みもあるので、甘いのが好きな人はこれ、果肉がしっかりしていためたりしてもおいしいのはこれ、
酸味が好きな人はこれ、といったぐあいに、自分がたべていると、いろいろすすめることができる。
ものを売る、ということは、商品を知るということ。価格だけをしっておけばいいのではない。

野菜のことを知る、ということで、講座では5ベジ2フルの話や夏野菜のあれこれの話、野菜のエコの話など。


研修のあとは、2件農家さんへ。
c0170194_6495991.jpg


最初は、浮羽の内藤ブルーベリー園へ。まったく消毒をせず、農薬をつかわずに育てている。
ひとりで、ひたすらブルーベリーを摘み汗をながす。(もちろんベーグルになります)
30分積んでもたいした量がとれない。毎日、熟れたものを手摘みするのも大変だなあ。
スーパーの店頭にならんでいる1パック。これだけ摘むのにも、
けっこう時間と手間がかかるのですよ。
c0170194_6502737.jpg


最初内藤さんはいなくて、おばあちゃんがブルーベリーを摘んでいた。
福岡で電気関係の仕事をしていたが、やめてもどってきて3年前に実家の畑の一部をブルーベリー園にしたのだとか。息子がもどってきて農業をついでくれて、おばあちゃんは、ちょっとうれしそうに話す。

摘んだものと、もともと摘んであったものをあわせて大量買い。
c0170194_653711.jpg



そのあとは、何回もいっているのに迷いにまよってたどりついた平田梨園。(クーラーだけではなく、ナビもこわれている)
いつも元気な平田のヲッチャンがいた。
もう、これから梨が出回り始める。平田さんのところで最初にでるのは、

「愛甘水」(あいかんすい)

という甘くってジューシイなおいしい梨。

この品種は、あまりでまわっていない。幸水より先にでる品種である



平田さんは、いろいろこだわった結果、育種をはじめた。
以前、「世界にひとつしかない我が家の梨をつくる!」
と熱くかたっていたが
今日「やっとね、今年実がついたとよ」とうれしそう。10年とりくんできた成果。

次は、2ヘクタールの梨畑の一部をつぶして、来年からこんなことをはじめるそう。
c0170194_6543284.jpg

いくつになっても、夢を熱く語るヲッチャン、いいなあ、がんばれー!


ここにくると、地元の中学生の研修の子供たちがかいた梨や写真がたくさんでたのしい。

梨、というのは秋のイメージがあるが、7月から4月くらいまで。
品種をかえながら、ずっと食べることができる。
これは、平田さんがつくっている品種。

c0170194_6581818.jpg
c0170194_6583431.jpg


息子さんがうちのベーグル(平田さんはなぜかベーグルではなく古代パンとよぶ)が好きということで、
もっていったらブツブツ交換でたくさんの愛甘水をいただいた。

今日は一日中忙しく疲れたが、帰ってきて皮をむいてくちにいれた梨の甘さに癒されほっとする。

平田さんの露地栽培の旬の梨、
お中元でばっちり発送してくれます、はずれなし。

梨の平田果樹園   福岡県朝倉郡筑前町山隈1172  電話・ファックス 0946(24)4898

愛甘水の写真は後日。
[PR]
by hakovege | 2009-07-31 07:04 | 農家さん

ぶらり野菜収穫ツアー in飯塚


c0170194_23445449.jpg

今月はじめ、ハコベジスタッフ+生徒さんで飯塚の農家さん、山本さんのところに収穫ツアーに。
これで、昨年に続き2回目。またもや天気がいい!

写真は、ハコベジ ベーグル隊チーフのMちゃん。彼女も家庭菜園歴ながくなり、
このスタイル、なかなか様になっている。
わたしはこの日カメラわすれて、ベーグル隊 影の校長(?) Sちゃんの撮影。
c0170194_2334042.jpg

きゅうり、かぼちゃ、トマト、アイコ、丸オクラ、ナス、ズッキーニ・・。大収穫。
写真は、丸オクラの花。

c0170194_234947.jpg


山本さんとは、西日本新聞の記事をかいていたときに、取材でしりあう。ブルームキュウリをつくっていらして、それを取材させてもらってからのお付き合い。
山本さんは、まめに畑の様子をブログをかいています。
「気ままな耕作日記」
はじめておあいしたとき、畑にすわりこんでいろんな話をした。
山本さんは、新規就農12年目。もとは、化粧品会社の研究者だったらしい、ブログをみて納得。
わたしも、まったくの畑ちがいからのいまのこの仕事で、
いろいろ話もはずんだ。
人生、どこに転機があるのかわからない。

いままで、たくさんの農家さんにおあいしてきたが、新規就農のかたもおおく、
一流企業のサラリーマンだったり、公認会計士だったり。
収入も激減、デスクワークから一転、一日中汗をながす毎日なのだろうが、
みなさん、目がいきいきとして、熱く思いをかたってくれる。

「農」というのは、不思議な魅力がある。
世の中のいろんなものをいったん経験してみると、土のある生活、ものつくり、けっきょくこういうところに戻るのかもしれない。

わたしも畑仕事を再開したいとおもっています、どなたか箱崎近辺で畑を貸してくださる方ご存じでしたら
おしえてください。しょうがをつくってみたいな。筥崎しょうが、復活。夢のひとつ。


山本さんとは偶然にも、いろいろ御縁が。
山本さんにどんな肥料をつかっているかたずねたところ、
「地元の出汁をつくっている会社から、たくさんのかつをぶしをもらって、それを肥料にしている」とのこと。
その会社は、わたしが仕事でお世話になっている一番食品さんだった、
偶然にびっくり。
そして、4月に、「茶寮 このみ」(一番食品の経営)でのコラボイベントのときに、
山本さんにもからんでもらって、新じゃがを食材としてつかってもらう。
この新しゃがは、秋吉料理長の手によりおいしい冷たいディップに。

世の中どっかでつながっていておもしろい。
[PR]
by hakovege | 2009-07-29 23:55 | 農家さん

こどもっとだいがく アイランドシティ こどもぷろじぇくと2009

 
c0170194_22174472.jpg


2009.8月22日(日)~2010.3月28日(日)
アイランドシティ(福岡市東区)にて、こどもっとだいがく が開催されます。(西日本新聞社主催)

こどものときに、いろんなことを体験して、たくさんのことを吸収してほしい、そして未来をきりひらく力を身につけてほしい。
ということで、興味ある授業はいくつでもうけることができるそうです。

わたしは、8月28日(金) 10:00-12:30  14:00-16:30
お野菜ゼミ 「ぶらーり夏野菜でおいしいスウプをつくろう!」

の2クラスを担当します。午前中が、小学校低学年の子供さんとおやごさん、午後が小学校高学年のこどもさんとおやごさん。
親子で野菜のたのしさを発見してほしい。
ぶらり野菜をつかって、かんたんにできるスウプをつくります。また、野菜をいれたパンケーキもつくっちゃおう。
お野菜クイズもやります。
参加費用は500円。

お申し込みは、092-711-5491 西日本新聞イベントサービス内「アイランドシティ こどもっと!だいがく」係まで。ファックスは092-731-5210です。
サイトはこちらを。

いいなあ、わたしがちいさかったころ、こんなことなかったな。
知らない世界をのぞくの、きっとわくわく、どきどき。

いろんな教室があっています。
講師には知り合いもたくさん。冷泉荘つながりだなあ。
エナジー帽子店のはらきょうこさんの帽子教室や、藤瀬くん(鋳金作家でダンクラの生徒)の「金属でメダルを作ろう」、陶芸家の馬場真理子さんのやきもの教室などなど,
わたしがうけてみたい!・・・でも、子供だけです。
親子参加のものもおおいので、子供をそそのかして連れていき、自分が楽しむっていう手もあり。


たぶん、また秋と冬にも、秋野菜、冬野菜のお野菜ゼミやります。シリーズでぜひどうぞ。
[PR]
by hakovege | 2009-07-29 20:55 | お野菜ベーグル

ニューサンマーオレンジ

c0170194_22415194.jpg

今日は、店番。
夕方くらいにお客さんがおおかった。
「ニューサンマーのベーグル、これ大好きなので」
と買っていかれたお客さん。

わたしも、これが一番好き。
香りがいいし、オリーブオイルにつけてワインも飲めるし、あつあつの焼きたてにアイスのっけてもうまい。

もう、いまは終わってしまったが、
一番おいしいときに仕込んでいるニューサンマーオレンジがまだまだたくさん。

筥崎商店街のヲバチャンが新宮でつくっていて、時期にはたくさんもってきてくれる。
葉がついたものもたくさんあり、
しばらくハコベジにかざってから、仕込み。

明日は、ブルーベリーといちじく焼きます。
ひさしぶりに、ニューサンマー以外のフルーツのベーグル、登場。

ハコベジの朝にはいる光はなかなかすてき。

湿潤法の報告
[PR]
by hakovege | 2009-07-28 22:53 | ワークショップ

筥崎宮 夏越(なごし)まつり

c0170194_161920.jpg


日曜日、レッスンのあと、雨もやんだのでふらりと筥崎宮へ。
これが、先日紹介した、輪になった茅(ちのわ)。
左にくぐって、みぎにくぐって、またひだりをくぐって。三度くぐる。
茅野輪には、暑い夏を健康にすごし、さまざまな禍から身体を護る霊力があるんだとか。

みんな、ぐるぐる。

c0170194_1631113.jpg


人形に名前をかき、おさめ、本堂のほうに。
ここで、お祓いをしてくれる。
c0170194_1628889.jpg


この雨もやんだら梅雨明けかな。
これで、はじめてのハコベジの夏ものりきれそう。

c0170194_16161844.jpg
|500|752#]

参道には、夜店がたくさん。道行くこどもたちがこれをカタカタひっぱっていたので、なにかなとおもいきや
最近は、これがはやりらしい。 300円


c0170194_16175987.jpg



それから、これみたことありますか?
c0170194_16194012.jpg


きゅうりの雷干しというのがあるが、(きゅうりにはしをまんなかにつっこんで、包丁をぐるぐるまわすと、ねじれた1本のきゅうりとなり、それを干してから、料理につかう)
なんとじゃがいもバージョン!
専用の機械があり、わかいヲネエチャンがじゃがいもをいれてぐりぐり手動でハンドルまわすと
このようにじゃがいもがきれてくる、それにぼうをさして、2分くらい揚げる。
ポテトチップのしっとりしたかんじで、わるくない。
お好みで、チーズやらタコスやらオニオンやら、濃い目のパウダーをうえからふりかけてくれる。
ツイスターポテト、という名前らしい。

購入したら、ヲジサンが「じゃんけんにかったら、もう一本!」
ということで、じゃんけんにかち、2つ手にもって参道をあるくと、
道行くひとから、「それなんですか?」って
きかれる。

ハコベジまでもどり、1本は、となりのカフェのサトシュンくんにあげる。
これ、やってみたい!
[PR]
by hakovege | 2009-07-27 16:10 | 箱崎

にがうりレッスンの補講

 本日26日の11:00- 14:00- のレッスンにJR運休など雨のためこられなかったかたのために、来週日曜日8月2日11:00- にがうりレッスンの補講をおこないます。


 また、日曜レッスン ご都合で今月うけられなかったかたもよかったらどうぞ。
にがうりごはんやワタや種の料理、とっても好評です。

 メール、またはお電話でお申し込みください。092-632-0831 info@110831.com


 

人参雲
[PR]
by hakovege | 2009-07-26 18:24 | 野菜料理教室

筥崎宮 夏越(なごし)まつり

c0170194_1534125.jpg


JRでちらしをみつけて、へえ、こんなお祭りがあったんだ、まだまだ筥崎のことを知らないなあ。


昨日は、いつも筥崎骨董市のときにお世話になっている印房 小山田 さん(2階でイベントスペース もも庵を主宰)が ハコベジにこられたので、
この夏越まつりの話をすると、
「参道に放生会のときみたいに出店がならぶんですよ。 でも、出店がいわゆるテキヤさんではなくって一般の参加なんです。大きな企業からもたくさん出店するんですよ。去年、ボクたちもでました。」
とのこと。


暑い夏を健康にすごせるように祈る「暑気はらい」のお祭りで、

茅輪くぐり (ちのわ) 

  茅でつくられた輪をくぐり。祓い清め1年の健康を祈る 

除災人形納め(じょさいひとがたおさめ) 
  
  人の形をかたどった「形代」に気持ちをこめて息を3度吹きかけ罪やけがれを移す。
   
千度祓い(せんどはらい)

  お祓いをうけ、大神さまのご利益をいただく。

というのがあるらしい。これはいかなくては!

7月25日(土) 16:00-22:00

7月26日(日) 12:00-21:00

筥崎宮のホームページはこちら。場所もこちらを参考にしてください。

そして、25日は小山田さんのところの2階、イベントスペース もも庵でこのコンサート。
まだ若干席があるようなので、興味があるかたはぜひ。

もも庵は、イベントスペースとして、タップダンス、ジャズアーティスト、クラシックコンサオートなどなど、ほんとうにたくさんのアーティストが演奏し、いつもにぎやかである。
小山田さん、筥崎をもりあげているかたである。
うちにも「筥崎がもりあがればいいから」と無料で箱崎骨董市のときにベーグル販売の場所を提供してくださっている。
ハコベジは筥崎歴ももうすぐ1年、じぶんたちのことでせいいっぱいであったが、
2年目はもっと地元筥崎のためになることをできたらいいなあとおもう。



それから、小山田さんによると、 この夏越まつりとは別に、23、24日はこんなお祭りが。人形飾り。

「子供たちが、お菓子めあてですけど、箱庭のまえでお線香をたいて、なかなか風情があるんですよ」

夜、ちょっとのぞいてみたい。
[PR]
by hakovege | 2009-07-23 20:57 | 箱崎

八代 はちべえのドライトマトの講習会 その2

c0170194_1931022.jpg
 

今日も八代出張。リレーつばめで博多から約1時間半、爆睡にて前日の睡眠不足一気に解消。

前回は、「和でドライトマトをつかう」をテーマに、
今回は「トマト&ドライトマト」をテーマに。

6月のおいしいときに冷凍しておいた塩トマトをもっていく。
このトマトと はちべえのドライトマトをあわせると、もう、敵なし。
なにやってもおいしいのである。

今日一番人気あったのは、のこった材料でつくった番外編の塩トマトのガスパーチョ。
もちろん、はちべえのドライトマトがアクセント。
和なアクアパッツアやエスニックなトマトにゅうめん、ダブルトマトリゾット、など簡単レシピ計8品、
またしてもあっというまにできあがる。
チャビイを持参。アクアパッツアにつかう。
これまた、みなさんに大好評!チャビイファンふえるといいな。


ほんとに、前回同様みなさんさばけていて、なにもいわなくっても次の仕事をさがしてあっというまにかたずいていく。
すごいなあ。

カメラ忘れました。きっと深嶋さんが写真をおくってくれるだろう。


写真は、前回 これも番外編でつくった豆とドライトマトのマリネ。

いちじくとブルーベリー
[PR]
by hakovege | 2009-07-23 19:51 | 講演

ハコベジでのお野菜料理教室


c0170194_2332282.jpg

7月のレッスン。今回はイブキクンが参加。楽しそうに料理する。
にがうり、オクラ、ズッキーニ、夏のお野菜満載。

c0170194_23335820.jpg


c0170194_23362653.jpg


こちらは夜のテーマ別クラスで、ドライトマトのつかいかたレッスン。
[PR]
by hakovege | 2009-07-22 23:37 | 野菜料理教室

佐賀 嬉野・武雄 赤帯ゴーヤ

c0170194_23321679.jpg


土曜日は毎週配達の日。
先週は企画展をやってる木と星さん(大野城)&ビビデさん(平尾)にベーグル・ディップ、ジャムなどを配達し、そのあと、平尾のメリアノーチェさん、百道のボンラパスのなかにある八百屋のヴェルデさん、そして最後は赤坂のキューブリック前での販売。
 今週のトラブル。な、なんと、車のクーラーが故障。この日ピーカン晴れですごい温度。
顔は真っ赤になり、くらくら。メリアノーチェの原さんが、「大丈夫?はい、これ!」といってわたしてくれたキンと冷えたペリエ、もう最高においしかったです、ありがとう。

ヴェルデさんにいったとき、ボンラパスの青果売り場をうろうろして涼んでいたら、もと薬院の青果部のときにいっしょだったHさんと遭遇。「あ、しっとう?赤帯ゴーヤ。うちしか売りよらんよ」
ということで、写真のゴーヤを購入。
佐賀から販促の男の子がきていて、ゴーヤチャンプルーをつくって試食をだしている、ゴーヤ肉厚で味付けもなかなかおいしい。(昼食がわりダワ)
このゴーヤ、沖縄アバシ系でころっと短く太いタイプ。(実はこちらのほうが苦くない)伊良部という品種らしい。
かなりの厚みがありジューシーさがウリ、ふつうのゴーヤよりビタミンCが1.5倍、βーカロチンが1.9倍なんだとか。

いまちょうど1年目クラスのレッスンでゴーヤをやっているが、苦いのが苦手のかたには、ゴーヤの下処理で初級、中級、上級がある。
また、こうやって品種であまりにがくないものを選ぶのもひとつの手。
短くて、ころっと太い、が苦くないポイントです。
でも、苦味もなれてくると、へっちゃらで、苦くないとものたりなくなってくる。

赤帯ゴーヤ、チャンプルにしましたが、
ほんとにジューシーで食べやすい。
子供さんにも大丈夫だとおもいます。みかけたらぜひ!

タナがついた
[PR]
by hakovege | 2009-07-21 13:11 | 野菜レシピ