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<   2009年 08月 ( 16 )   > この月の画像一覧

具座ノ夏ヤスミ


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先週末は、宇佐にひきつづき、佐賀・三瀬の具座に農泊。
具座のいいところは、目の前が畑。
おばちゃんがたっくさんの種類の野菜をつくっている。上はオクラ。奥にあるやわらかそうなチビオクラはわたしが畑で生でぽりっとたべました、おばちゃんごめん。ウマイ。

無心に収穫。
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みよ、この産毛。
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農泊のいいところは、せいぜい2,3組のお客なので、すぐなかよくなれること。
久留米からきていたファミリー。おばあちゃん夫婦、息子さん夫婦、お孫ちゃん4人。
なかよくあずまやで朝の心地よいかぜにふかれながら、あさごはん。

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はがまで炊いたごはんは、最高においしい。

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それから、野菜いっぱいの食卓。
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梅干しも、手作り、らっきょづけのらっきょもここの畑でとれた。
納豆にモロヘイヤとおくらとバジルペーストをまぜたものをごはんにぶっかけて、おばちゃんの自慢の梅干しもいっしょに。 うまいぜ!
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夏も終わり。
朝夕はかなり涼しい風がふく。夜はこどもたちの花火にみとれる。
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靴をぬいで川の冷たい水に足をいれると、遠い昔の夏休みを思い出す。
いなかにいたので、毎日川で泳いでいたなあ。
真っ黒に日焼けしたこどもだった。
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ブルーベリーの収穫へ。収穫はたのしい。
つんでくれたYちゃんとおばちゃんのためにベーグルつくりますね。
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のんびりとながれる時間。いい夏ヤスミでした。

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by hakovege | 2009-08-31 18:26 | 講演

プラスワンリビング

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先日、「プラスワンリビング」(主婦の友社)の編集者のかたから連絡があって、10月に発刊されるムック本「石黒智子 暮らしのロングセラー」の「石黒智子さんオススメのおとりよせ」のなかで、石黒智子さんがうちのお野菜ベーグルを推してくださったらしい。
うれしいなあ!石黒先生、アリガトウゴザイマス。

ということで、本日撮影のため東京にお野菜ベーグルとディップを発送。
スタッフのSちゃんにつめてもらうと、いま全種類で13種類。
発刊が10月なので、みためがかわいいレンコンベーグルも無理やりつくっていれる。れんこんベーグル、ひさしぶりでなつかしい。
お取り寄せみてくれたかた、たくさんのかたに食べてもらいたいなあ。みんな気合いれて焼きます!

それもこれも、チャビイの「おいしい信楽」の田中さんが石黒さんにうちのお中元ギフトセットをつかっていただいたから。田中さん、ありがとうございますー!

チャビイはほんとうに重宝、
いまはレッスンでターメリックライスやアジア土鍋ごはんをたいています。
ハコベジスタッフもこんなかんじでほれこんでます。SちゃんMちゃんTちゃん

そんなこんなでいろいろつながっていくのが楽しい毎日。
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by hakovege | 2009-08-28 02:53 | 撮影

夏休み親子料理教室

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月曜日レッスンのみなさん、夏休みということで子供さんをそれぞれ連れての親子レッスン。

最初はお野菜ゼミ。きょうつかう夏の野菜や果物をにおってもらった。
野菜や果物にはそれぞれ香りがあります。包丁できったとき、ちょっと匂ってみましょう。
にがうりの青くさいにおい。マンゴの甘い香り。トマトやピーマンにもにおいがあるでしょう。

ターメリックライスをたき、黄色いごはんに添えた夏野菜たくさんはいったエスニックのルウ、こどもたちは、夏野菜バーグをつくる。
それから、ベーグルの生地をのばして、それぞれの家族でいろんな野菜をトッっピングしてやく
夏野菜ピッッツア。
トマトとパイナップルのジュウス。
マンゴ、もも、巨峰、キィウイ、すいか、パッションフルーツがはいったフルーツガスパッッチョ。
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夏のテーブルはとてもカラフル!
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まさきくん(小6)、こーちゃん(小2)ピザを焼いてるこのオーブンの中がきになってしかたがない。
わたしも、昔スフレを焼く時、気になってずっとはりついていたのを思い出した。
5,6分であっというまに焼けました。チームそれぞれ、個性的な夏野菜ピッツアができあがり。
生地も、伸ばし方でかなり味がちがうなあ。

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井上ファミリー。
あずさちゃん(小6)は、いつもお手伝いしているのか、てなれたもの!

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下村ファミリー。
まりなちゃん(中2)は一番おねえちゃんだったので、ちゃんと全体をみているなあ、
まさきくん(小6)は食べる時にだした「ハチベエのケチャップ」の裏に表示してある材料に興味シンシン。
「ジンジャー」と「しょうが」って別にかいてあるけどちがうものなの?「ローリエってなに?」「シナモンって?」
と質問ぜめ。
あとでローリエやシナモンなどみせてあげると、
「うーん、まっちゃのにおいがする。」と自分からにおいをかいでいた。


池田ファミリーは、こうちゃん(小2)が台にのって活躍。(先頭の写真)お母さんの写真なくってごめんなさい。
こうちゃん、日焼けして真っ黒、子どもはこうでなくっちゃ!

最後にお野菜クイズ。きょう匂って食べた果物をブラインドであててもらった。
みんなすごい!ばっちり正解。賞品はベーグルでした。 

みんな、夏の楽しいおもいでになったかあ。
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by hakovege | 2009-08-26 06:38 | お野菜ベーグル

塩トマトベーグル

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今日のあさごはん。
ラウデミオEXバージンオイルと塩トマトベーグル。
なかにはたっぷり塩トマトをセミドライにしたものがはいっています。
朝からワインが飲みたくなるなあ。


福岡・朝カフェ2009 10月5日~9日福岡天神にて

朝カフェプロジェクト
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by hakovege | 2009-08-21 22:34 | ワークショップ

ブルーベリーの贈り物

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「宅急便でーす。」の声、
あれ、きょうはなにかたのんだかな?
とおもいつつうけとると、なかから大粒のりっぱなブルーベリー。
以前レッスンにきていていま東京にいる生徒のMちゃんからだった。

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なかをあけると、Mちゃんのお母さんからのていねいなお手紙と、ブルーベリーとログハウスの写真。
お母さん自身がつくっているらしいが、パンフレットもはいっていないし、
どこでつくっているのかもかいていない。

Mちゃんにきくと、お母さんは、それまで主婦業や介護などでたいへんだったけど、
ひと段落して、自分の夢だった安心・安全にこだわった農業をはじめたらしい。
それがブルーベリーで、お母さんの手紙をよむに、ほんとうに愛情をこめてつくっているのが伝わってくる。
「自分がやりたいことをようやく実現出来ている母の姿に、 娘としてはとても嬉しく思っている次第です。」
とMちゃんのメールにあった。

ブルーベリー一粒一粒にいろんな思いがつまっている。
ものをつくる、という仕事は、ほんとに労力のおおいたいへんなことだけど、
好きだからこそできる、そしてやりがいのある仕事である。
Mちゃんのお母さん、ていねいにベーグルにして、おくりますね。
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by hakovege | 2009-08-21 19:00 | 農家さん

土鍋でスープカレー& グリルで野菜ナン


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先日撮影した、西部ガスさんのコンセプトブック「ていねいな暮らし本」がおくってきた。
キッチンワークを作業にせずに、キッチンコミュニケーションを楽しむところにすること。
というテーマで
レシピを考え、「トマトとズッキーニの土鍋スウプカレー」とベーグル生地でつくった「ごぼうナン」
に。ナン、魚焼きグリルでかんたんに5分くらいでおいしく焼けるのです。
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撮影はハコベジでおこなわれたが、総勢12名?子役の女の子がワカメちゃんみたいですんごくかわいい!撮影ということを忘れて、いっしょにつくるのを楽しむ。
生地をのばしたり、ミキサーをまわしたり。
ワカメちゃんもひとつひとつに感動してくれて、楽しい撮影だった。

土鍋カレーは、もちろんチャビイで(ボウルタイプ)。このままドーンと食卓に。
蓋をあけて、夏野菜のカラフルさと、香辛料の香りを楽しむ。
わいわいいいながら、家族の分をつぎわける。
キッチンと食卓がつながる。
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この本の目次や最後にも、ハコベジにあった野菜が掲載されていた。
わたしのごっつい手も・・・・おはずかしい。
この日は、ちょうど北九州の早川農園の早川さんが花つきのズッキーニを届けてくれた。このズッキーニやみつたさんの塩トマトも掲載されていた、土鍋のチャビイも。うれしいなあ。


わたしの前のページには、白金のキッチンパラダイスの田中さんが「鍋には鍋の役割があるとおもう」というテーマでわかりやすくガスと鍋の関係を紹介、キッチンツールのプロの話、わかりやすいので必見!


西部ガスさんのサイトでも紹介されています。
「ていねいに暮らす」  この本、ネットでも手にはいるそう。
早川さんのズッキーニがおいしそう。とろけるー!
栗原はるみさんのレシピや近藤典子さんの暮らしのアイディアもたくさん。

この本ですてきな文章をかいてくださったのはライターの園田さん。
プロフにも「旬の野菜でつくるお野菜ベーグルは子供から大人まで大人気」ってかいてくれてありがとうございました!!
今日園田さんから電話があり、ワカメちゃんとの2ショットの写真、西部ガスさんのパンフレットにもつかわれるそう。
ワカメちゃん、ほんとにかわいい。料理好きになってね。楽しいよ。
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by hakovege | 2009-08-19 22:47 | 撮影

白いちじくベーグル

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このまるっこいいちじくは、「蓬莱(ほうらいし)」という品種。日本種で、いつもみかけるものよりやや色が白く、ころっとまるい。上品な甘さ、わたしのすきないちじくである。

春日にいたときは、朝倉でつくっている農家さんがいて、春日の商店街のヲジチャンのところにこの季節になったら「白いちじく」という名前で店頭にならぶ。
春日までとおくなってしまったので、いろいろ探していたら、2件の農家さんとであう。
ひとつは、春日にいたときに教室にかよってくれていた朝倉のネギ農家さんの羽野さんが紹介してくれた藤井さん。電話でお話すると、「いちじくが好きで、いろんな品種を植えているんですよ。」ということ。
もうちょっとしたら白いちじくの収穫がはじまるということ、他にもたくさんの品種も食べてみたい、
三連水車のところに直売所があるそうです。いかなくっちゃ。

今日おくってもらった写真の蓬莱は、行橋の末次果樹園のもの。
行橋は、このいちじくで有名なところ。
日本でもこの品種を作っているところは少ない。

藤井さんからも白いちじくの収穫がはじまった、との連絡。
これからしばらくイチジク楽しめます。

さっそくMちゃんが仕込み。
明日から、白いちじくベーグルがならびます、お楽しみに。

無花果
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by hakovege | 2009-08-18 23:07 | ワークショップ

ムラタビ 安心院の農泊 舟板昔ばなしの家

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先日、九州のムラの平さんから教えていただいたおススメの農泊の宿、
安心院(アジム)の「舟板昔ばなしの家」に。

ちょうど泊まりがいっしょだったのは、APU(立命館アジア太平洋大学)をはじめ、大分のアジアの留学生の女の子5人と引率のかた。タイ、台湾、中国、韓国など。
大分は、東京につぎ留学生がおおい県なのだとか。
みんなまだ在日1-3年なのに、なんと日本語の流暢なこと!好奇心旺盛なこと!
中山のバアチャンを囲み、夜おそくまで酒盛り。
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2日目は、みんなでうどんうったり、生キャラメルつくったり、ピザをつくったり。
いっしょにいった友人は目の前の畑でとれた野菜で、ラタトゥイユ作りを学生さんたちに教えることに。
素材がいいので、味付けなしでおいしい。味見した台湾の学生さんが「わあ!野菜って甘い!」
と感動していた。
わたしは、バアチャンからつくってとたのまれてきゅうりをピクルスに。
あるもので適当につくるのも、これまた楽しい。

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これは、大正時代からつかっている、という手動製麺機。
にゅるにゅると麺になってでてくるのがおもしろい。
材料は、小麦粉(ばあちゃんは地粉(たぶん中力粉)をつかっていた、)と塩と水のみ。
手打ちのうどんは、こしがあってほんとにうまい。
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安心院は、グリーンツーリズムのはしりで、いろんなところから研修・見学・取材が絶えない。
ということで、この中山のバアチャンは、全国区なのである。
わたしがついた時も、「スタミナ料理」の取材で、福岡のテレビ局がきていた。
中山のバアチャンは大分の郷土料理で「どじょうといもがらをたいたもの」をつくっていた。
夜は、取材ののこりのおすそわけ。くたくたに煮てあったが、くさみもなくおいしい。いもがらも煮込むとおいしいな。

もちろん、鶏ごはんも絶品!中山のバアチャンもきさくで最高!
鶏ごはんは、ごぼうと地鶏だけ。で、炊いたごはんにまぜる「あとまぜ」タイプ。

次の日の朝ごはんは、このおにぎりを炙って食べる、これもまたうまい。
「これ、食べてみる?」と次々にらっきょうだのにがうりだの野菜のお惣菜が次々にでてくる。
「これ、平さんも大好きなのよー」と山椒とじゃこのふりかけ。
心がこもっているものは、なんでもうまいよ。
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きどらず、じぶんのいなかのばあちゃんのところに里帰りした、そんなかんじの夏の休暇だった。
といっても、わたしにはそんないなかやバアチャンがいないけど。
手足をうんとのばせる場所がひとつふえたなあ。

中山のバアチャン、ベーグル食べたことないらしいので、こんどはもっていかなくっちゃ。

マチとムラをつなぐバアチャン、元気でがんばれー。
それから、留学中の若いみんなもがんばれー。

自在鉤
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by hakovege | 2009-08-14 23:35 | 農家さん

お盆です

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ハコベジのお休みは、13日-17日です。
18日11:00-より、通常通り営業いたします。

12日は、きているスタッフで大掃除。
網戸や、エアコンフィルターなどきれいに。きもちいい!
厨房もこまごまとかたずけて整理。
といってもまだまだのこっているので、お盆休みにゆっくりと。

今日13日は、家族で迎え火をたいた。きゅうり馬やナスの牛もつくる。
わたしの大事な人たち、きゅうり馬にのって早く戻ってきてください。

新しい命
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by hakovege | 2009-08-13 22:37 | オマケ

フィンランド + 日本

 
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今日の夜のレッスンは、テーマ別レッスンでベトナム料理。
浮羽の川辺ファームのエスニック野菜が大活躍だった。パクチーなど、エスニックな香りでいっぱい。
タクライ(レモングラスの根っこ)をガンガンとたたくと、いい香り。
それときざんだもので、チャビイでベトナム風土鍋ごはんを炊く。
パクチーとナッツをそえて。
写真は、中が空洞の空芯菜。(エンサイ)おいしい青菜炒めができあがる。


今日は、先日友人がもってきてくれた生落花生があったので、ゆでておつまみにだしていた。
(30分ほど、塩茹でをする。)
この素朴な豆の甘さが大好きで、とまらない。
福岡は、生落花生を茹でて食べるという文化がない。なぜ?
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上の写真は、ホワイトチャビイ。
生徒にもチャビイファンが広まっているが、「友人の結婚祝いにおくりたいから。」と
ワインクラスのYちゃんからホワイトの注文。
わたしも、ホワイトははじめてなので、検品がてらパチリ。
なかなかかわいい。
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注文するとき、カタログをみていると、前から一目惚れ、ほしいなあ、とおもっていたこれも注文してしまった。
「Pata.」という鍋。 7350円。
フィンランドの陶芸家&デザイナーの ナタリー・ラーデンマキ というかたのデザインで、
蓋をベースにもつかえる鍋、というのがコンセプトらしい。
このブルーは、フィンランドの夏の空を写した湖、温かみのある土の色は日本の土の色。
「フィンランドのかたち にほんのつち」 とパンフレットにある。
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蓋はこんなかんじで両方つかえる。

料理をするには、楽しいほうがいいにきまっている。
素敵な器にもりつけるのもいいが、つくるときにもわくわくしながらつくりたい。

さて、この鍋をきのうなににつかったかというと・・・・
夕方到着で、とりあえず、かわいいのでかざっていたら、夜のレッスンの生徒たちが
「これなに?わー、きれいな色。」とさっそく目にとまり、
とりあえずつかうことに。レッスン内でつかうといえば、フォーを茹でることくらいでした。
でも、ぶくぶく沸騰するお湯も、Pata.の中だとおしゃれ。いつもとは違うようにかんじるのである。

チャビイにしろ、このPata.にしろ、そのまま食卓にだせるのがいい。キッチンだけだともったいない。
つくるほうも、そのほうが楽だし、食べる人もふたをあけるわくわく感がある。
さて、この鍋のすてきな色にあわせてなにをつくろうかな。


Pata.は他にyellowもあります。
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by hakovege | 2009-08-11 23:25 | 野菜と器