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<   2010年 02月 ( 20 )   > この月の画像一覧

大丸日田展。ぞくぞくと日田野菜が届く。

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きょうは一日ハコベジはゴボウのかおりにつつまれていた。
TちゃんとMちゃん、2人がかりでひたすら、ゴボウ、ゴボウ、ゴボウ。
泥をおとす、カットする、それから炒める。
うちの野菜の仕込みは味をつけないのが基本だが、ゴボウだけはちょっと和テイストにきんぴら風にしょうゆをいれたりする。
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今回は3月3日からはじまる大丸・日田展にむけて、とりよせる生産者が日田のかたにかわる。
ここ数日で、続々と日田から箱が届いた、ゴボウ、にんじん、(神来町の伊藤さん)原木しいたけ、(大山の松下さん:写真)クレッソン(大山の百草工房の河津さん:写真)フルーツトマト(ニューファーマーズファクトリーの田中さん、あっ、また田中さんだ) 穴井さんの柚子は仕込み終了。
先日、日田にいってみなさんの畑に足を運んだ、みなさんがつくるおいしい日田野菜をいかさなくてはいけない。

原木しいたけの松下さんから手紙がはいっていた。

「しいたけをパンにつかってくれてありがとう。きっときのこきらいな人も食べることができるパンができるとおもいます、楽しみにしています。」とある、おいしくつくらなくっちゃ。
肉厚の原木しいたけは一度低温で蒸して旨味をだし、それからカットしてオリーブオイルでいためる。
きのこ嫌いの人もたべてくれるといいな。
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肉厚な日田の原木しいたけ。

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そして、VMDコンサルタントの田中さんから「いよいよですねー」とメール、そして天神駅コンコースの様子が写真でおくられてきた。
日田、日田、日田。
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ひく、たす、ひたる。
いいコピーだなあ。
駅全体が、日田展一色。

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さて、ハコベジもシフト調整やら材料調整やら忙しくなってきた。
ラストスパート、がんばります。




天領のまち 大丸日田展

博多大丸 8階催事場  3月3日-8日 10:00-20:00(最終日は17:00まで)

工芸品や野菜寿司、焼きそばなど日田のおいしい食べ物、日田から届く新鮮野菜・・・天領の町、日田の魅力満載です。

ベジキッチンは、「日田ベジ×ベジキッチン」で日田野菜ベーグルをつくります。

・大山の百草工房のクレソン
・上津江のニューファーマーズファクトリーのこだわりフルーツトマト
・大山の松下さんの原木シイタケ
・神来町の伊藤さんの赤土ごぼう、にんじん
・日田の干したけのこ
・夜明の芳香園のドライ梨

他、従来の人気ベーグルも販売。今年初、あまおうベーグルも登場です。(毎年はやめに売り切れるのでおはやめに。)
干し芋ベーグルは、大丸販売が今期最後の販売となります。(1日15個のみ、こちらもおはやめに。)

日田ベジベーグルサンド

・大山・葉ワサビとソイマヨのサンド
・日田ごぼうとソイマヨのサンド
・ドライ梨とクリームチーズのサンド(甘い系)
  の3種。



スィーツは

・しょうがと米粉のチーズケイキ
・日田ベジ・クレッソンと米粉のチーズケイキ


そして3月3日と4日13:00-14:30 イベントスペースで

ゴトウタカコのお野菜ゼミ&タジン鍋クッキング

日田野菜の魅力と、日田野菜をつかったかんたんなタジン鍋の料理をご紹介します。他にも、春野菜のお話いろいろ。日田のおいしい調味料、鮎ナンプラーなんかもつかいます。
試食あり、
入場無料、ぜひどうぞ!

生徒さんに4日と5日ですよ、とうそをおしえてしまいすいません。(汗)ここに訂正いたします。

さて毎日葉ワサビの仕込みしなきゃ。ふりふり、ツーン、くらっ  春の香りです。

ハコベジヤのおきゃくさん
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by hakovege | 2010-02-27 05:45 | イベント

春の気配

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きのうはあたたかかった。生徒のなかには、半袖のかたも! こんなにあったかいと野菜トウダチしまくりだろうなあ。
八百屋さんにいくともう春の気配。独活(写真)、ふきのとうや蕗、土筆、筍などが並んでいる。

箱崎商店街の窪田さんのとこで、筍をかったらえらくおいしかった、まだ高いけど。
ふきと筍、オリーブオイルで焼く、うまいなあ。ハコベジヤでだしたら、すごく好評だった。


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先日、北海道のじゃがいも農家さんからはがきが届いた。昨年、GWにしばらくお世話になった木村さんからだ。
木村さんは、もともと北海道にいたオトウトが大変お世話になってすごく慕っていたかたで、「ネーチャンもくれば」、といつもいっていた、そして昨年新聞の取材もかねてやっと実現。
厚沢部(あっさぶ)というところで、函館から車で1時間ほど北上したところ。メークインの発祥の地でもあり、木村さんもメークをつくっている。畑ははんぱなく広大で、規模がすごいのに度肝を抜かれた。軽トラにのり、じゃがいもの植え付けの手伝いをした。


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はがきには、「先日最低気温がマイナス23.2度、日中の最高気温がマイナス7度、今年の寒さははんぱではない」とかいてあった。福岡は5度以下で震え上がる、なんだか想像がつかない世界だ。
そして「だから春の喜びも格別なんでしょうね。」と書いてある。去年いったときは、GWあたりが桜が満開だった。ちょうど行者にんにくなどが採れるころで、オトウトの親友のフジワラくんたちと山に採りに行く。他に北海道の山菜で、「あずきな」というのがものすごくおいしかった。ふきもヤチブキといってこちらのものとはちょっと様子がちがう。場所がかわれば、春の山菜もちがっておもしろい。
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(行者にんにく。山中の川岸に自生していた、はいつくばって採る。香り強烈)

メールよりやはりはがきや手紙がうれしい、はがきの筆跡をみながら木村家のメンメンの顔を思い浮かべる。「ベコ餅」をくれたばあちゃん、元気かな。マニアックな食べ物がすきな木村さんはリュウマチがよくないらしい。寒さもこたえるんだそうだ。このまえ日田の「鮎のうるか」をおくったら、真子うるかをたべたのははじめて、と喜んでくれた。木村家はいつも他人?がつどい出入りしていてにぎやか、食卓を囲むとすごく楽しかった。そして労働のあとの食事のおいしいこと。心底おなかがすき、そしてびっくりするほどごはんがはいる、おいしい。「汗を流して働く」ということのすばらしさとたいへんさ、そしてこれがすべての基本なのだ、とおもった。

春の気配は,遠い北海道ではまだまだ先なんだろうな。またいきたくなった。

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by hakovege | 2010-02-26 07:13 | 農家さん

山芋を掘ってみませんか?

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朝倉の平田梨園さんからのご連絡です。
平田さんは「緑の王国」という農家さん主導型の農業体験農園を4月からはじめられます。
そして、その準備で現在畑にある山芋を今月中に抜いてしまうらしいのですが、
「是非みなさんに体験してもらいたい」ということで、
時間があるかた、週末にでも平田さんのところで山芋掘りをしてみませんか?

もちろん掘った山芋は無料でもちかえれるそうです。
いきたいかたは、平田さんのところまでお電話してください。「ベジキッチンできいた」といえば、わかるとおもいます。抜き方などは教えてくれるそうです。わたしもいきたいのだけれど・・・(涙)

梨の平田果樹園   福岡県朝倉郡筑前町山隈1172  電話・ファックス 0946(24)4898
平田さん   携帯  090-8625-5146

写真は、いまレッスンでつかっているビーツ。しっぽがかわいい。
鉄分がすごく多い野菜です。

うっかり虜に
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by hakovege | 2010-02-25 00:04 | 農家さん

きらっとひかる佐賀県の特産物づくりチャレンジ事業審査会


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・・という会にコメンテーターで出席するために佐賀へ。そして今日は先日ふくおかマルシェで知り合ったこのかたの講演もあるのですごく楽しみに佐賀にむかう。

4年まえから佐賀県の「きらっとひかる佐賀県の特産物づくりチャレンジ事業」の審査員をやっている。
この事業は、佐賀県の特産物、それも九州内などでは、まだ生産・販売が少なく、大きな産地化ができていないような新しい野菜の生産による特産物づくりや、既存品目の栽培・加工等の工夫による特産物づくりにチャレンジする農業者の方などを支援する、というもの。

チャレンジしよう、という農家さんが企画書を作成し、それを審査していろんな面から検討し、そのなかでサポートする品目を決定する。補助金がつくのだが、まあ失敗してもいいから、チャレンジしてみよう!という心意気がいいな。
これまでも、「プッチーナ」など全国展開をして実際にすごく実績をあげているものもある。
まず、昨年対象となったマコモタケや吉野ガーリック(ジャンボガーリック)、エコきゅうり など担当部署からの過程報告。
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当日、試食などもってこられていたのは、去年えらばれた「マコモダケ」や以前選ばれた「クレメンティン」(スペインの柑橘:見た目みかんだが、香りがよく抜群に甘い)など。

「マコモダケ」というのは、 イネ科の植物だが、マコモの根に黒穂菌というのがついて肥大してマコモダケになる。筍とアスパラをたしたようなもの。食感がいい。
中華料理などでつかわれるが、旬の時期がものすごく短いのが特徴。なので水煮にしたり、ドライにしたりしたものをもってこられていた。ただ、パンやいろんな加工品にいれたものは、まったく食感がなく、せっかくのマコモダケのよさが伝わらない。
黒穂菌がついて、黒い斑点がでたほうがおいしいのだとか。
ここも、うまく伝えないと、むつかしいなあ。

「98円という安い値段でAコープにおいていても、売れなかった。」という報告。新しい食材を売るのは智恵と工夫が必要だ、それと食べてもらうのが大事。「伝えること」はむつかしい。


それから、尾崎さんの講演。
いろんなところで農産物のみならず魚など加工品のサポートをしておられて、実例をふんだんに話してくださりおもしろかった。

夜の懇親会では、「加工品でパウダーと酒はNGですよね」ということで意見が一致。
香りや風味がむつかしいのだ。

ただ、加工品になればいい、というものではない。その果物、野菜のもつ香りや風味、食感、など魅力が伝えられるものではいけない。
(野菜ベーグルはいつも香り、風味がでるように試行錯誤をくりかえしている)
いくら材料があるから、といっても、とても手間ひまがかかり、また商品化して販売までするとなると、とても大変なのだ。農家さんや直売所など旬の野菜を大量にかかえるところの悩みはつきない。
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トップとこの写真は2年前に取材したジャンボガーリック。唐津の吉田さん(トマト農家さん現在パプリカ)のお父さんたちが荒廃した畑を利用してつくっている、というのでたずねていった。
にんにくより、臭みがなく、でっかいのでむくのもらくちん。焼き肉屋さんなどで需要があるらしい。スーパーにも最近おめみえしている。

きになるリカチャン
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by hakovege | 2010-02-24 10:27 | 講演

福岡柿豚の会の夜

先日はチャビィの会のあと、うちのロゴをつくっていただいた前崎さんにさそっていただいた福岡柿豚の会にライターのNちゃんをさそって参加。
会場の旧大名本宅は、都心のなかひっそりと昔のたたずまいをのこしたすてきな空間だった。
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柿豚の会はリバーワイルドの杉さんと柿農家の柿之屋さんの秋吉さんが先輩後輩の関係で、豚に柿をたべさせたら、というアイディアが実現して柿豚が生まれたらしい。5年前から全国ツアーをしている、ということ。
果樹の農家さんの共通の悩みは規格外をどうするか、というところ。ちょっと傷があったり、ちいさすぎたり、おおきすぎたり、と味はかわらないのに出荷できないものがたくさんでる。もったいないので、ジャムなど加工をしたり、セミドライにしたり、と各農家さんもいろいろと工夫されているが、その手間や手間賃がたいへん、さらにそれを販売・セールスまでしようとすると本業がおろそかに、ということになってしまう。そのまま豚にたべさせるのか、いいアイディアだなあ。そしてブランド化して全国ツアー。すばらしい。以前知り合った飯塚の農家さんの山本さんは、地元のだしをつくる会社からでる一番だしのかつをぶしを肥料にしている。 こうやって「食べることができるもの」が廃棄されることなく、おおくのアイディアと知恵と努力によって無駄なく循環していくといいな。




会にはお会いしたかった方が。
プロデューサーの江副さん。わたしが江副さんを知ったのは、対馬出身の早田さんのブログにて。
早田さんは、ベジキッチンのスタッフのSちゃんの友人で、以前、うちの干し芋ベーグルを「対馬風にいえば、切干ベーグルね」と紹介してくださった、とても熱心に対馬のことを広めようとされていた。キューブリック前で販売しているときに遊びに来てくれた、とてもきれいで聡明な方。残念なことに、昨年35歳の若さで急逝。彼女のブログをのぞけば、その熱い思いがつたわり、対馬のことがたいていわかる。
そして、江副さんが「近日対馬にいくんですよ」といわれた。うれしかった。早田さんの思いを江副さんがきっとつないでくれるにちがいない。

それから、リバーワイルドの杉さん。杉さんの豚は、柿だけではなく、葡萄豚、カシス豚、りんご豚などいろいろ。「おいしそうに食べてますよ」とのことだが、カシスが一番の好物らしい。子供のときはミルクで、おおきくなったら飼料といっしょに柿などをたべさせるのだそうだ。減農薬の柿をたべてる豚くんたちは幸せだな。
先日の黒鍋の会のときには柿豚をつかってお世話になった、電話でしかお話したことがなかったのでお会いできてよかった。「こんどは、声かけてくださいね、いきます。」といってくださった、是非。


手の間の田中さんともお話ができた。同じ年齢なんだとか!
手の間は警固にあるすてきな空間で、「手の間」という年2回発行の雑誌の出版をやられている。ものすごく内容の濃い雑誌。先日は前崎さんの個展でひさしぶりにおじゃました。はじめていったのは、佐賀の武富さんの料理会のとき。ここにくると土の壁はいいなあ、と改めて思う。
春に、手の間さんですてきなイベントができるかも?

料理は、若松さんというかたが料理長でこの日東京からこられたらしい。共同通信の記者さん。
「柿のにこごり」など、柿豚以外にも柿がふんだんにつかってあり、いろんな工夫がされていて、料理がでてくるたびに「ヲヲー!」と歓声があがっていた。
写真がうまくとれていなく(夜の写真はムツカシイ) 1枚だけ。杉さんのブログにいろいろでています。
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浮羽の米農家さんも参加、その鎌浦米の白いおにぎり、(最後はお櫃ごとでてたな)みんなあっというまにたいらげていた。おいしいものはシンプルがいい。
柿豚もあいかわらず脂身がおいしく若松さんの手により、いろいろな料理に。生産者と料理人とが集うすばらしい会だった。






このヨル、わたしのココロをとらえたものは、カレ。

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美味しいご飯とお酒に酔う大人たちのすきまをぬって飛行機ぶんぶん・・・
赤いほっぺと屈託ない笑顔が知らない人が苦手のわたしの緊張をときほぐしてくれた。
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そして、この廊下。
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雑巾をきゅっとしぼって、端から端に雑巾がけしたくなる。はだしで歩きたい。
さすがに大名、外の景色はマンション。

本日ノタワケ
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by hakovege | 2010-02-23 00:48 | 農家さん

箱崎はチャビィがアツイ


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昨日は、総勢28人、せまいハコベジにひしめきあっての「2回目 チャビィの会」。
チャビィでできること、
蒸す(タジン)
焼く
炊く

豊前の一粒牡蠣は、チャビィで蒸し焼きに。
浮羽の柿豚は、大量のもやしと八代の塩トマトのうえにのせてタジンで。
馬場さんのほうれん草と柿豚は、チャビィでシンプルに焼く。
八代のみつたさんがおくってくれた自家製大根はボウルで煮物に。
鬼おろしでつくる蓮根バアグ。
馬場さんのほうれん草と牡蠣で簡単グラタン。
定番メニュウ、ベーグル生地のピッツア。
そしてベーグルは全種類、もちろんチャビィで焼き戻して。

など10品くらいをみんなでつくっては食べ、つくっては食べ。
チャビィの遠赤外線効果でどれもカリッとふっくら。素材の味がいきます。

大賑わいでした。たくさんの笑顔がみれてよかった。
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VMDコンサルタントの田中さんもご姉妹2人と参加くださいました
みんなでミニ三浦大根の撮影。
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スペシャルゲストはデイリー信楽ライフの社長さんの田中さん。7時間かけて奥さまと車できてくださいました。とっても素敵なご夫婦でした。福岡のチャビィファンで歓迎しました!
田中さんの会社にはナベ部というのがあり、みんなであつまっていろんな料理をつくるのだそうです。

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後列中央に田中さんご夫妻。最後のこっていたメンバーでセルフタイマーでパチリ。
田中さんには、男性1人だったので、ハンバアグを捏ねていただきました、蓮根バアグおいしかった!
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田中さんから信楽のことなど話していただきました。
福岡からいくとしたら、新幹線で京都まで、あとは在来線で2時間ほどかかる、標高300くらいある山の奥の焼きものの里なんだそうです。場所はこのあたり
信楽といえば狸、というくらい狸のおきものが有名らしい。八相縁起の意味があるのだとか。
近畿圏など、「うどん、そばやさんにはでっかいのが必ずありますよ」とのこと。

その他チャビィをつくる工程や、いろんなお話も。

そして、「どうしてchubbyと名前をつけたのですか?」という質問に、
「chbbyっていうのは、ふっくらした、ぽっちゃりした、という意味。もともとボウルを中心に販売しようとおもっていて、そのボウルのイメージがまさしくchubbyだったので。」ということでした。

チャビィのマットなかんじがとても好きです、そしてレッドとグリーンの渋い色も好き。
最近は、ブラックもくわわりました。これは、料理研究家の石黒智子さんのリクエストなんだそうです。


いまタジンブームで、なかなか納品がおいつかないそうで、生産もたいへんなんだそうです。
おいそがしいなか、わざわざ福岡まできてくださってありがとうございました。
こんどは、みんなで遊びに行きたいです。

そして。
わたしは、スペシャルなことを田中さんからきいたのです。
なにかというと、「チャビィで揚げものをするとウマイ」
ということ。
えっ、説明書に「揚げものダメ」とかいてあったが・・・。

土鍋は保温性もあるので、すごくむいているんだとか。パリッと揚がるそうです。
でも、Jas規格とかなんとか(スイマセン、忘れた)で、表記できないんだそうです。
ということで、チャビィをもってるみなさん、揚げものしてみてくださいな!

実は、わたしは知らずに揚げものしていたら、説明書に「揚げるのはダメ」とかいてあるので、
それ以来やめていました。説明書って真実じゃないんだ。
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写真は、田中さんがおみやげにもってきてくださったごはん茶碗。 
とても軽くってつかいよさげです。
一人だったけど、お茶碗が色ちがいだったので、2つついでみました。(一人で食べました(怖))

時間切&おなかいっぱいでつくれなかった、
牡蠣とクレッソンの炊きこみごはん。本日、ベージュのチャビィでつくってみました。
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ありがとうございました、大事につかわせていただきます。

それから、田中さんがつくっていらっしゃる古代米もお土産にいただきました。
黒米、赤米で古代米ベーグルつくってみますね。

15日の黒鍋のイベントは、ほうれん草をつくる馬場さんがきてくださって、食べる人と作る人がいっしょになり、
こんどは料理の道具であるチャビィをつくっている人とともに。
おいしいものが食べることができるのは、素材と道具のおかげです、そしてこういう会はダイレクトに思いがつうじるのでこれからもやっていきたいなあ。


田中さんが注文していたチャビィをたくさんもってきてくださいました。
現在、在庫がタジンを含めありますので、
よかったら店頭でお手にとってみてください。
スタッフが使い方、レシピなどいろいろご説明いたします!


そして夜は大名で柿豚の会に参加。
「かき」違いです・・・
またあすアップします。

田中サンがアツイ
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by hakovege | 2010-02-22 16:33 | チャビィ(土鍋)

チャビィの会

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あす日曜は チャビィの会の2回目。 はやばやと前回を越す人数で満席になってしまったので告知もできずすいません。11時から3時間を予定しています。
(また4月ころやります・・これなかったかたご参加くださいませ。  1回目はこちら

今回は、信楽焼のチャビィ製造元 デイリー信楽ライフの田中社長さんがご夫婦で福岡にこられて参加していただけるとのこと、いろんなお話がきけそうです。
たのしみ、たのしみ。
あすのメンバーのなかで生徒のNちゃんたちは以前旅行の途中で「チャビィのとこにいきたい!」ということで信楽におじゃまして田中さんにお世話になりいろいろ案内していただいたとか。
わたしたちスタッフも信楽いってみたいね、先越された(笑) といってます。次の社員旅行は信楽かな?

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そして本日土曜日も、大丸パサージュ広場に10:00-17:00でております。


昨日設営にいったらびっくり!!
木箱6つとディスプレイする木枠が用意されているではありませんか。はやくこれがあればどんなに楽だったか・・・荷物がぐんと減ります。それに統一感があってすごくおしゃれ。
今頃・・・といった感がいなめませんが、ほんとにありがたい。

昨日は、イビサスモークレストランも出店、
両となりは、初音漬本舗 (とってもおいしいお漬物で、長崎から参加。2時間かけてこられています。おばちゃん、がんばれ!)と糸島のはなちゃん農園でした。ときおり雪も舞う寒さ。
一日寒いなか販売がんばってくれたSチーフ、お疲れさま。
わたしは、設営&運び屋&撤収屋です。

隣のはなちゃん農園のヲジチャンは、ながい皮のロングコートをきてマフラーをまき、背がたかいので目立ちます、ダンディ。糸島から、セリやクレッソン、ルッコラなど。こかぶもやわらかくってよく購入させていただいております。昨日は、自生のセリとクレソンを買いました。「水にさしとったら、根がでてくるよ!」とのこと。糸島きたらこんなのいっぱいあるらしい、ただマムシがいるんだとか。(怖)


きのうは、ベーグルまとめ買いのお客様がおおく、となりのはなちゃん農園のおばちゃんも横目で「すごいねえ」とびっくりされてました。寒い中きていただいて、ほんとうにありがとうございます。「この前マルシェきたらでてなかったね」とお客様から何人もいわれました、ごめんなさい。マルシェの本部にも問い合わせを多くいただいているようです、感謝です。

本日はマルシェ⇒配達⇒キューブリック前販売⇒夜はハコベジや、そしてあすのチャビィの会の準備、とまさにフル回転の一日になりそうです(汗)体力もつかな。がんばります。

写真は、芽キャベツ。キャベツのできかたと全くちがうので生徒も「はじめてみた!」と驚いています。
ボルシチのレッスンにつかっています。
根菜でほっこりあったまる。何回食べてもあきません。冬のハコベジの定番メニュウ。

豊前一粒牡蠣
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by hakovege | 2010-02-20 00:11 | チャビィ(土鍋)

19,20日 大丸パサージュ広場にふくおかマルシェでています!

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本日も寒いですが、パサージュ広場にでています。
10:00-17:00 です。

人気の干し芋ベーグル、筥崎(しょうが&あんこ)ベーグル、春菊、ほうれん草、最近「鉄分」のすごさで注目のビーツなど12種類ほどだしています。
焼き戻しのサービスもしていますよ!スタッフにお申し付けください。カリツと、もちもちになります!

ただいま、ベーグルサンドを試作中。マルシェや出先のイベントスペースでも楽しんでいただけるように、保健所のきびしいチェックにもOKなように、ベジキッチンらしいベーグルサンドを考えています、大丸日田展(3月3~9日8階催事場)のときには、日田ベジ・ベーグルサンドとしてだしますのでお楽しみに!
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by hakovege | 2010-02-19 11:36 | ふくおかマルシェ

黒鍋で旬を喰らう


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贅沢なイベントでした、

土楽の黒鍋


馬場さんのほうれん草(山もりだ!)
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リバーワイルドさんの紅柿豚

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浮羽の野上さんのお米 (すてきな米袋だ!)
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旬のお野菜、いろいろ
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そして篠栗・カフェ陶花さんのこの眺望
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午前午後にわかれて、たくさんのかたが食べる、食べる。


おもうに、料理はシンプルが一番むつかしい。
茹でるだけ。
なんと奥が深いのだろう。
今回は料理教室形式、そんなことをほうれん草を茹でることで伝えた。

根っこがほんとに甘いなあ。




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馬場さんは朝6時に宮崎をでたとか。70把もの大量のほうれん草もってきてくださってありがとうございました。いろいろお話をきけてうれしかったです。
うちのスタッフもいつもあのおいしいごぼうと人参(ベーグルにはいってる)つくってるかた、いったいどんなかただろう、と楽しみにしていたようだ。
ほうれん草が最高においしいこの2月に馬場さんをまねいてこんなイベントができてよかった。

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陶花のヲジチャン(香椎参道の器やさんでカフェ陶花の村山さんのお父さん)は、黒鍋について語る。
このイベントの発起人。わたしの家のまえなので、いつも撮影のときなど器を調達にはしり、アドバイスをいただきお世話になっている。すばらしい器ばかりおいてあるのだ。)

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薬味になる紫大根。

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自家製ローストの黒豆茶。まなべさんの黒豆を根気よくロースト。さいごにゃ豆もふやけて食べられる。

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博多つぼみ菜は蒸しもので。新顔野菜です、よろしく。蒸篭の火をとめてからいれるくらいが好みです。

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黒鍋の魅力を教えていただいた陶花のヲジチャン、そしてすべての食材の生産者のみなさん、会場をこころよく貸してくださったカフェ陶花の村山さん、そしてイベントにも参加してくださっていろいろお手伝いくださったスタッフのかた、ほんとうにありがとうございました。
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by hakovege | 2010-02-16 23:09 | 食育イベント

伝えるということ

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月のはじめは、郵便箱をのぞきたくない。なぜなら請求書がいっぱいだから。
本日のぞいたら、さすがにたまっていたので、とりだして、ふりわける。
そのなかに、一通の封筒をみつけた。クリム編集部のMさんから。
なんだろう、、と封をあけると、はいっていたのが、これ。

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先月、エフコープさんの雑誌クリムにだした野菜の鍋の特集が読者の投票で1位になりましたよ!という知らせ。コピーしておくってくれたのだ。
ベジキッチンのスタッフも手たれをしてくれたり、サポートにはいってくれたり、器をえらんでくれたり、また箱崎商店街の八百屋のヲジチャンも登場してくれたり、そしてすてきに編集してくれたMさんや写真をとってくれたKさんのおかげだ。
で、わたしがなによりうれしかったのは、このことをわざわざ郵便で伝えてくれたこと。
雑誌というのはどうしても一方的になってしまう。読んだ人は、これをみてつくってくれたのかなあ、その家族はよろこんでくれたのかなあ、と気になるところだが、なかなか知るところではない。
ものを作り、自分の手をはなれたあと、その感想や意見がもどってくると、うれしいし、それがまたはげみとなり活力にもなる。この気持ちは、ものを作る人ならみんな共通じゃないかなとおもう。


野菜も同様、つくった人は、出荷するだけ、では悲しい。おいしく食べてもらったか、味がどんなだったか、ききたいところだろう。
わたしがしている仕事は、それを伝える役目を担っている。義務ではないが大事なこと。
わたしが単純にうれしかったように、「伝えること」で生産者のかたもうれしいし、励みになるとおもう、なぜならものをつくることはすごくたいへんなことだから。

Mさん、あらためて気がつかせてくれてありがとう。

写真は、はまぐりと新たまのチャビィ鍋、まったくの味付けなし、たまらなくウマイ、お酒がススム。
スタッフのMちゃんの宮崎のおみやげ、空飛ぶ新たまねぎと
八代のみつたさんが(トマト農家さん)自家用にとれた野菜をおくってくださったなかに、近くで採れるというはまぐりをいれてくださっていたので、そのはまぐりで。
新たまは、はまぐりの濃厚なエキスをすってほろほろにやわらかくなり、甘みを増す。

新のつく野菜をたべると、春を身近に感じ、力をもらえる。旬と旬の食材、どうしてこうもよくあうのだろう、四季がある日本にいることに感謝。

後悔
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by hakovege | 2010-02-15 01:30 | オマケ