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<   2010年 07月 ( 16 )   > この月の画像一覧

きゅうり大作戦

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7月はテーマ別クラスは、「きゅうり」「しょうが」「野菜の寿司①」「野菜の寿司②」と4テーマもあった。

きゅうりレッスンは山笠がおわってから。(山笠中はきゅうりはご法度なのだ。櫛田神社のご紋ときゅうりのきりくちがにてるから。八百屋さんもきゅうりの消費がおちこむらしい。)
お野菜ゼミでは、きゅうりの下処理の話、ブルームの話、品種の話など。
いぼいぼが「あいたっ」というくらいとげとげしているのが鮮度がいいのだが、フリーダムといういぼなしきゅうりも最近よくみかけるようになった。いぼのところには、いがいに雑菌がおおいらしく、洗浄がたいへんだというところから生まれた品種なんだそうだ。熊本の親戚がつくっていて、ときどきおくってくれるが、皮はちとかためだが、なかなかおいしいのだ。


先日、いつもうちの塩トマトベーグルの塩トマトをおくってくれる八代のみつたさんから、
ダンボール箱いっぱいのキュウリが届いた。「まがってるので、売りにだせないから、なにかつかってください。」
とのこと。いつも畑の野菜などたくさんおくってくださる。ありがとうございました。

きゅうりが曲がるのは、水分がすくない、だとか、肥料がたりない、だとか諸説あるのだが、
味はそうかわらない。ただ、曲がっているため、料理につかいにくい、それから流通のコストがかかる、などきらわれものだ。雷干しもできないなあ。

こんな曲がった&大量のきゅうりは、いつもカリポリ漬けに。1月は平気で保存できる。レッスンでもつくって、おもちかえり。きゅうりぎらいの生徒のYちゃんも「これならいける」と食べていた!!
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きゅうりは加熱することを覚えると、レパートリーがグンと増える。
揚げたり、いためたり。
それから、青臭さをちゃんととること。野菜は下処理がかんじん。
このあたりのツボをおさえると、サラダにしかいれることがなかったきゅうりがいろいろつかえるようになる。
ちょうど土用の日あたりだったので、うざくもつくる。
で、びっくりしたのが「うざく」という言葉を聞いたことがない人がかなりおおかったのだ。
脂っこいうなぎもきゅうりと酢とあわせることで、さっぱりとおいしくいただける。
うな丼のウナギを少し残して、うざく、おすすめです。
レッスンでは、しおポン酢と柚子胡椒とあわせて。

きゅうりのてんぷらや炒め物も好評。ただ、加熱時間やきる大きさで微妙においしさが異なるなあ。


ツイッターできゅうり好きの人から(タブン)、きゅうりベーグルをつくってくれ、とリクエストがきた。
「きゅーちゃんベーグル」という愛称まできまっている。
水分をうまく抜いていれるといけそうな気もするのだが、だれか買ってくれるかな?

きゅうり、おろしがねですって緑おろし、もおいしいです。
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こちらは、まかないの一枚。
横須賀にお住まいの魚釣りが大好きの「あぶかも」さん(干し芋をおくってくれる茨城のtotoさんにつぐブツブツ交換の友)からおくられてきた松輪のイサキ。
これは、いちばんちっちゃいのだが、でっかいのはこれの5倍くらいあった。
これを、いまはまっている塩麹につけ、チャビィで焼いた。
これがめちゃめちゃおいしいのである。イサキ、チャビィ、塩麹、あぶかもさん、バンザイ!
シラコの塩麹漬で日本酒がすすんだのはいうまでもない。
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by hakovege | 2010-07-27 21:17 | 野菜料理教室

2010 筥崎 夏越祭り

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25日、2レッスン終了後、ダッシュで筥崎宮の夏越祭りへ。
放生会のような出店ではなく、地元の商店やふつうの企業がだしてる出店なのだ。もう、終わりがけだったので、どこも呼び込み&値下げ合戦、または疲れ果ててすわってるヲジサンたち。
ちょっと素人っぽいのがいいところ。
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これは、筥崎のちいさなお店、八度邀(ぱっとうやお)
ヲジチャンが汗みずたらしながら「台湾風ぶたまん」を焼いていた、これは買わずにはいられない。180円。
焼き立てでアツアツ。「これはね、野菜がほとんどなんだよ、ちょっとだけお肉いれてるけど。」
そして、あとのこりわずかということで、どっこも生ビールがでかいカップで300円に。
そしてこれ、川辺川の鮎。川辺川保存委員会?というところの出店。
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これは、参道すぐそば、わたしが学生のときからお世話になった屋台「花山」ぎゅうぎゅう満席。大将そっくりの2代目がしきる。
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かきごおりはじぶんでまわしていいらしい、それも楽しい。100円。
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これが茅の輪。去年より小さい、とおもったのだけど。みんなひだりにみぎにぐるぐる。
今年も健康に夏をのりきれますように。
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by hakovege | 2010-07-25 23:57 | 箱崎

24,25日は筥崎宮 夏越祭り


筥崎宮では、24、25日が夏越祭り。
暑い夏を健康にすごせるように祈る「暑気はらい」のお祭りです、是非足をお運びくださいませ!
去年はじめていってきました。様子はこちら。


茅輪くぐり (ちのわ)

  茅でつくられた輪をくぐり。祓い清め1年の健康を祈る 

除災人形納め(じょさいひとがたおさめ) 
  
  人の形をかたどった「形代」に気持ちをこめて息を3度吹きかけ罪やけがれを移す。
   
千度祓い(せんどはらい)

  お祓いをうけ、大神さまのご利益をいただく。

参道すぐちかくの印房 小山田さんところの2階「もも庵」では、こんなコンサートも。

筥崎宮のホームページはこちら。
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by hakovege | 2010-07-24 00:30 | 箱崎

お野菜のお寿司レッスン

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今月は1年目クラスが「にがうりレッスン」
にがうりごはん、にがうりのわたと種のフリット、オランダ(大分のにがうり郷土料理)、おくらのスウプ、夏野菜の卵蒸し、桃のスウプ

など、にがうりをあますところなくつかっています!捨てるところなし。
お野菜ゼミでは、ゴウヤの初級編、中級編、上級編のお話。
料理は、素材を選ぶところからはじまっていますぞ。

テーマ別レッスンの野菜のお寿司Ⅱ で 
29日が申込みがおおかったので、29日と22日にわけています。
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22日が野菜のお寿司Ⅰ で、トマト、オクラ、パプリカ、エリンギ、茄子などのお寿司+丸オクラの白和え、焼きなすのお味噌汁 など。(上の写真)
29日が野菜のお寿司Ⅱ で、みょうがやこんにゃくのお寿司、南関揚げのお寿司、ドライトマトのお寿司など。(トップの写真)

22日19:00- がまだ空きがありますので、(あっ明日じゃないか!)よかったらどうぞ。(29は満席です。)
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こちらはオクラのスウプ。
ごはんにかけて食べてもおいしいですよ~。
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by hakovege | 2010-07-21 23:00 | 野菜料理教室

モロヘイヤベーグルとブルーベリーベーグル

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土曜日はちょっとマルシェに。
いろいろイベントが行われていたみたいで、ナイトマーケットも開催らしい。浴衣姿のヲネーチャンたちがたくさん、涼しげ。

それにしても照り返しがすごかった。テントのなか、はんぱなく暑いだろうなあ。

アフロの赤星君が「超おすすめ!」の大分のお野菜やさん codigoro (コディゴロ)
サイトもおしゃれなのだ。
農薬をつかわないだけではおいしい野菜はできない。
コディゴロさんは土にこだわっている。

そんな畑で育ったベビーリーフをいただいた。
パプリカとかわいいトマトも購入。


はなちゃん農園では、モロヘイヤとまたもやハーブティを購入。1つ250円だけど3つで500円!
「よもぎ+すぎな+クレソン」 だったのが 「スィートバジル +  シナモンバジル」にかわってる。
ハーブティにも旬があるのだ。

これを水だしにして一晩おいておいた。
翌日、灼熱の筥崎骨董市で氷をいれてもっていったのだが、チーフSちゃんいわく「このバジルティーで生き延びた!」 (とけそうにあつかった。)
みためは、色もでていないのだが、バジルの香りとかすかに甘みを感じる。
そして飲んだあとがさわやか。クーッ。

写真は日曜に焼いたモロヘイヤベーグルで上のトッピングの葉のみ、はなちゃん農園のものです。
(生地のモロヘイヤはベジキッチン畑のもの。)
連日はやい時間に完売のブルーベリーは、うきはの内藤農園のものです。
こんがりやいて、バニラアイス乗せて食べたらウマイ。

じっとして!
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by hakovege | 2010-07-19 18:06 | ワークショップ

honoさんの石鹸レッスン 終了!

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先週土曜日は、ハコベジにてhonoさんの石鹸レッスンがありました。
たくさんの生徒さんたちでハコベジも大賑わいです。
レッスンがおわって、パプリカベーグルとズッキーニベーグルを半分ずつ、ソイマヨサンドとEXバージンオリーブオイルといっしょにだしました。のみものは、塩トマトジュースが一番人気。
honoさん、生徒さん、ありがとうございました。また遊びにきてくださいね~

このときは、レッドパームオイルやシアバターなどを配合した石けんなんだそうです。できあがった石鹸、ちょいと外出していたのでわたしはみれないまま。 写真は参加していたうちの生徒のブログにアップされてから借りようかとおもいます。(汗)

写真は、honoさんからおみやげでいただいたレモン石鹸。下にアクリルたわしまでついています。これにつけてつかうんだそうです。ラッピングもかわいい~!
夏は暑いのでとけちゃうそうなんです。石鹸もデリケートなんですね。


手作り石鹸は、作りだすと市販のものがつかえなくなる、んだそうです。
食べ物もいっしょですねー。

ものづくりは手がいりますが、楽しい、おいしい、カラダにいい。

次回の教室はわたしもうけてみようかなとおもいます。
honoさん、よろしく!
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by hakovege | 2010-07-18 17:14 | 箱ベジ・レンタルスペース

18日(日)は筥崎骨董市にでています

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今日は気持ちのいい天気でしたね!
明日18日は、箱崎骨董市ちかく、いつもの印房 小山田さんの前で販売しています。
あついだろうな~(汗) 暑さニマケズ。がんばります。

今日は、手作りベーグル柄ecoバックがすごく人気でびっくりでした。
ブルーベリーは午前中で売り切れ。午後をまわると、種類があまりなくなってしまい、冷凍でのおわたしとなってしまいました、申し訳ありません。

引き続き、明日18日 骨董市まえでも手作りベーグル柄ecoバックサービスをいたします。

■8個以上お買い上げで無料でさしあげております。そして、次回からこのecoバックをご持参いただけると
1個につき2円引きです。■

10:00-14:00くらいです(売り切れ次第終了)
人気の種類からなくなりますので、おはやめにお越しください!

冷たいお飲み物もご用意しておきますよ~
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by hakovege | 2010-07-17 19:01 | ワークショップ

箱崎まで足を運んでくださったお客様へ

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まずは、福岡豪雨で被害を受けられた方々へお見舞い申し上げます。被害を受けられた農家さんは、丹精込めたお野菜が、泥水に浸かってしまい、泣く泣く、廃棄しなければならないといったことも聞いています。一刻も早い元の生活に戻られますようお祈り申し上げます。



蒸し暑いですねー。スタッフもオーブンの熱い熱気で汗だくで焼いていますが、ハコベジにきてくださるお客様も暑い中、足を運んでくださり、ほんとうにありがとうございます。
 今、裁縫できるスタッフ(ちなみにわたしはできません・・・)で手分けして、感謝の気持ちをこめてベーグル柄の手拭いでエコバック作成しました。

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なかなかかわいいのです。
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桃をいれてみた。
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野菜をいれてみた。ちなみにベーグルをいれると25個くらいはいります。
バックのなかにいれておくと便利。ハンカチかわりにも。
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そして、「バック イン  バック」 この買い物かご(籠は私物です)にぴったり!お買い物に便利です。
スタッフによると、こうやってむすんでおくと、買い物かご、なかになにがはいっているかわからないのでいいそうです。
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明日17日(土曜)より、箱崎の店頭で8個以上お買い上げのかたに、この「ベジキッチンベーグル柄ecoバック」を差し上げることにいたしました。(無料です!)

そして、特典は、このecoバックで買いに来てくださったお客様には、今後ベーグル1個につき2円引きといたします。ecoバックもってきてくださったときは毎回okです。もちろん何個でも。

ベーグル柄手拭いも500円で販売していますので、ご自分でつくられてもokですよ。

なくなりしだい終了のサービスです。
おまちしております。
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以前から販売しているこちらのecoバックはリネンでできていて、まちがあり、リネンのリボンがついています。4個セットが2つはいるおおきさです。ワインもはいるようにしています。
こちらもチーフMちゃんの手作り。1575円です。ご持参いただけると、同様にベーグルの割引対象になります。
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by hakovege | 2010-07-16 16:00 | ワークショップ

やっぱり晴れ女だ!畑の料理教室無事終了。

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大雨だ、ほんとにやるの、といわれながら、まったく雨もふらず、晴れ間ものぞくいきおいでよかったよかった。
自分でもかなりびっくりの確率での晴れ女だが、秘訣があって、要は気にしないこと。
「なんとかなるや」の精神でいるとはれることがおおい。

筑前町の緑の王国 平田梨園につくと、もう平田のヲッチャンがどっちゃりと夏野菜を収穫しといてくれた。

畑をかりている幼稚園の若い先生たちが野菜をあらったり、きったり、しゃきしゃきと手伝ってくれる。
みんなカワイイ!
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(モロヘイヤをたたく!)
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(ヤングコーンならぬ中年コーン、生育不良のこぶりサイズ。コーンはむつかしいなあ。)
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(かぶりつく!)
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トマトはジュースに。
にがうりごはんをおむすびに。
にがうりのわたと種のフリット。
にがうりと茄子の味噌炒め。
モロヘイヤそうめん。
モロヘイヤのお好み焼き。
にんじんの味噌漬け。
中年コーンのまるごと焼き。
畑の赤紫蘇ジュースもつくったぞ。

と、いろいろみんなでつくりました。にがうりごはん、ちっちゃいこも食べてたぞ。

これからは、マルオクラなんかもおおきくなり、枝豆も。たのしみ。


福岡県有機農業研究会のかたたちが視察にこられていました。
そして「あ!ひさしぶりー!」とほんとにひさしぶりにであったのは、一平農園の一平君
昔須惠にいたころにズッキーニを取材させてもらった若者です。佐賀にうつり、本格的に農業ととりくんでいる。彼の田んぼで田植えの手伝いにもいったなあ。用意してくれた玄米おにぎりのおいしさがよみがえった。

そして、熱心に説明する平田のヲっちゃん。
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ネコパンチをくらう
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by hakovege | 2010-07-14 22:54 | 緑の王国

アクをアクで制す

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八女・黒木町で「黒木たかっぽ隊」の城さんにこんにゃくつくりをおそわった。
筑後元気計画(厚生労働省の雇用創出プログラム)でわたしが講師を担当している「黒木たかっぽ隊」、この城さんのつくるこんにゃくがめっぽうおいしい。
「教えてあげるよー」というお言葉にあまえて、
研究会のまえにおじゃまして、こんにゃくつくり。

そもそも、こんにゃくが何でできているかご存じないかたもいるとおもう。
これこれ、「こんにゃく芋」。
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(こぶし大くらいのこんにゃく芋、ごつごつ、こわもてだ。)
そしてびっくりするのが、このサイズになるまで「3年」かかることだ。
3年ですよ!

この芋は、サトイモの仲間だが、めっぽうアクがつよくそのままではたべられない。(アクで口がジガジガする。)それを、草木などを燃やした「灰汁」をいれることにより、とりのぞくのだ。(現在は、水酸化カルシウムがつかわれることがおおい)

アクをアクでとりのぞく、という先人の知恵は偉大である。


芋を、皮をむいて(茹でてから剥く方法も)茹でて、ミキサーでつぶす。
それに水酸化カルシウムを水でうすめたものをくわえていく。
必死で手でこねる。(けっこうたいへん。)
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それを手でまるめて、お湯で50分ほどゆがいたらやっとこんにゃくのできあがり。
ジガジガしたアクがでないようにくわえる量を調節するのが、
かなり目分量で経験がないとむつかしい。
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ゆがきあがると、こんにゃくが、キシキシという。



みなさんがよくスーパーでかっているこんにゃくは、生芋のこんにゃくからできているものはすくなく、ほとんどがこんにゃくいもを粉末にしたものからつくられている。
こんにゃく芋はとても腐りやすいので、この方法ができるまでは、こんにゃく芋が収穫できる秋限定の食べ物だったらしい。

生芋からつくったこんにゃくは、1日目くらいは刺身でもうまい。
日持ちがしない、せいぜい4,5日。
はごたえがぷるぷるで、やはり生芋からの手作りはおいしいなあ、とおもう。

城さんのところでは、こんにゃく芋も栽培しており、自家製のこんにゃく芋。たりないときだけよそから購入している。

そして、「黒木たかっぽ隊」 すごいのが「たかっぽ」にいれたこんにゃくつくり。
竹のアクも利用しよう、というもの。
「たかっぽ」とは、竹をきりだして、器にみたてたもの。お酒をいれてのんだり、地元ではだご汁をいれたりする。
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まもなくデビュウします、この「たかっぽこんにゃく」。おたのしみに。
こんにゃくとは、こんな味だったのか、ときっと感動していただけるはず。


アクは、なんだかワルモノのようだがさにあらずだ。

鬼の手こぼしとだごまんじゅう
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by hakovege | 2010-07-13 17:34 | ちくご元気計画