うきは市浮羽町新川


by plantago

プロフィールを見る

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

plantago


メール 0831bagel*gmail.com
(*を@にかえてください)

カテゴリ

全体
ハコベジ・アクセス
野菜料理教室
ワークショップ
プロフィール
お野菜ベーグル
ベーグルお中元・お歳暮
営業のご案内
野菜&ワインクラス
ダンクラ
箱ベジプロジェクト
チャビィ(土鍋)
農家さん
野菜レシピ
食育イベント
講演
撮影
野菜と器
親子料理教室
箱ベジ・レンタルスペース
オマケ
八百屋さん
ふくおかマルシェ
箱崎
ハコベジ・部活
イベント
雑誌掲載
お米・調味料・道具
ハコベジ屋
お野菜ベーグル
筥崎骨董市
ファーマーズマーケット
野草
緑の王国
ちくご元気計画
こうげのシゴト
商品開発
photo
311おかえしごはん
未分類

以前の記事

2017年 03月
2016年 12月
2013年 04月
2012年 11月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 05月

お気に入りブログ

miki印
ちゅらかじとがちまやぁ
朝虹窯ギャラリー(余宮隆)
工房正島ぶろぐ
Cesta de musica
T Pottery Diary
EurekA
前崎日記
ヒサシ ノオト
野上耕作舎の耕作日記
ツジメシ。プロダクトデザ...
能古島の歩き方
おいしい信楽。
読谷共同食堂
徒然
BroomNote 植物生活
独華陶邑お知らせ
Kitchen Para...
緑の王国  体験農園 福...
黒木のごちそう たかっぽ

ブログパーツ

検索

その他のジャンル

ブログジャンル

料理家
料理・レシピ

八女・黒木でのこんにゃくつくりワークショップやりました

c0170194_20571790.jpg


 夏のハコベジワークショップは暑さにもめげず、八女・黒木たかっぽの城さんのところで、うちの生徒たちを連れてこんにゃくつくりを体験した。もちろん、みんな初体験。ちょうどFMラジオの取材もはいり、にぎやかだった。

c0170194_2133088.jpg

最初は城さんの山の幸がいっぱいの手料理を堪能する。
新作の「こんにゃくまんじゅう」も好評。
c0170194_2175254.jpg

こんにゃくいもってみたことある?
こんなのよー。 と絵をみせて説明する城さん。(その絵が額縁にはいった本格的な絵ですごかったりする。) こんにゃく芋は収穫後ながくもたないので、この時期は実物がないのだ。
c0170194_21103860.jpg

皮をむいてゆでた芋(この時期は冷凍しておく)をにがりとともにミキサーにかけ、しっかりこねていく。そうするとすこしずつかたまってくるのだ。
c0170194_2112255.jpg

そして手でまるめて鍋にいれて茹でる。50分ほどもゆでるのだ。
c0170194_21154080.jpg

ぷるぷる、という手触り。
茹であがるときは、ぎしぎしっという。
みんな五感をふるにつかって。
「どのくらいでOKか」というのは五感で判断するのだ。
(このフレーズ、こんどレッスンでつかおう。)

 城さんはいまこんにゃくの加工所を現在のキッチンのよこに改築してつくっている。そこで街から黒木にきてくれたかたに「こんにゃくつくりのワークショップ」をしようと計画中。今回のワークショップはその実験モデルでもあり。
城さんの「たかっぽの手づくり料理+こんにゃくのワークショップ」のプランでセールスできるようになるといいな。ちなみに生徒たちには大好評。さっそく電話でこんにゃく注文した生徒もいたらしい。
「またいこう。」と盛り上がる。

あと残りの写真はフェイスブックにあげたのだが、ちっともつかいこなせていないフェイスブック。
ウオールだのリンクだのさっぱり意味がわかっていない。とりあえずアルバムだけアップできるようになった、。

これでみんなみれるかなあ。フェイスブックやってる人しかみれないのかなあ。
八女のこんにゃくつくり

c0170194_1915788.jpg

ベーグル型、いっちょあがり。
c0170194_19154130.jpg

最後にみんなでぱちり。














<おまけ>
こんにゃくつくりが終わり、八女市内のカフェにいこう、ということで、「しおや」にいくことにした。
いつもはいきあたりばったりなわたしなのだが、生徒をつれていく手前、ちゃんと店休日や営業時間など事前にチェックしたのだ!

近くの駐車場にとめそれらしきお店。、ここかな?とおもったら扉がしまっていて
「本日は、スタッフが骨折したためにおやすみします。」
ありゃー。
よくみたら、そこはしおやではなかった。

反対側にしおやをみつけたのだが、そこも扉がしまっている。
「本日は、風邪のためにおやすみします。」
なんと。
ちょっと八女のカフェは軟弱ではないのか。



でも、今回はすごい。「しおや」がだめなときのために、他のカフェも調べていたのだ。(ちゃんとこんにゃくツアーの幹事を果たしているではないか。)

でも、場所がわからなかった。
近いことはわかっている。
人にきこう。

そうしたら、5,6人チャリにまたがり、60くらいのヲっちゃんたちが道端でおしゃべりしていた。
「すいません、aoカフェってどういけばいいですか」

「あんたたちどこからきたとね。ついておいで。」
なんと親切に案内してくれ、近くの福島八幡宮の観光案内までしてくれた。
「ここにね、9月の秋分の日3日間、境内に3階建ての舞台がたってね、燈籠人形を上演するとよ。みにこんね。」江戸時代からつたわる八女の伝統行事らしい。
すると、さっきいっしょにだべっていたおじちゃんがどこかに消えたと思ったらなんと燈篭人形のパンフレットをとりにいってくれていた。
「あー、これにオレのっとるとよ。」
そのかたは、「狂言方」として7Pにのっているサカグチさんだった。
「素人ばっかりやけど、練習しよるとよ。」
c0170194_1974779.jpg

そして、無事aoカフェ到着。とっても親切な八女のヲジチャンたち、ありがとう、とってもうれしかった。
パンフ、右端のかたがサカグチさん。

この期間中、「灯り」にちなんで、「あかりとちゃっぽんぽん」というお祭りで八女福島界隈で賑わうらしい。
ちなみに箱崎から八女市内まで一時間。(黒木まで1時間半)こんなに近いのに、こんなすてきなお祭りを知らなかったなんて。いかなくっちゃ。
[PR]
by hakovege | 2011-08-14 21:18 | ワークショップ